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こんにちは、とくぶーです。スマホ代を大手キャリアの月8,400円から楽天モバイルで月1,000円台まで下げた、神奈川県川崎市在住の31歳です。
「楽天モバイルって実際どうなの?」「安いのは分かるけど、電波が悪いって聞くし不安…」——乗り換えを迷ってる人が一番知りたいのは、広告じゃなく“本当のところ”ですよね。
結論から言うと、僕は都市・郊外メインの人には自信を持っておすすめします。ただし田舎・山間部がメインの人には正直すすめません。理由を、自分が川崎・都心・地方・田舎で実際に使った体験と、複数の口コミをもとに正直に書きます。
とくぶーいい所も微妙な所も、忖度なしでいきます。最後に「どんな人なら買いか」もまとめます
楽天モバイルの良い評判・口コミ【5つ】


まず、使ってよかったと感じている点から。実際に評価されている口コミの傾向と、僕の体感が一致する5つです。
ネット上の口コミでも「無制限で3,000円台は安すぎる」「テザリングが使い放題で助かる」「都心の地下が前よりつながるようになった」という声が目立ちます。
一つずつ見ていきましょう。
コスパ:無制限3,278円が安い


料金は使った分だけ上がる3段階で、どれだけ使っても月3,278円(税込)が上限です。3GBまでなら1,078円、20GBまでなら2,178円。
僕は大手キャリア時代に月8,400円払っていたので、ここが一番効きました。年間にすると8万円以上の差です。
「データを使わない月は勝手に安くなる」のも地味に嬉しいところ。料金プランを自分で選び直す必要がありません。
テザリング:無料で使える


楽天モバイルはテザリングが無料で、データ容量の上限もありません(無制限プラン内)。パソコンやタブレットも気兼ねなくつなげます。
僕はカフェ作業でノートPCをよくつなぐんですが、追加料金を気にせず使えるのは本当にラク。大手だとテザリングに上限があることが多いので、ここは明確な強みです。
外で動画を見たり、出先で急に仕事が入ったりしても、ポケットWi-Fi代わりになってくれます。
通話:Rakuten Linkで無料


専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が無料になります(一部対象外あり)。仕事でもプライベートでも、通話料を気にしなくていいのは大きいです。
ただしこのアプリ、インターネット回線を使う仕組み(VoIP)なので、電波が弱い場所だと音が途切れることがあります。ここは後半の「気になる点」で正直に書きます。
普段の連絡用としては十分。僕は家族との長電話がタダになって、地味に得してます。
ポイント:楽天経済圏で貯まる


楽天モバイルを契約していると、楽天市場での買い物のポイント還元がアップします(SPU)。
僕は楽天カード・楽天市場・ふるさと納税も楽天に寄せているので、スマホ代以上にポイントで得してる実感があります。楽天経済圏を使う人ほど相性が良いです。
逆に、楽天で買い物をほとんどしない人は、この恩恵は薄めです。そこは正直なところ。
電波:屋内・地下が改善した


「楽天は電波が悪い」というのは、正直、数年前までの話です。
2024年にプラチナバンド(700MHz)という、建物の中や地下に届きやすい電波の提供が始まり、屋内・地下の弱点が改善方向に向かっています。
僕も、前は弱かった駅の地下で最近スッとつながるようになった実感があります(具体的な体感は後半のレビューで)。人口カバー率も99.9%以上に達しています(楽天モバイル公称・2026年6月時点)。ただし“人口”カバーと“面”のカバーは別物で、山間部などにはまだ穴がある——というのは正直に言っておきます(後の田舎レビューで触れます)。
楽天モバイルの気になる評判・口コミ【正直に】


いい所だけ並べても信用できないですよね。乗り換え前に知っておくべき「微妙な点」も、隠さず書きます。
口コミでよく挙がる不満は「田舎で圏外になる」「人混みで速度が落ちる」「Rakuten Linkの通話が途切れる」あたり。僕の体感とも一致するので、正直に掘り下げます。
一つずつ見ていきましょう。
田舎・山間部はまだ弱い


これが最大の弱点です。都市部は問題なくても、田舎や山間部では電波が弱い・圏外になることがまだあります。
僕も山あいの温泉や、地方のキャンプ場で圏外になって、地図が使えず焦った経験があります。山道の運転中に通信が切れるのは正直こわい。
「生活圏が地方・田舎」「車でよく山間部に行く」という人は、ここを軽視しないほうがいいです。その場合はサブ回線を持つのが現実的。逆に言うと、縛りも解約金もないので、不安なら3GB1,078円で1ヶ月だけ試して、ダメなら抜けてもノーリスクです。
混雑時のパケ詰まり


人がすごく多い場所・時間帯では、通信速度がガクッと落ちることがあります。いわゆる「パケ詰まり」です。
口コミでも、ライブ会場や花火大会のような“人の塊”では速度が落ちるという声があります(僕が都心で感じた具体例は、後半のレビューで書きます)。
とはいえ、普段の生活で困るほどではないというのが正直な体感。あくまで「激混みの場所では弱い時がある」程度に捉えてください。
Rakuten Linkの音切れ


通話無料の主役「Rakuten Link」ですが、ネット回線を使う仕組みのため、電波が弱い場所では声が途切れる・相手に聞こえにくいことがあります。
口コミでも、この通話品質は賛否が分かれています(僕の具体的な体感は後半のレビューで書きます)。
対策はシンプルで、大事な通話はWi-Fi環境か、電波の安定した場所でかけること。日常のちょっとした連絡なら、無料のメリットのほうが大きいです。
auローミング終了の不安


これは2026年に知っておくべき重要ポイントです。楽天は今まで、自社の電波が届かない場所をau(KDDI)の回線を借りて補ってきました。
そのau回線の借り受けが2026年9月末に終了予定で、すでに一部地域でエリアが縮小し始めています。影響が出やすいのは、電波の弱い地方・山間部です。
楽天は自社基地局の増設や衛星通信での穴埋めを進めていますが、現時点では「地方カバーが今後どうなるかは要注目」というのが正直なところ。都市部は自社回線が厚いぶん影響は比較的小さいとされますが、一部で縮小の報告もあるので油断は禁物です。
【一次情報】川崎・都心・田舎で使った僕の本音レビュー


ここが他のレビューと一番違うところ。僕が実際に色んな場所で使って、ぶっちゃけどうだったかを正直に書きます。電波は場所で全然違うので、参考にしてください。
一つずつ見ていきましょう。
自宅(川崎):普段使いは文句なし


まず生活の中心、川崎の自宅まわり。結論、まったく問題ないです。
動画もSNSも普通にサクサク。マンションの一番奥の部屋でだけ、たまにアンテナが1本になることはありますが、使えないと感じたことはほぼゼロです。
ラゾーナ川崎みたいな大きい商業施設の中でも、QR決済が遅くて困ることはなかったです。首都圏の住宅街で普段使いするぶんには、安心していいレベルだと思います。
都心:渋谷・新宿で感じたこと


仕事でよく行く都心。基本は快適ですが、2つだけ気づいたことがあります。
ひとつは、新宿駅の地下が、前より明らかにつながるようになったこと。以前は地下に降りると弱かったのが、最近はスッと開きます。プラチナバンドの効果を一番感じた瞬間でした。
もうひとつは、平日のお昼に渋谷のスクランブル交差点で、一瞬ページが開きにくくなったこと。人が多すぎる場所では、やっぱり弱くなる時があります。とはいえ数秒の話で、致命的ではなかったです。
地方・田舎:正直ここは弱い


ここは正直に言います。地方都市の駅前くらいなら問題ないんですが、田舎・山間部はまだ弱いです。
妻の実家(山あいの町)に帰省したとき、家の中で圏外になる場所があって焦りました。温泉旅行で山道を走っていたら、ナビが一瞬切れたことも。
こういう場所は、今までauの回線を借りてカバーしていた可能性が高く、2026年9月のローミング終了後はさらに注意が必要です。地方メインの人は、ここを必ず考慮してください。
Rakuten Linkの通話:ぶっちゃけ


通話無料はめちゃくちゃありがたいです。家族との長電話がタダになったのは大きい。でも、品質は場所しだいです。
電波が安定した場所なら普通に話せますが、移動中や電波の弱い所では、相手から「声が途切れてる」と言われたことが何度かありました。
なので僕は、仕事の大事な電話だけは、Wi-Fi下か標準の電話アプリを使うと割り切っています。使い分ければ、無料のメリットを十分に活かせます。
楽天モバイルの料金プランとキャンペーン


料金はシンプルな1プランで、使ったデータ量に応じて自動で3段階に変わります(すべて税込)。
| データ使用量 | 月額(税込) |
|---|---|
| ~3GB | 1,078円 |
| 3GB超~20GB | 2,178円 |
| 20GB超~無制限 | 3,278円 |
契約の縛りや解約金はなく、eSIMにも対応。さらに2026年6月時点では、他社からの乗り換えで14,000ポイントがもらえるキャンペーンも実施中です(新規契約も特典あり)。
ただしキャンペーンのポイント数・条件・期限は変わることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の内容を確認してください。
楽天モバイルがおすすめな人・おすすめしない人


ここまでの内容をふまえて、向いてる人・向いてない人をハッキリ分けておきます。
一つずつ見ていきましょう。
こんな人におすすめ


次のどれかに当てはまるなら、楽天モバイルはかなり良い選択肢です。
- スマホ代を今すぐ大きく下げたい人
- 生活圏が都市・郊外(首都圏など)の人
- データをたくさん使う/テザリングをよく使う人
- 楽天市場やふるさと納税など楽天をよく使う人
僕のように都市・郊外がメインなら、コスパの恩恵をフルに受けられます。
こんな人にはおすすめしない


逆に、こういう人は慎重に考えたほうがいいです。
- 生活圏が田舎・山間部の人
- 車で山間部へ行く機会が多い人
- 通話が一瞬でも途切れると困る仕事の人
- 楽天での買い物をほとんどしない人
とはいえ「メイン回線は他社、楽天はデータ用のサブ回線」という持ち方なら、安さの恩恵だけ受け取る手もあります。デュアルSIMが使える人は検討の価値ありです。
楽天モバイルの申し込み手順


申し込みはオンラインで完結します。ざっくりの流れはこちらです。
- 公式サイトでプランを選んで申し込み(本人確認書類・MNP予約番号を用意)
- SIM/eSIMが届く、または即日発行
- 回線切替・初期設定(eSIMなら最短その日に開通)
- Rakuten Linkアプリを入れて通話設定
乗り換え(MNP)でも、今の電話番号はそのまま使えます。手続き自体は、僕も半日かからず終わりました。
楽天モバイルのよくある質問


乗り換え前に多い疑問を、先回りでまとめておきます。
解約金や契約の縛りはある?
ありません。いつ解約しても解約金は0円で、最低利用期間もありません。
電話番号はそのまま使える?
使えます。MNP予約番号を取得すれば、今の番号のまま乗り換えできます。
auの回線が使えなくなるって本当?
auからの回線借り受け(ローミング)は2026年9月末に終了予定です。都市部は自社回線が厚く影響は比較的小さいとされますが(一部で縮小報告もあり)、地方・山間部がメインの人は、自分のエリアが楽天の自社回線で十分かを公式のエリアマップで確認しておくと安心です。
海外でも使える?
対象70以上の国・地域で、月2GBまで追加料金なしで使えます(超過後は速度制限)。
Rakuten Linkの通話品質は大丈夫?
電波が安定した場所なら問題ありませんが、弱い場所では途切れることがあります。大事な通話はWi-Fi下か標準の電話アプリを使うのがおすすめです。
今使っているスマホはそのまま使える?
対応バンドを満たしていれば使えますが、機種によっては一部の電波(特にプラチナバンド)に非対応のこともあります。申し込み前に、公式サイトの「対応製品」ページで自分の機種を必ず確認してください。SIMロックがかかっている場合は解除が必要です。
まとめ:楽天モバイルは「都市・郊外なら買い」


最後に、正直な結論です。
楽天モバイルは、都市・郊外がメインなら、コスパは文句なしにトップクラス。無制限3,278円・テザリング無料・通話無料・楽天ポイントと、安さ以上の価値があります。屋内や地下も、昔より確実に良くなりました。
一方で、田舎・山間部メインの人や、通話が途切れると困る人には手放しでおすすめできません。その場合はサブ回線として持つのが賢い使い方です。
「自分の生活圏なら使えるか」さえクリアできれば、固定費をガツンと下げられる選択肢です。まずは公式サイトで、自分のエリアと最新キャンペーンを確認してみてください。



僕は乗り換えて2年、トータルでは大満足です。気になる所も正直に書いたので、あなたの判断材料になればうれしいです

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