「家族みんなで楽天モバイルにしたら安くなりそうだけど、家族割ってあるの?子どもに持たせて大丈夫?電波が弱くて家族から文句が出たら困るな…」。家族のスマホ代って固定費の中でも大きいから、まとめて見直したい。でも失敗したくないですよね。
先に結論を言うと、楽天モバイルは家族向けの割引もあって、家族でまとめるとさらに安くなります。ただ「全員が無条件でお得」というわけではなく、向いている家庭とそうでない家庭があります。そこを正直に書きます。
この記事では、妻と楽天モバイルを2年使っている僕が、家族で使うときの割引・メリットと、申し込む前に知っておきたい注意点を、実体験つきでまとめます。読めば「うちの家族に合うか」が判断できるはずです。
とくぶー我が家は夫婦で使ってます。良かった所も「ここは注意」も正直に書きますね
まずは一番気になる「家族割でどれくらい安くなるの?」から見ていきましょう。
楽天モバイルの家族割で安くなる仕組み


家族でまとめると、ひとりで使うより料金面でのメリットがあります。仕組みをざっくり押さえておきましょう。順番に見ていきます。
家族割で毎月割引が入る


楽天モバイルには「最強家族割」という仕組みがあって、家族でグループを組むと2回線目から1回線につき毎月110円(税込)が割り引かれます。家族の人数が多いほど、世帯全体で見たときの節約額は大きくなります。もともと安いプランがさらに下がるイメージです。
我が家は夫婦2人なので割引は1回線分ですが、それでも前のキャリア時代と比べると家計のスマホ代はかなり軽くなりました。一緒に住んでいなくても、親や事実婚・同性パートナーも対象にできるので、家族の人数が多いご家庭ほど効果を実感できると思います。
ただし割引の条件や金額は変わることがあるので、申し込み前に必ず公式で最新を確認してください。古い情報のまま期待すると、思ったより安くならないことがあります。
家族の分もポイントが貯まる


家族みんなが楽天モバイルだと、それぞれの利用で楽天ポイントが貯まります。楽天市場や楽天カードを家族で使っているご家庭なら、ポイントの貯まり方が変わってきます。
我が家は楽天経済圏でまとめているので、モバイルも合わせたら年間のポイントがけっこうな額になりました。家計のちょっとした足しになるのは、地味にうれしいです。
家族で使うときのメリット


料金以外にも、家族でそろえると便利な点があります。自分の家庭に当てはまるか見ながら読んでみてください。
家族間の通話が無料


専用アプリのRakuten Linkを使えば、家族同士の通話も無料です。子どもや親との連絡で長電話になっても、通話料を気にしなくていいのは安心です。
我が家も連絡はこのアプリが中心です。通話料を気にする感覚がなくなったので、ちょっとした用事でも気軽に電話できるようになりました。
管理を家族でまとめやすい


同じ会社でそろえると、料金の確認や手続きの窓口が一本化されて分かりやすいです。家族のスマホ代をひとつのアプリでまとめて見られるので、家計の管理がラクになります。
バラバラの会社だと、それぞれの料金を把握するだけでひと苦労です。まとめておくと「今月いくらかかってるか」がパッと見えて、見直しもしやすくなります。
家族で申し込む前の注意点


いい面だけでなく、家族で乗り換えるときに気をつけたい点も正直に書きます。ここを確認しておけば、家族から不満が出るのを防げます。見ていきましょう。
全員分のエリアを確認する


家族それぞれ、行動範囲が違います。自分の家は問題なくても、子どもの学校や親の家が電波の弱い地域だと、そこで不満が出ます。申し込み前に、家族全員の生活エリアが対応しているか確認しておきましょう。
公式サイトのエリア地図で、自宅・職場・学校あたりをチェックしておくと安心です。ここを飛ばすと「乗り換えたのにつながらない」と家族に言われかねません。
子どもの利用は見守り設定を


子どもに持たせる場合は、使いすぎや安全面が気になりますよね。フィルタリングや使用時間の管理など、見守りの設定を合わせて検討しておくと安心です。
料金が安いからと持たせっぱなしにせず、最初にルールを決めておくのがおすすめです。我が家の娘はまだ小さいですが、いずれ持たせるときはここを丁寧にやるつもりです。
家族で楽天モバイルが向いてる家庭・向かない家庭


ここまでを踏まえて、家族でそろえるのが合う家庭・慎重になった方がいい家庭を正直に分けます。自分の家庭がどっち寄りか確かめてみてください。
向いてる家庭


家族の生活圏が都市・郊外で、家族のスマホ代をまとめて下げたい家庭です。楽天市場や楽天カードを家族で使っているなら、ポイント面でも相性がいいです。我が家のように楽天経済圏でまとめたい家庭にはハマります。
家族の固定費を一気に見直したい人には、まとめやすくて分かりやすい選択肢になります。
慎重になった方がいい家庭


家族の誰かが電波の弱い地域でよく過ごす家庭は、慎重に考えた方がいいです。家族の中で一人でも「つながらない」となると、不満が出やすいからです。
その場合は、まず1人だけ試してみて、問題なければ家族に広げる進め方が安全です。楽天モバイルは長期の縛りがないので、こうした段階的なお試しがしやすいです。繋がりやすさが不安な人は楽天モバイルで後悔した?の記事も読んでおくと判断しやすいです。
家族で使う楽天モバイルのよくある質問


- 家族割はどれくらい安くなる?
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最強家族割で、2回線目から1回線につき毎月110円(税込)が割り引かれます。人数が多いほど世帯の節約額は大きくなります。条件は変わることがあるので公式で最新を確認すると安心です。
- 家族割の対象になる範囲は?
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一緒に住む家族はもちろん、離れて暮らす親や親戚、事実婚・同性パートナーも対象にできます。グループは最大20回線まで登録できます。
- 家族別々に申し込んでもいい?
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家族それぞれで申し込むこともできます。まず1人試してから家族に広げる進め方も可能です。縛りが緩いので段階的に増やしても損しにくいです。
- 子どもに持たせても大丈夫?
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持たせられますが、フィルタリングや使用時間の管理は合わせて設定すると安心です。料金が安いぶん、使い方のルールを最初に決めておくのがおすすめです。
- 家族間の通話は無料?
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Rakuten Linkを使えば家族同士の通話も無料です。子どもや親との連絡で長電話になっても、通話料を気にしなくて済みます。
- 家族の支払いをまとめられる?
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支払い方法は回線ごとに設定できます。家族分をまとめたい場合の扱いは条件があるので、詳しくは公式で確認するのが確実です。
- 家族割の申し込みは難しい?
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グループを作って家族を招待する形で、オンラインで手続きできます。難しくはありませんが、招待の受け取りなど家族の協力が必要です。
- 家族の誰かが圏外だと困る?
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家族の生活圏が違うと、誰かが電波の弱い地域で不満を持つことがあります。申し込み前に家族全員分のエリアを確認しておきましょう。
- ポイントも家族で貯まる?
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家族みんなが楽天モバイルだと、それぞれの利用でポイントが貯まります。楽天市場や楽天カードを家族で使っているとさらに貯まりやすいです。
- 家族割は途中から入れる?
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後から家族を追加することもできます。月の途中で参加しても、その月から割引が適用される仕組みです。まず自分が始めてから家族を誘う形でも大丈夫です。
まとめ:家族でそろえると固定費が軽くなる


楽天モバイルは家族でまとめると割引が入り、家族間の通話も無料、ポイントも貯まりやすくなります。家族の固定費をまとめて下げたい家庭には、分かりやすくて相性のいい選択肢です。
注意するのは、家族全員分のエリア確認と、子どもに持たせるときの見守り設定。ここさえ押さえれば、家族から不満が出るのを防げます。
不安なら、まず1人だけ試してから家族に広げるのが安全です。長期の縛りがないので気軽に試せます。まずは家族の生活エリアが対応しているか、公式で確認してみてください。









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