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楽天モバイルの月額料金は、クレジットカード・デビットカード・口座振替・楽天ポイントの4つで払えます。クレジットカードがなくても契約できます。
| 支払い方法 | 手数料 | できないこと |
|---|---|---|
| クレジットカード | なし | とくになし |
| デビットカード | なし | 端末の分割払い |
| 口座振替 | 毎回110円 | ポイント払い・端末代 |
| 楽天ポイント | なし | カード登録が前提 |
クレカがあるならカード払い、ないならデビットカードが無難です。口座振替はカードを使えない人向けで、1年で1,320円の手数料がかかります。
とくぶー決め手は「クレカを持っているか」と「スマホ本体を分割で買うか」の2つです。この2つに答えれば、選ぶ方法はほぼ1つに絞れます。
条件と手数料は、2026年10月1日に楽天モバイル公式の支払い方法ガイドとよくある質問で確認した内容です。


とくぶー
お得情報ブロガー/楽天経済圏6年
神奈川・川崎の31歳会社員。借金500万円を、お得活動だけで完済して資産500万円超にした、ごく普通の家庭のお得オタクです。背伸びせず「一緒に得しよ」の同じ目線で、実際に試したことだけ正直に書いています。
実際に使っている実績(一次情報)
- 楽天モバイル2年(月1,000円台)
- 元ドコモは月8,400円
- 楽天カード6年・三井住友カードNL併用
- ふるさと納税6年連続・ハピタス6年
- 新NISA月5万・オルカン中心
- 投資歴は4年
クレカを作りすぎて管理が崩壊したり、新NISAの下落で狼狽売りして損したり、失敗もたくさんしてきたので、いい話だけでなくデメリットや損した話も隠さず書きます。
月額と端末代で使える方法が違う


スマホ本体も一緒に買う人は、月額料金とは別の表で考えてください。端末代金は口座振替で払えず、代わりに代金引換が使えます。
| 支払い方法 | 端末代金 |
|---|---|
| 楽天カード | 一括・24回・48回 |
| 他社クレジットカード | 一括・24回 |
| デビットカード | 一括のみ |
| 代金引換 | 一括 手数料あり |
| 楽天ポイント | 一括か分割の初回 |
| 口座振替 | 使えない |
48回払いは楽天カードだけで、分割手数料もかかりません。他社カードの24回払いはVisa・Mastercard・JCB・American Expressで選べ、Diners Clubは一括のみです。
代金引換は30万円(送料込み)以下で、自宅での本人確認を選んだ場合などは使えません。
あなたに合う払い方は持ち物で決まる


手元にあるカードで、選ぶ方法は決まります。当てはまるところから読んでください。
一つずつ見ていきましょう。
クレカがあればカード払い


クレジットカードを持っているなら、カード払いが一番制約がありません。手数料がなく、ポイント払いも端末の分割も使えます。
利用料金には、支払い方法に関係なく100円(税抜)につき1ポイントが楽天モバイルから付きます。楽天カードで払えばカード側の還元も別に付きます。楽天カード公式の「還元率が異なる利用先」の携帯電話料金の欄に、楽天モバイルは載っていません(2026年10月1日確認)。組み合わせの得は楽天カードと楽天モバイルのセットで整理しています。
クレカがないならデビット


クレカを持っていない、作りたくない人の第一候補はデビットカードです。手数料がかからず、ポイント払いも使えます。
使えるのは楽天銀行デビットカードと、他社発行の一部のデビットカードです。他社デビットは登録できても請求時に通らない場合があると公式が案内しているので、確実さを取るなら楽天銀行デビットです。
カード不可なら口座振替


カードをどうしても使えない人の選択肢が口座振替です。楽天銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行など多くの金融機関に対応し、オンラインで登録できます。
ただし次の3つの制約があるので、デビットカードを作れるならそちらを先に考えてください。
口座振替は年1,320円多く払う


口座振替を選ぶと、手数料で年1,320円、ほかにポイント払いと端末代の支払いを失います。クレカがない人ほど口座振替を選びがちなので、先に数字で見てください。
詳しく見ていきましょう。
3GBの人は1割増しになる


データが3GBまでの人は、手数料で毎月の支払いが約1割増えます。手数料は引き落としのたびに110円(税込)です。
| 毎月のデータ量 | カード払いの年額 | 口座振替の年額 |
|---|---|---|
| 3GBまで | 12,936円 | 14,256円 |
| 20GBまで | 26,136円 | 27,456円 |
| 無制限 | 39,336円 | 40,656円 |
計算は各段階の月額×12か月に、口座振替だけ110円×12か月を足したものです。使う量が少ない人ほど、手数料の重さが目立ちます。
ポイントで払えない


口座振替にしていると、楽天ポイントを月々の支払いに使えません。楽天モバイルのキャンペーンでもらったポイントや、楽天市場で貯めたポイントをスマホ代に回す道がふさがります。
もらったポイントでスマホ代を払うつもりなら、最初からカード払いかデビット払いにしておいてください。
確定が翌々月までずれる


口座振替は、利用月の翌月27日に引き落とされ、画面の表示が「確定」になるのは翌々月1日ごろです。カード払いなら翌月11〜13日ごろに確定します。
請求画面が長く「未確定」のままになるので、不安になる人が多いところです。表示の読み方は楽天モバイルの請求が未確定のままのときにまとめています。
ポイント払いはカード払いの上に乗せる


楽天ポイント払いは、クレジットカードかデビットカードを登録したうえで使う方法です。ポイントで足りない分は、登録したカードに請求されます。
一つずつ見ていきましょう。
期間限定ポイントから使う


月額料金には期間限定ポイントも使え、期間限定ポイント、通常ポイント、楽天ペイ残高の順に充てられます。期限の近いポイントの使い切り先として向いています。
1回に使えるのは30,000ポイントまでです(ダイヤモンド会員は500,000ポイント)。期限の考え方は楽天ポイントの有効期限にまとめています。
設定は毎月末まで


毎月1日から月末までに設定した内容が、翌月の請求に使われます。「すべて使う」「一部使う」「利用しない」から選べます。
実際にポイントが引かれるのは翌月11〜13日ごろで、利用明細にはポイント分が出ません。払った額は支払い証明書で確認します。
払った分にも1%付く


ポイントで払った分も、利用料金の1%分のポイント付与の対象です。全額をポイントで払った月も、ポイントは付きます。
付与は翌々月25日です。支払いが遅れた月は付与の対象外になります。
支払い方法は契約後も変えられる


支払い方法はあとから何度でも変えられるので、申し込み時に迷いすぎなくて大丈夫です。変えた内容は翌月の請求から反映されます。
- my 楽天モバイルの「支払い情報」
- 「お支払い方法」を選び直す
- カードか口座の情報を入れる
- 完了メールを確認する
契約者が18歳以上なら、家族など別の名義のカードや口座も登録できます。名義人が同席し、名義人の操作で設定するのが条件です。18歳未満は本人か保護者の名義に限られます。
クレカなしで申し込めることが分かれば、支払いで契約をためらう理由はありません。料金や申し込みの流れは公式で確かめられます。
※クレカなしでも契約できる![]()
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支払い方法のよくある質問


本文で扱いきれなかった周辺の疑問です。
- PayPayや楽天ペイで直接払えますか?
-
支払い方法としては登録できません。楽天ペイ残高は、ポイント払いを設定したときに期間限定ポイント・通常ポイントのあとから充てられる形で使えます。
- コンビニで払えますか?
-
毎月の支払い方法としては選べません。未払いになったときに届く払込票で、コンビニ払いができます。手数料は請求額とコンビニによって66〜550円(税込)です。
- 同じ口座やカードを家族の回線で使えますか?
-
使えます。1つの口座は2つの楽天IDまで、1枚のカードは5つの楽天IDまで設定できます。家族3人以上をまとめるならカード払いが向いています。
- 家族のカードで払うとポイントは誰に付きますか?
-
楽天モバイルの利用料金分の1ポイントは、契約者本人に付きます。カード側のポイントはカードの名義人に付きます。
- 引き落としに失敗したらどうなりますか?
-
未払いになり、my 楽天モバイルからカードやポイントで払えます。口座振替の場合は請求書が届きます。放置したときの流れは携帯料金の払い忘れはいつ止まるかで確認できます。
まとめ:2つの質問で払い方が決まる


- クレカがある→カード払い
- クレカがない→デビットカード
- カードを使えない→口座振替
- 端末を分割で買う→クレカ必須
口座振替は年1,320円の手数料がかかり、ポイント払いもできません。クレカなしで他社も比べたい人は、格安SIMを口座振替で契約できるのはどこかで一覧にしています。








