こんにちは、とくぶーです。借金500万円をお得活動だけで完済して、いまは資産500万円超え。お得活動歴は6年になりました。
「メインは楽天カードでいいんだけど、サブで三井住友カード(NL)も作るべき?」「コンビニで最大7%って広告で見るけど、あれ本当に貯まるの?」って、申し込みボタンの前で迷ってる人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
年会費無料なのは分かったけど、ムダに2枚目を持っても管理が増えるだけなんじゃ…って不安、すごく分かります。
で、先に正直に言っておくと、僕自身がまさに「メインは楽天カード、サブでNL」っていう2枚持ちです。対象のコンビニや飲食店を日常的に使うなら、サブとして作っておく価値は十分あると思ってます。
ただし「7%」にはけっこう大事な条件があって、そこを知らずに使うと普通に損します。この記事では良い口コミも気になる口コミも、僕がやらかした失敗も含めて全部書くので、作るかどうかの判断材料にしてください。
とくぶー僕はメインは楽天カードなんですけど、コンビニとマック用にこのNLをサブで持ってます。使い分けると地味に効くんですよ。


とくぶー
お得情報ブロガー/楽天経済圏6年
神奈川・川崎の31歳会社員。借金500万円を、お得活動だけで完済して資産500万円超にした、ごく普通の家庭のお得オタクです。背伸びせず「一緒に得しよ」の同じ目線で、実際に試したことだけ正直に書いています。
実際に使っている実績(一次情報)
- 楽天モバイル2年(元ドコモ月8,400円→月1,000円台)
- 楽天カード6年・三井住友カードNL併用
- ふるさと納税6年連続・ハピタス6年
- 新NISA月5万・オルカン中心で投資歴4年
クレカを作りすぎて管理が崩壊したり、新NISAの下落で狼狽売りして損したり、失敗もたくさんしてきたので、いい話だけでなくデメリットや損した話も隠さず書きます。
三井住友カードNLの良い口コミ


良い口コミで多いのは、年会費無料なのに対象店のスマホタッチ決済で還元が大きいことです。価格.comやみんかぶあたりを見てると、だいたい似たような満足ポイントが挙がってます。僕がサブで使ってて感じてることとも、重なる部分が多いです。
一つずつ見ていきましょう。
コンビニとマックで意外と貯まる


「コンビニとマックでほぼ毎日タッチ決済してたら、気づいたらVポイントが結構たまってた。年会費タダなのにこれでいいの?」みたいな声が、わりとよく見かけます。30代でコンビニをよく使う人からの口コミですね。
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済をすると、200円につき最大7%還元になります。通常0.5%のカードが多いことを考えると、対象店だけで見ればかなり効率はいいです。
僕も会社の昼にセブンとマックをよく使うんですけど、ここの支払いをNLに寄せただけで、月のVポイントが地味に増えました。たいした額じゃないって言う人もいるけど、塵も積もればで、僕みたいなお得活動勢には無視できない差です。
券面に番号がなくて安心


「券面に番号が一切ないから、落としても番号を見られないのが地味に安心。ネットで番号が必要なときはアプリ見ればいいだけ」という20代のセキュリティ重視な人の声もよく見ます。
NLはナンバーレスなので、カード番号・有効期限・セキュリティコード・署名欄が券面に印字されていません。番号はVpassアプリで確認する仕組みです。レジで店員さんに番号を見られる心配がない、っていうのは思った以上に気がラクでした。
僕、昔クレカを作りすぎて財布の中がカードだらけになって、管理しきれずに失効ポイント出した苦い経験があるんですよ。だからこそ「盗み見されない」って安心感は、けっこう刺さりました。
スマホかざすだけで支払いが速い


「スマホをかざすだけで支払いが終わるのが速い。財布を出さなくていいのが思ったより快適」という声もあります。タッチ決済の手軽さに対する口コミですね。
Apple PayやGoogle Payに登録しておけば、スマホをかざすだけ。レジでもたつかないし、子ども抱っこしてるときとか、片手で会計できるのが個人的にはありがたいです。
しかもこのスマホタッチ決済が、さっきの7%還元の条件にもなってるので、速さとお得さが両立してる感じ。慣れると普通のカード差し込みに戻れなくなります。
Vポイントの使い道に困らない


「Vポイントが支払いに充てられたり、VポイントPayで使えたり、使い道に困らないのが良い」という、ポイントの出口に関する評判もあります。
貯まったVポイントは、カードの支払いに充当したり、VポイントPayで使ったり、他社ポイントへ交換したりできます。「貯めたけど使い道がない」っていうポイントあるあるが起きにくいのは、地味だけど大事なところです。
僕は失効でポイントを溶かした過去があるので、出口が広いカードは正直好みです。貯めること自体が目的になると本末転倒なので、使えてこそ、って思ってます。
即日発行で年会費無料は強い


「申し込んだその日に番号が発行されてすぐ使えた。年会費無料でこのスペックなら持っておいて損はない」という、即時発行と無料の総合満足な声も多いです。
Web申込で最短10秒でカード番号が発行されて、アプリですぐ使えます。プラスチックの実物は後日(最短3営業日後発送)届きます。本会員も家族カードも年会費が永年無料なのも、持ちやすさにつながってます。
サブカードって「持ってるだけでコストかかる」と続けにくいんですけど、無料なら気軽。僕がサブにNLを選んだ理由の半分は、正直この「タダ」っていう気軽さです。
三井住友カードNLの悪い口コミ


ここからは正直に、気になる声も書きます。価格.comの満足度は2.65/5.0(240人レビュー時点)と、実は高くはないんですよね。理由を見ていくと「条件を知らずに損した」系や、サポートへの不満が多い印象です。
一つずつ見ていきましょう。
対象店以外は0.5%で物足りない


「対象店だと7%だけど、それ以外は0.5%。普段スーパーやネットが多い自分にはあんまり旨みがなかったかも」という、基本還元率の低さを指摘する声があります。
これは正直そのとおりで、対象のコンビニ・飲食店から外れると、基本還元率は0.5%です。スーパーや公共料金、ネット通販がメインの人だと、メインカードにするには物足りないと思います。
だから僕はあくまでサブ使い。メインは6年使ってる楽天カードの口コミレビューでも書いたとおり楽天カードで、コンビニとマックだけNLに寄せる、という分け方をしてます。1枚で全部まかなおうとすると、たぶん物足りなさを感じます。
7%はスマホ決済限定なのが不満


「7%目当てで物理カードをかざしたら還元率が低くて、後でスマホのタッチ決済じゃないとダメと知った。条件がちょっと分かりにくい」という声。これ、めちゃくちゃ大事なので強調しておきます。
7%になるのはスマホのタッチ決済かモバイルオーダー限定です。
カード現物のタッチ決済・iD・差し込み・磁気はすべて対象外になります。あと、商業施設内のテナントなど一部の店舗では対象外になる場合もあるようなので、対象かどうかは公式の対象店リストで確認するのが確実です。



ここを知らずに物理カードをかざして「7%にならない!」って言ってる人、本当に多いです。スマホに登録してかざす、が鉄則ですよ。
国際ブランドは2択のみ


「国際ブランドがVisaかMastercardしか選べない。JCBが良かった人には合わないと思う」という声もあります。
NLはVisaまたはMastercardの2択で、JCBやAmexは選べません。普段JCB加盟店をよく使う人や、JCB限定の優待を狙ってる人には、ここがネックになるかもしれません。
とはいえVisa/Mastercardは加盟店が広いので、日常使いで困ることはほぼないです。タッチ決済も両ブランド対応してるので、こだわりがなければそこまで気にしなくていいかな、と僕は思ってます。
不正検知でロックがかかることも


「いつもと違う店・違うアプリで使おうとしたら決済が止まった。安全のためなのは分かるけど面倒だった」という、不正検知ロックに関する声です。あと、サポートに電話がつながりにくいという不満もちらほら見かけます。
普段と違う環境や未登録のアプリで使おうとすると、不正検知でロックがかかることがあるようです。安全のための仕組みなので一概に悪いとは言えませんが、急いでるレジで止まると確かに焦りますよね。
もし止まったら、Vpassアプリや会員サイトで状況を確認するのが基本です。旅行先など普段と違う場所で使う予定があるときは、事前に少額で慣らしておくと安心かもしれません。
ネット利用時に番号確認の手間


「ネット通販でカード番号を入れるたびにアプリを開いて確認するのが地味に手間。あと旅行保険が使ったときだけ(利用付帯)なのは注意」という声もあります。
ナンバーレスの裏返しで、ネットで番号入力が必要なときは毎回Vpassアプリを開く必要があります。安全と引き換えのちょっとした手間、という感じですね。
あと付帯保険は海外旅行傷害保険のみで、しかも利用付帯(旅行代金等をこのカードで事前決済した場合に適用)です。国内旅行傷害保険やショッピング保険は付いてないので、保険目当てで持つカードではないと理解しておきましょう。
【一次情報】使った本音レビュー


ここからは、僕が実際にサブとして使ってる本音レビューです。メインは6年使ってる楽天カードで、NLは「コンビニとマック専用機」みたいな位置づけで持ってます。
申し込んだときの記憶でいうと、Webで申し込んでから本当にあっという間にカード番号が出て、その日のうちにApple Payに登録できました。実物カードが届く前に、もうコンビニで使えてたのはちょっと感動。せっかちな僕には合ってました。
で、一番「やってしまった」のが最初の頃。届いた物理カードをドヤ顔でレジでかざして、後から明細見たら還元率が全然7%じゃなかったんですよ。
「あれ?」ってなって調べたら、7%はスマホのタッチ決済限定。物理カードのタッチは対象外でした。完全に自分のリサーチ不足。お得活動歴6年とか言っといてこれです、お恥ずかしい。
スマホ登録に切り替えてからは、会社の昼にセブンでおにぎりとコーヒー、たまにマックでポテト、みたいな日常の支払いをNLに寄せてます。
一回一回は数円〜数十ポイントの世界なんですけど、1か月の対象利用合計に対してまとめて付与されるので、月末にアプリ見ると「お、地味に貯まってる」ってなる。この感覚がちょっとクセになります。



ちなみに僕はハピタス経由で申し込んで二重取りを狙う派なんですけど、申込前にポイントサイトを挟むかどうかは、自分が貯めてるポイント次第で判断するといいですよ。
正直に言うと、スーパーでの買い物やネット通販の決済は楽天カードに任せてて、NLでは使ってません。NLでそこを使っても0.5%だから旨みが薄いんですよね。「全部このカードで」じゃなくて「得する場面だけこのカード」って割り切ると、すごく相性がいいカードだと感じてます。
あと申込時にポイントサイトを挟む二重取りについては、僕が6年使ってるハピタスの評判レビューや、初めての人向けにポイ活の始め方でやり方をまとめてるので、気になる人はそっちを見てください。
三井住友カードNLの料金・還元率


スペックをざっと表にまとめます。数字は2026年6月時点のもので、キャンペーン額や対象店舗は変わることがあるので、最終的には公式で確認してくださいね。
| 年会費 | 本会員・家族カードとも永年無料 |
| 基本還元率 | 0.5%(200円につき1ポイント=Vポイント) |
| 高還元 | 対象コンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済/モバイルオーダー時に最大7% |
| 国際ブランド | Visa または Mastercard(JCB・Amex不可) |
| 発行スピード | 最短10秒でカード番号発行(実物カードは最短3営業日後発送) |
| ETCカード | 初年度無料/前年1回でも利用で翌年無料(未利用は550円) |
| 付帯保険 | 海外旅行傷害保険 最高2,000万円(利用付帯)。国内旅行・ショッピング保険はなし |
| 申込条件 | 満18歳以上(高校生を除く)等 |
対象店の例を挙げます。コンビニはセブン-イレブン・ローソン・ミニストップ・セイコーマートなど、飲食はマクドナルド・モスバーガー・ケンタッキー・サイゼリヤ・すき家・吉野家・ドトールなどが各社解説で共通して挙がっています。
ただ対象店舗は随時追加・変更されるので、最新のリストは公式で確認するのが確実です。
新規入会キャンペーンは、公式でタッチ決済利用で数千円相当のVポイントなどが案内されていることが多いです(SBI証券関連の特典が上乗せされる時期もあります)。
ただし金額・期間・対象外条件はかなり変動するので、具体的な額は申込直前に公式キャンペーンページで必ず最新を確認してください。
おすすめな人・おすすめしない人


これまでの内容をふまえて、向いてる人・向いてない人を整理します。自分がどっちかで判断してみてください。
- 対象コンビニ・飲食店をよく使う人
- タッチ決済をメインで使える人
- 年会費無料のサブカードを探してる人
- 番号レスの安全性を重視する人
- すぐ使えるカードがほしい人
- スーパーやネット中心の人
- 物理カード払いが多い人
- JCBやAmexを使いたい人
- 旅行・買い物保険を重視する人
- 1枚で全部高還元にしたい人
ざっくり言うと「メインカードは別に持ってて、対象店だけ高還元を取りに行くサブ用」として使うのが一番ハマります。僕の使い方もまさにこれです。
そもそもメインの1枚をどう選ぶかで迷ってるなら、還元率や年会費の見方を整理したクレジットカードの選び方を先に読むと、NLをサブに回す判断もしやすくなると思います。
三井住友カードNLの申込手順


申し込みはオンラインで完結します。ざっくりの流れはこんな感じです。
- 公式サイトからWeb申込
- 審査後、最短10秒で番号発行
- Vpassアプリで番号を確認
- スマホタッチ決済を設定
- 実物カードは後日郵送で届く
ポイントは、3〜4のスマホタッチ決済の設定までやること。ここまでやって初めて対象店で7%が狙えます。物理カードを待たずに使い始められるので、申し込んだその日に設定まで済ませちゃうのがおすすめです。
キャンペーンは時期で変わるので、申込前に最新の特典内容と対象外条件(過去に保有していた人は対象外になる場合あり)を公式で確認してくださいね。
三井住友カードNLのよくある質問


- 三井住友カード(NL)の年会費は?
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年会費は永年無料です。維持コストがかからないので、サブカードとしても持ちやすいです。
- 還元率はどれくらい?
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通常還元は0.5%です。対象のコンビニや飲食店でスマホのタッチ決済を使うと、最大7%まで上がります。
- 7%還元の条件は?
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対象のコンビニや飲食店で、スマホのVisa/Mastercardのタッチ決済かモバイルオーダーで支払うと最大7%になります。カードを直接使うだけでは7%にならない点に注意です。
- ナンバーレスって何?
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カード番号が券面に印字されていないタイプです。番号は専用アプリで確認します。番号を見られる心配が少なく、セキュリティ面で安心です。
- 発行は早い?
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オンライン申し込みで最短10秒発行に対応しています(受付時間など条件あり)。すぐ使い始めたい人に向いています。
- SBI証券と相性がいい?
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クレカ積立に使えてポイントが貯まります。投資もする人は、証券と合わせて使うとお得度が上がります。
- どんな人におすすめ?
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コンビニや対象の飲食店をよく使う人、スマホのタッチ決済をする人におすすめです。年会費無料なのでサブカードにも向きます。
- 楽天カードとどう使い分ける?
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楽天市場や楽天経済圏は楽天カード、コンビニ・対象飲食店は三井住友NL、と使い分けると還元を最大化できます。
- デメリットはある?
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通常還元は0.5%と高くないので、対象店以外ではメリットが薄めです。7%の条件(スマホタッチ決済)を満たせるかがポイントです。
- 番号が見えないと不便?
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ネットの支払いでは番号が必要になりますが、アプリですぐ確認できます。慣れれば不便はほとんど感じません。
まとめ:三井住友NLはサブ向き


三井住友カード(NL)は、年会費永年無料で、対象コンビニ・飲食店のスマホタッチ決済なら最大7%還元。ナンバーレスの安心感と即日発行の手軽さも揃った、サブカードとして優秀な1枚です。
ただ、対象店以外は0.5%と平凡で、7%はスマホ決済限定という条件もあります。ここを理解せずにメインで使うと「思ったより貯まらない」となりがち。だからこそ、メインカードは別に持って、対象店だけNLに寄せる使い方が一番ハマると思います。
キャンペーン額や対象店舗は変動するので、申込前に公式で最新情報をチェックしてから判断してくださいね。



僕みたいに「得する場面だけ使う」って割り切れる人には、年会費タダだしサブで持っといて損はないカードですよ。一緒にコツコツ得していきましょう。








