楽天モバイルのeSIM設定|iPhoneで使う手順を2年使う僕が解説

eSIMをiPhoneで

「楽天モバイルってeSIMでも使えるの?iPhoneでちゃんと動く?設定でつまずいて電話できなくなったら怖いな…」。eSIMって言葉が難しそうで、ここで足が止まる人、けっこういますよね。僕も最初は物理SIMと迷いました。

結論から言うと、楽天モバイルはeSIMに対応していて、対応するiPhoneならちゃんと使えます。設定も、画面の案内どおりに進めれば思っているより簡単です。ただ、知っておくと安心なコツはあります。

この記事では、楽天モバイルを2年使っている僕が、eSIMとは何か・iPhoneでの設定の流れ・つまずきやすいポイントを、できるだけやさしくまとめます。読めば「自分でもできそう」と思えるはずです。

とくぶー

専門用語はなるべく使わずに説明します。難しく考えなくて大丈夫です

「そもそもeSIMって何?」というところから、順番に見ていきましょう。

目次

楽天モバイルのeSIMとは?物理SIMとの違い

楽天モバイルのeSIMとは?物理SIMとの違い|とくぶー

まずeSIMが何なのかを、ざっくり押さえましょう。ここが分かると、設定の話もすんなり頭に入ります。見ていきます。

カードを挿さないSIM

カードを挿さないSIM|とくぶー

eSIMは、小さなカードを挿す代わりに、スマホの中にデータで設定するタイプのSIMです。カードの郵送を待たなくていいので、申し込んだその日から使い始められるのが大きな利点です。

僕はカードが届くのを待つのがもどかしくて、eSIMにしました。申し込んで少し設定したら、もうその場で使えたので「これは楽だな」と思いました。

物理SIMが向くこともある

物理SIMが向くこともある|とくぶー

一方で、機種変更のときにSIMを差し替えるだけで済むのは物理SIMの良さです。スマホを買い替えることが多い人は、物理SIMのほうが移し替えがラクな場合もあります。

どちらが正解ということはなく、好みです。すぐ使いたいならeSIM、差し替えの手軽さなら物理SIM、くらいの感覚で選べば大丈夫です。

楽天モバイルのeSIMをiPhoneで設定する流れ

楽天モバイルのeSIMをiPhoneで設定する流れ|とくぶー

では実際の設定です。難しそうに見えて、やることはシンプルです。順番に見ていきましょう。

対応iPhoneかをまず確認

対応iPhoneかをまず確認|とくぶー

最初に、自分のiPhoneがeSIMと楽天モバイルに対応しているかを確認します。比較的新しいiPhoneなら、たいてい対応しています。公式の対応端末ページで型番を見れば分かります。

ここを先に確認しておくと、「設定したのに使えない」を防げます。僕はうっかり確認を飛ばしそうになったので、最初にチェックするのをおすすめします

申し込み後に案内どおり設定

申し込み後に案内どおり設定|とくぶー

申し込みが終わると、eSIMを設定するための案内が表示されます。専用アプリやQRコードを使って、画面の指示どおりに進めるだけです。難しい入力はほとんどありません。

僕のときは、案内に沿って進めたら数十分で開通しました。途中で分からない言葉が出ても、そのまま進めて問題なかったです。身構えるほどではないです。

最後に通話とデータを確認

最後に通話とデータを確認|とくぶー

設定が終わったら、試しに通話とインターネットがつながるか確認しましょう。通話を無料にするには専用アプリ「Rakuten Link」を使うので、これも入れておくと安心です。

ここまで来れば、もう普段どおりに使えます。Rakuten Linkの使い方は通話アプリの解説記事にまとめたので、あわせて読むとスムーズです。

eSIM設定でつまずきやすいポイント

eSIM設定でつまずきやすいポイント|とくぶー

だいたいは案内どおりで進みますが、「ここで戸惑った」という声が多い点を先に共有します。知っておけば慌てません。正直にいきます。

Wi-Fi環境でやると安心

Wi-Fi環境でやると安心|とくぶー

eSIMの設定中は、いったん通信が不安定になる瞬間があります。なので、家のWi-Fiにつないだ状態で作業すると、途中で止まりにくくて安心です。外で焦ってやらない方がいいです。

僕は自宅で落ち着いてやったので、特につまずきませんでした。時間に余裕のあるときに、Wi-Fiのある場所で、が失敗しないコツです。

QRコードは画面で完結も可

QRコードは画面で完結も可|とくぶー

eSIMの設定でQRコードを読む場面がありますが、別の端末がなくても、同じスマホの画面の中で完結できる方法も用意されています。だから「カメラで読む相手がいない」と困ることはありません。

このあたりは案内が丁寧なので、指示に従えば大丈夫です。分からなくなったら一度落ち着いて、最初の案内に戻ると整理できます。

楽天モバイルのeSIMに関するよくある質問

楽天モバイルのeSIMに関するよくある質問|とくぶー
eSIM設定は初心者でもできる?

画面の案内どおりに進めれば初心者でもできます。難しい入力はほぼなく、数十分で終わります。Wi-Fi環境で落ち着いてやればつまずきにくいです。

物理SIMから後でeSIMに変えられる?

後からSIMのタイプを切り替えることもできます。最初の選択でガチガチに悩まなくて大丈夫です。使いやすい方で始めて、必要なら変えればいいです。

設定に失敗したらどうなる?

途中で止まっても、もう一度案内をやり直せば大丈夫なことがほとんどです。どうしても分からなければサポートに問い合わせる手もあります。

自分のiPhoneはeSIMに対応してる?

比較的新しいiPhoneなら対応していることが多いです。公式の対応端末ページで型番を確認すると確実です。確認を飛ばすと使えないことがあるので注意です。

eSIMと物理SIMどっちがいい?

すぐ使いたいならeSIM、機種変更時の差し替えの手軽さなら物理SIM、くらいの感覚で選べば大丈夫です。どちらも後から変更できます。

設定にどれくらい時間がかかる?

申し込み後、案内に沿って進めれば数十分で開通することが多いです。eSIMならカードの郵送を待たずにその日から使えます。

AndroidでもeSIMは使える?

対応するAndroid端末ならeSIMを使えます。手順はiPhoneと似ていて、案内どおりに進めれば設定できます。対応機種は公式で確認しましょう。

eSIM設定中にネットは使える?

設定中は通信が一瞬不安定になることがあります。だからWi-Fiにつないだ状態で作業すると、途中で止まりにくくて安心です。

QRコードを読む別の端末が必要?

別の端末がなくても、同じスマホの画面内で完結できる方法が用意されています。読む相手がいなくて困ることはありません。

乗り換えでもeSIMで番号そのまま?

番号を引き継ぐ手続きをすれば、eSIMでも今の番号のまま使えます。番号が変わる心配はいりません。

まとめ:eSIMは難しくない・その日から使える

まとめ:eSIMは難しくない・その日から使える|とくぶー

楽天モバイルのeSIMは、カードの郵送を待たずにその日から使えるのが魅力です。対応iPhoneを確認して、案内どおりに進めれば、初心者でも数十分で設定できます。

つまずかないコツは、Wi-Fi環境で、時間に余裕のあるときにやること。これだけで失敗はぐっと減ります。やり直しもきくので、そこまで身構えなくて大丈夫です。

まずは自分のiPhoneが対応しているか、公式の対応端末ページで確認してみてください。対応していれば、思い立った日に乗り換えを始められます。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

とくぶー|お得情報ブロガー。神奈川県川崎市在住・31歳の会社員で、1歳の娘を持つ父です。20代で抱えた借金500万円を、格安SIM・楽天経済圏・ふるさと納税・新NISAなどの“お得術”だけで完済し、6年で資産500万円超を達成しました。専門はクレジットカード・格安SIM・ふるさと納税・新NISA・ポイ活。実際に自分で試して得した(ときどき損した)ことだけを、デメリットも隠さず書いています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次