楽天モバイルとLINEMOを比較!2年使った僕の本音と結論

料金・速度を徹底比較
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元ドコモで月8,400円を何年も払い続けてた僕が、楽天モバイルに乗り換えて2年で年8万円以上浮きました。今回はそのライバル候補のLINEMOと正直に比べます。

「LINEMOは昼でも速くてLINEもギガフリー。でも楽天はデータ無制限。どっちが自分に合うんだろ」って、申し込みボタンの前で手が止まってませんか。僕も乗り換え前、まさにそこで一番悩みました。速度の安定を取るか、使い放題の安心を取るか、で正直かなり迷ったんです。

で、結論から言うと答えは「あなたが月どれくらい使うか」で逆転します。LINE中心で3〜10GB派なのか、動画も見て20GB超える派なのか。この記事では2年使った僕の本音と公式情報を突き合わせて、その迷いをスパッと片付けます。まずは一番気になる比較表から見ていきましょう。

項目楽天モバイルLINEMO
月額(3GB)1,078円990円
月額(20GB)2,178円2,970円
データ無制限あり(3,278円上限)なし(最大30GB)
通信回線自社回線ソフトバンク回線
速度の安定場所により差昼も安定
解約金なしなし
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ざっくり言うと、安さ・速度安定・LINEならLINEMO、無制限・楽天経済圏・通話多めなら楽天です。理由を順番に説明しますね。

目次

楽天モバイルを2年使った僕がLINEMOと比較【料金・速度】

楽天モバイルを2年使った僕がLINEMOと比較|とくぶー

僕が実際に使ったのは楽天モバイルと、元キャリアのドコモだけです。LINEMOは未使用なので、ここからは公式情報と周りの利用者の話を調べてまとめた内容になります。

その前提で、料金・データ・速度・通話・キャンペーンを一つずつ正直に比べていきます。LINEMOには3GB/10GBの「ベストプラン」と、30GBの「ベストプランV(以下V)」があります。

料金は容量帯で逆転する

料金は容量帯で逆転する|とくぶー

料金は「どれくらい使うか」で勝者が入れ替わります。ここが一番大事なポイントです。

  • 3GB:楽天1,078円/LINEMO990円
  • 10GB:楽天2,178円/LINEMO2,090円
  • 20GB:楽天2,178円/V2,970円
  • 無制限:楽天3,278円(LINEMOなし)

つまり3〜10GBの小容量はLINEMOが安く、20GBを超えると楽天が一気に有利になります。楽天はどれだけ使っても3,278円が上限なのが強みです。

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僕は動画もよく見るので月20GB超え。だから楽天の上限3,278円がありがたくて、実際は月1,000円台で収まる月も多いです。

無制限は楽天だけ

無制限は楽天だけ|とくぶー

データ無制限を選べるのは楽天モバイルだけです。20GBを超えても3,278円の上限で、速度制限なしが建前になっています。

ただし無制限はあくまで楽天の自社回線エリア内の話です。エリアの細かい条件は公式で要確認ですね。

  • 楽天:無制限(自社エリア内)
  • LINEMO:最大30GBまで
  • 30GB超は速度低下

一方でLINEMOに無制限プランはありません。最大30GBで、超えるとベストプランは300kbps、Vは最大1Mbpsに落ちます。大容量派には無制限のない点が弱点です。

速度と安定はLINEMO優位

速度と安定はLINEMO優位|とくぶー

つながりやすさと速度の安定感は、正直LINEMOが上だと思います。LINEMOはソフトバンク回線そのものを使うので、昼や夜の混雑時間帯でも速度が落ちにくいと評判です。

土曜20時のような混む時間でも下り30Mbps台の実測報告があり、動画も問題ないレベルですね。

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楽天は弱点だった屋内・地下を、2024年6月に始まったプラチナバンドで改善中。僕も川崎や都心では快適ですが、田舎で圏外になった経験もあるので正直に書いておきます。

楽天は地下区間も強化中ですが、まだ場所によって不安定なのは事実です。無制限と引き換えに場所依存のリスクが残ります。エリアの実際の使い心地は楽天モバイルを2年使った口コミにまとめたので参考にどうぞ。

LINEギガフリーはLINEMO独自

LINEギガフリーはLINEMO独自|とくぶー

LINEMOだけの強みが「LINEギガフリー」です。LINEのトークや音声・ビデオ通話のデータ消費が、容量にカウントされません。

低速制限中でもLINEだけは速度制限の対象外なので、LINEヘビーユーザーには地味に効きます。

  • トーク・通話は使い放題
  • 位置情報共有は対象外
  • スタンプショップも対象外
  • LINE NEWSも対象外

注意点として、LINE関連すべてが無料なわけではありません。位置情報共有やスタンプショップなどは対象外なので、最新の対象外リストは公式で要確認です。

通話は楽天が実質無料で有利

通話は楽天が実質無料で有利|とくぶー

通話コストでは楽天が有利です。「Rakuten Link」アプリを使えば国内通話が原則無料になります。

ただしLink未使用の標準アプリ発信や一部の特番などは有料です。完全無料ではない点は知っておきましょう。

項目楽天モバイルLINEMO
標準通話Linkで実質無料30秒22円
5分かけ放題Vは永年無料
無制限かけ放題1,100円〜

LINEMOはベストプランVなら5分以内かけ放題が標準で付くのが地味に強いです。短い通話が多い人には嬉しいですね。

キャンペーンは両社とも厚い

キャンペーンは両社とも厚い|とくぶー

2026年6月時点では両社ともキャンペーンが充実しています。ただし金額も条件も頻繁に変わるので、最新は必ず公式で確認してください。

  • 楽天:MNPで14,000P還元
  • 楽天は紹介リンク経由が条件
  • LINEMO:12,000円相当還元
  • LINEMOはPayPay連携が必須

楽天の三木谷キャンペーンは専用の紹介リンク経由が条件で、開通後にRakuten Linkで10秒以上通話する必要があります。LINEMOはソフトバンクやワイモバイルからの乗り換えは対象外なので注意です。

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キャンペーンは「今月の条件」が来月変わることが本当に多いです。申し込む直前に公式を見るのが鉄則ですよ。

特典連携とサポートの違い

特典連携とサポートの違い|とくぶー

囲い込み特典は楽天が圧倒的です。楽天市場のSPUがポイント+4倍になり、楽天経済圏の人には最大の武器になります。

  • 楽天:SPU+4倍・家族割あり
  • 楽天:全国に店舗あり
  • LINEMO:割引・店舗なし
  • LINEMO:オンライン専用

家族割「最強家族プログラム」で1回線110円引きもあり、対面の店舗サポートも受けられます。逆にLINEMOは家族割も店舗もなく、サポートはチャットのみの完全オンライン専用です。

オンライン手続きに抵抗がない人ならLINEMOで問題ないですが、対面で相談したい人は楽天が安心ですね。格安SIMの選び方も合わせて読むと迷いが減りますよ。

楽天モバイルがおすすめな人

楽天モバイルがおすすめな人|とくぶー

ここまでを踏まえて、楽天モバイルが向いている人をまとめます。当てはまる項目が多いほど楽天向きです。

  • データを大量に使う・無制限が欲しい
  • 通話が多い(Linkで実質無料)
  • 楽天経済圏ユーザー
  • 家族で乗り換えたい
  • 店舗で対面サポートが欲しい
  • 生活圏が楽天回線エリア内
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僕みたいに動画も見て楽天市場も使う人は、迷わず楽天でいいと思います。ポイント込みで考えると実質コストが一気に下がります。

LINEMOがおすすめな人

LINEMOがおすすめな人|とくぶー

正直に言うと、次のタイプの人はLINEMOの方が満足度は高いはずです。楽天が勝てない領域もちゃんとあります。

  • 月3〜10GBで安く済ませたい
  • 速度の安定を最優先する
  • LINEを毎日たくさん使う
  • PayPay経済圏の人
  • オンライン手続きに抵抗がない
  • データ無制限は不要

特に「昼でも速度が落ちないこと」を重視するなら、ソフトバンク回線のLINEMOは安心感が段違いです。小容量で安さも取れるのが強みですね。同じソフトバンク系で迷うなら楽天モバイルとソフトバンクの比較も合わせて見ると判断が早いです。

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無制限がいらなくてLINE中心の人なら、LINEMOの方が合ってます。僕も大容量じゃなければLINEMOを選んでたかも。

よくある質問

楽天モバイルとLINEMOどっちが安い?

使い方によります。データをたくさん使うなら無制限3,278円(税込)の楽天モバイルが有利なことが多いです。少量しか使わないなら相手の方が安い場合もあります。

楽天モバイルとLINEMOどっちが繋がる?

電波の安定性は相手回線の方が有利な場面があります。楽天モバイルは都市・郊外なら普段使いで困りませんが、地方・屋内は弱めです。自分の生活圏で選ぶのが確実です。

LINEMOから楽天モバイルに乗り換えられる?

番号そのままで乗り換えられます。MNPの手続きをすれば今の番号を引き継げて、最近はオンラインで完結する方式も使えます。

楽天モバイルの解約金は?

長期の縛りはなく、1年以上使えば0円です。ただし2025年4月以降に契約した回線を1年以内に解約すると事務手数料1,078円がかかります。

楽天モバイルの料金は結局いくら?

使った分だけの3段階で、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円(いずれも税込)。どれだけ使っても3,278円で頭打ちです。

通話料を無料にできる?

専用アプリのRakuten Linkを使えば国内通話は無料です。普通の電話アプリで発信すると通常の通話料がかかるので注意してください。

2回線目のお試しはできる?

今の回線を残したまま2回線目として試せます。縛りも緩いので、自分のエリアで実際に使ってから決められて安心です。

楽天モバイルがLINEMOより向いてる人は?

データをたくさん使う人、楽天市場や楽天カードを使う人、通信費を本気で下げたい都市・郊外の人です。無制限と楽天ポイントの相性が良いです。

LINEMOが向いてる人は?

電波の安定や通信品質を最優先する人、生活圏が地方・屋内中心の人は相手の方が合うことがあります。速度の安定を重く見るならこちらです。

乗り換え前に確認することは?

自宅・職場・よく行く場所が楽天回線エリアかを公式のエリア地図で確認することです。エリア内なら、料金の安さの恩恵をしっかり受けられます。

まとめ:無制限と楽天経済圏なら楽天モバイル

まとめ無制限と楽天経済圏なら楽天モバイル|とくぶー

結論はシンプルです。小中容量・速度安定・LINE中心ならLINEMO、無制限・楽天経済圏・通話多めなら楽天モバイルです。

  • 安さ重視の小容量=LINEMO
  • 速度の安定=LINEMO
  • 無制限・大容量=楽天
  • 楽天経済圏=楽天

元ドコモで月8,400円を払い続けてた僕は、楽天で年8万円以上浮きました。自分の使い方に合う方を選べば失敗しませんよ。料金やキャンペーンは2026年6月時点なので、申し込み前に最新を公式で確認してくださいね。

とくぶー

迷ったら、まず自分の月のデータ量をチェック。20GB超えるなら楽天、3〜10GBで安定重視ならLINEMO、で大体間違いないです。

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この記事を書いた人

とくぶー|お得情報ブロガー。神奈川県川崎市在住・31歳の会社員で、1歳の娘を持つ父です。20代で抱えた借金500万円を、格安SIM・楽天経済圏・ふるさと納税・新NISAなどの“お得術”だけで完済し、6年で資産500万円超を達成しました。専門はクレジットカード・格安SIM・ふるさと納税・新NISA・ポイ活。実際に自分で試して得した(ときどき損した)ことだけを、デメリットも隠さず書いています。

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