どうも、とくぶーです。新NISAで月5万・オルカン積立を4年続けてる会社員で、お得活動歴は6年。証券口座は楽天証券をメインで使ってます。
新NISAを楽天証券で始めたいけど、「手数料で損しない?」「操作むずかしくて挫折しそう…」って不安で、申し込みボタンの前で止まってませんか。僕も投資ほぼ未経験で口座を作るとき、まったく同じところでビビってました。
結論から言うと、手数料は積立ならほぼ気にしなくて大丈夫だし、操作も最初の1回だけ慣れれば後はほぼ放置でいけます。ただ「ポイント還元の改悪」みたいに事前に知っておかないとガッカリする点もあるので、4年積み立ててる僕がそのへんも隠さず書きます。
先に結論だけ言うと、楽天ポイントを普段から貯めてる人にはかなり相性がいい証券会社です。ただし「ポイント還元率の改悪」や「ポイント制度の複雑さ」みたいな正直しんどい部分もあるので、そこも含めて4年使った僕がフラットに書きます。
とくぶー正直、僕も最初は「改悪」って言葉にビビってた。でも使ってみたら自分の使い方なら全然アリだったよ。一緒に中身見ていこ。


とくぶー
お得情報ブロガー/楽天経済圏6年
神奈川・川崎の31歳会社員。借金500万円を、お得活動だけで完済して資産500万円超にした、ごく普通の家庭のお得オタクです。背伸びせず「一緒に得しよ」の同じ目線で、実際に試したことだけ正直に書いています。
実際に使っている実績(一次情報)
- 楽天モバイル2年(元ドコモ月8,400円→月1,000円台)
- 楽天カード6年・三井住友カードNL併用
- ふるさと納税6年連続・ハピタス6年
- 新NISA月5万・オルカン中心で投資歴4年
クレカを作りすぎて管理が崩壊したり、新NISAの下落で狼狽売りして損したり、失敗もたくさんしてきたので、いい話だけでなくデメリットや損した話も隠さず書きます。
楽天証券の良い評判・口コミ


良い評判で多いのは、手数料の安さとポイント投資の使いやすさです。ネット上の口コミ(イーデス・コエシル等)と、僕が4年使った体感が一致した5つをまとめます。アプリの見やすさと楽天銀行連携も、評価が高いところでした。
一つずつ見ていきましょう。
手数料:ゼロコースで0円


一番分かりやすい強みがここ。国内株式は「ゼロコース」を選ぶと現物・信用の取引手数料が0円になります。投資信託の買付手数料も0円(ノーロード中心)。
ゼロコースはSOR(Rクロス含む)の利用同意が必須という条件があるので、そこだけ申込時にチェックが要ります。とはいえコストを気にせず積立できるのは大きいです。
僕みたいに毎月コツコツ買う人にとって、手数料が積立のたびに引かれないのは精神的にも楽。「買うだけで損してる気がする」みたいなモヤモヤがないんですよね。
アプリ:iSPEEDが見やすい


スマホアプリ「iSPEED」は、チャートや銘柄検索、注文画面が直感的で見やすいという評価が多数派です。投資をほぼやったことなかった僕でも、最初の注文でそこまで迷わなかった。
株価をパッと確認したいときに開くアプリとしては、本当に手に馴染みます。気になる銘柄の登録もしやすい。
ただし後述しますが、投資信託の取引はiSPEEDではできません。ここだけは最初に知っておいた方がいいです。
ポイント投資:ポイントで買える


これは楽天経済圏の人ほど効く強み。楽天ポイントで投資信託や国内株(ポイント投資)が買えるし、楽天カード積立や楽天キャッシュ積立でポイントも貯まります。
僕は楽天カードを6年メインで使ってて、楽天市場やふるさと納税でもポイントが貯まる生活。その余ったポイントを投信に回せるのは「楽天経済圏でのお得活動の延長」って感じでハードルが低いです。



注意点だけ。期間限定ポイントはポイント投資には使えないよ。ここ勘違いしてる人多いから先に言っとくね。
ツール:日経テレコンが読める


口座を持っていると日経テレコン(日経新聞の記事)が無料で読めます。投資メディア「トウシル」の情報も役立つという声が多い。
ただ正確に言うと、日経テレコンは過去記事中心で、当日朝刊の全文がそのまま全部読めるわけではないようです。「日経新聞が丸ごとタダ」と過信しない方がいいので、範囲は公式で確認してください。
とはいえ、投資の判断材料を1か所で集められるのは初心者にはありがたいです。僕も最初の頃はトウシルの記事でオルカンの仕組みを勉強しました。
楽天銀行連携:資金移動が楽


楽天銀行の使い勝手と「マネーブリッジ」で連携すると、証券口座への資金移動がスムーズになり、普通預金に優遇金利も付きます。配当金の反映が早いという口コミも。
優遇金利は2026年6月時点で、残高1,000万円以下なら年0.38%(税引後0.302%)。普通預金としてはかなり高めです。ただ金利は改定されることがあるので、最新は楽天銀行公式で確認を。
入金のたびに銀行アプリと証券アプリを行き来しなくていいのは、地味だけど続ける上で効きます。僕は連携したことで「入金が面倒で積立サボる」がなくなりました。
楽天証券の気になる評判・口コミ


気になる評判で一番多いのは、クレカ積立の還元率が下がった点です。提灯記事にする気はないので、正直に書きます。ただどれも「使えない」ほどではなく、賛否が分かれる範囲という温度感です。
一つずつ見ていきましょう。
還元率:クレカ積立が改悪された


一番よく見る不満がこれ。クレカ積立のポイント還元が、過去の一律1.0%からカード種別とファンドの代行手数料別(0.5〜1.0%)に引き下げられたんです。
具体的には、代行手数料が年率0.4%(税込)未満か以上かで還元率が変わります。楽天カード(一般)なら、0.4%未満で0.5%、0.4%以上で1.0%。ゴールドやプレミアムだともう少し条件が良くなります(詳細は公式で確認を)。
ここで正直に言うと、オルカン(eMAXIS Slim 全世界株式)みたいな低コスト人気ファンドは代行手数料が0.4%未満なので、一般カードだと0.5%還元になります。
僕もオルカン積立だから0.5%。「1%もらえる」と思って始めると拍子抜けするかも。
ポイント制度:とにかく複雑


これは僕も最初つまずきました。「楽天証券ポイントコース」と「楽天ポイントコース」があって違いが分かりにくいし、期間限定ポイントはポイント投資に使えない、といった細かいルールが多い。
還元率の判定も、積立購入の前月12日の代行手数料データで決まるので、設定時点と購入時点で変わりうる。正直、全部を完璧に理解しようとすると疲れます。
僕の割り切り方は「オルカン積立でコツコツ、ポイントはおまけ」。還元率を1円単位で最適化しようとせず、ざっくり把握くらいで使うのが精神衛生上いいと思います。
売却画面が分かりにくいとの声


取引画面や売却画面が分かりにくい、スマホだと字が小さい、という口コミもあります。情報量が多くて最初迷う、という声も。
僕の体感だと、買う操作は割と素直なんですが、売る操作は確かに「どこから売るんだっけ」と一瞬探しました。普段売らないから余計に慣れてないのもありますが。
とはいえ慣れの問題の範囲で、致命的に使えないというほどではないです。最初の1回だけ落ち着いて画面を確認すれば大丈夫でした。
投信:アプリiSPEEDで取引不可


良い評判で「iSPEEDが見やすい」と書きましたが、そのiSPEEDは投資信託の取引に非対応です。投信を売買するときはWEBサイトの操作が必要になります。
新NISAでオルカンみたいな投信を積立する人が多いと思うんですが、その人たちにとってアプリで投信が完結しないのは地味に不便。僕も最初「あれ、アプリでオルカン買えない?」と戸惑いました。
救いは、積立は一度設定すれば自動なので、毎回手動でWEBを開く必要はないこと。設定さえ済めば普段はほぼ放置でOKです。
IPO:主幹事が少ない


IPO(新規上場株)狙いの人には弱め。主幹事を務める案件が少なく、割当も多くないため当選しにくいという評価があります。
僕はIPOはほぼやらないので体感が薄いんですが、IPOをガッツリ狙いたいならSBI証券の評判もチェックして併用するのが現実的だと思います。
逆に言えば、積立やポイント投資が主目的なら、ここは大きなマイナスにはなりません。何を目的に口座を作るかで評価が変わる部分です。
【一次情報】使った本音レビュー


4年使った本音は、ポイント還元にはガッカリしたけど積立の土台としては満足、です。投資歴4年、新NISAの始め方を一通り通って毎月オルカンを積み立ててる立場から書きます。ここからは他のサイトに載ってない、僕自身の話です。
僕が口座を作ったのは、もともと楽天カードと楽天モバイルを使ってて「どうせなら証券も楽天で揃えるか」という、わりとゆるい動機でした。お得活動で借金500万を返した経験から、投資もポイント絡めたかったんですよね。
毎月の積立は5万円、全部オルカン。楽天カード決済(一般カード)にしてるので、上限10万円の枠内で全額カード払いにできてます。
ただ前述の通りオルカンは代行手数料0.4%未満なので、還元は0.5%でした。「あれ1%じゃないのか」と最初ちょっとガッカリしたのが正直なところ。
でも冷静になると、投信の買付手数料が0円で、しかも積立しただけで0.5%ポイントが付くって、銀行に置いとくよりは全然いい。
月5万なら毎月250ポイント。これを年で見ると3,000ポイントで、その分また投信に回せます。お得活動的にはおいしい循環です。



ここからは僕の失敗談ね。恥ずかしいけど、同じ目線で言いたいから書く。
実は僕、相場がガクッと下がったときに一度狼狽売りして損を確定させたことがあります。アプリで毎日評価額を見ては一喜一憂して、赤字に耐えられず売っちゃった。今思えば、ただ積立続けてれば良かったやつです。
この失敗で学んだのは、見やすいアプリは諸刃の剣だってこと。iSPEEDが見やすいぶん、つい毎日開いて値動きに振り回されやすい。
今は「積立設定したら基本見ない」を意識してます。投資は元本保証じゃないし、必ず増えるものでもない。下がる前提で長く持つのが僕には合ってました。
結論、楽天ポイントを普段から貯めてて、新NISAで投信をコツコツやりたい人には素直におすすめできます。ただ「ポイント還元1%」みたいな期待値で来るとズレるので、そこは正直に知っておいてほしいです。
楽天証券の特徴・料金や還元など


主なスペックを表にまとめます。料金・還元率は2026年6月時点。変動するので、申し込み前に必ず公式で最新を確認してください。
| 国内株手数料 | ゼロコースで現物・信用0円(SOR同意必須) |
| 投信買付手数料 | 0円(ノーロード中心) |
| 米国株手数料 | 現物0.495%(税込)・最低0〜上限22米ドル |
| 単元未満株 | かぶミニ®で1株から購入可 |
| クレカ積立還元 | 一般カード:代行手数料0.4%未満0.5%/0.4%以上1.0% |
| 積立上限 | カード決済月10万円・楽天キャッシュ併用で月15万円 |
| マネーブリッジ金利 | 1,000万円以下年0.38%(2026年6月時点) |
クレカ積立の還元率はカード種別でも変わります。一般カードは永年無料、ゴールドは年会費2,200円、プレミアムは11,000円(いずれも税込)。年会費を払ってまで還元率を上げるかは、積立額と相談です。
キャンペーンも時期によって色々やってます(NISA口座開設特典、米国株手数料が一定期間無料など)。ただ金額・条件・期限は頻繁に変わるので、ここは必ず公式LPで最新を確認してください。
楽天証券が向く人・向かない人


向いてるのは楽天ポイントで投資したい人、向かないのは還元率を最優先したい人です。4年使った上での向き不向きをまとめます。
詳しく見ていきましょう。
向いてる人の共通点


向いてるのは、楽天ポイントを普段から貯めている人です。ポイントで投信を買えるので、現金を出さずに積立を始められます。
- 楽天経済圏を普段使ってる人
- 新NISAで投信を積立したい人
- 取引手数料をなるべく抑えたい人
- 貯まったポイントを投資に回したい人
新NISAで投信をコツコツ積み立てたい人にも合っています。投信の買付手数料は0円なので、毎月の積立でコストが増えません。
向かない人の特徴


向かないのは、還元率をいちばん重く見る人です。クレカ積立の還元は、代行手数料0.4%未満の投信だと0.5%なので、1%を期待して来るとズレます。
- 常に1%還元を最優先したい人
- IPOの当選を本気で狙いたい人
- 投信もアプリだけで完結したい人
- ポイント制度の複雑さが嫌な人
IPOの当選を本気で狙う人にも物足りません。主幹事が少ないので、当選確率を上げたいなら他社との併用が現実的です。
投信の取引までアプリで完結したい人も気をつけてください。iSPEEDでは投信の取引ができないので、そこはブラウザを開くことになります。
迷ったときの判断軸


ざっくり言うと、楽天ポイントを軸にお得活動してる人なら相性は良いです。逆に還元率やIPOを本気で最適化したい人は、楽天証券とSBI証券の違いを見比べて、併用も検討した方がいいと思います。
僕は月5万円をオルカンに積み立てていて、還元は0.5%でした。それでも買付手数料0円で毎月250ポイント付くので、続ける価値はあると思っています。
楽天証券の始め方・申し込み手順


口座開設はオンラインで完結します。本人確認書類(マイナンバーカード等)を用意しておくとスムーズです。流れはこんな感じ。
- 公式サイトから口座開設を申し込む
- 本人確認書類で本人確認をする
- 初期設定とマイナンバー登録を行う
- 口座に入金する(楽天銀行だと楽)
- 積立設定をする(NISAは1社のみ)
NISA口座は1人につき1つの金融機関でしか作れないので、他社で作っていないか確認を。口座開設の年齢条件や未成年口座などの制度の詳細は公式で確認してください。
よくある質問


- 楽天証券の手数料は?
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国内株はゼロコースを選べば現物・信用の取引手数料が0円です(SOR/RClick等の条件あり)。コストを抑えたい人に向いています。
- 新NISAでも使える?
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新NISAに対応しています。つみたて投資枠の投信も豊富で、初心者でもオルカンなどを少額から積み立てられます。
- クレカ積立でポイントは貯まる?
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楽天カードでのクレカ積立でポイントが貯まります(還元率は0.5〜1.0%・カードや条件による)。最新の条件は公式で確認しましょう。
- 初心者でも使いやすい?
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画面が分かりやすいと評判で、初心者に向いています。アプリも見やすく、投資が初めてでも操作で迷いにくいです。
- SBI証券とどっちがいい?
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大きな差はありません。楽天経済圏を使うなら楽天証券、より幅広い選択肢ならSBI証券、と自分の環境で選ぶと分かりやすいです。
- 口座開設は難しい?
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オンラインで本人確認まで完結でき、難しくありません。数日で開設できることが多いです。
- 何を買えばいい?
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初心者はオルカンなどの全世界株インデックスから始める人が多いです。まず少額の積立から慣れるのがおすすめです。
- 楽天ポイントで投資できる?
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貯まった楽天ポイントを使って投資信託などを買えます。ポイントを無駄なく使えるのが、楽天経済圏ユーザーには便利です。
- デメリットはある?
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手数料や還元の条件は改定されることがあります。最新のルールを確認しつつ使うのが安心です。
- どんな人におすすめ?
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楽天経済圏を使う人、画面の分かりやすさを重視する初心者におすすめです。新NISAをこれから始める人に向いています。
まとめ


楽天証券は、楽天ポイントを普段から貯めてて、新NISAで投信をコツコツやりたい人には素直におすすめできる証券会社です。手数料の安さ、アプリの見やすさ、ポイント投資の手軽さは4年使った僕の実感としても本物。
逆に、クレカ積立の還元率がファンドによって0.5%になること、ポイント制度が複雑なこと、投信がアプリで取引できないことなど、正直しんどい部分もあります。ここを知った上で始めれば「思ってたのと違う」が減るはず。
料金や還元率、キャンペーンは変わりやすいので、最終的な数字は必ず公式で確認してくださいね。



投資は元本保証じゃないし、僕も損したことある。でも「お得の延長で無理なく続ける」なら楽天証券は相性いいよ。一緒にコツコツやってこ。







