ポイント二重取りのやり方|借金完済した僕の実例つき手順

ポイント二重取りのやり方
とくぶー

どうも、とくぶーです。6年前に借金500万円をお得活動だけで完済して、今は資産500万円超まで戻せました。今日は僕が毎日やってる「ポイント二重取り」の話です。

「ポイント二重取りが得なのは分かった。で、具体的に何をどの順番でやればいいの?」ってところで手が止まってませんか。やり方を解説してる記事を読んでも、専門用語ばかりだったり古い情報だったりで、結局その一歩が踏み出せない。僕も25歳でお得活動に目覚めた頃、言葉だけ知ってて全然やれてなかったので、その気持ちすごく分かります。

で、ちゃんと仕組みを理解して手を動かしてからは、年間12万ポイントくらいは普通に貯まるようになりました。難しい裏ワザじゃなくて、「同じ買い物のときにポイントをもらう窓口を増やす」だけなんですよね。

この記事では、僕が6年間ほぼ毎日やってるやり方を、登録から申込みまで手順つきで書きます。あと、2026年に入って使えなくなった方法も正直に書くので、古い記事にだまされて無駄足を踏むこともなくなるはずです。

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結論だけ先に言うと、深く考えず「ハピタス経由で楽天カード作る→楽天市場の買い物もハピタス経由」から始めれば失敗しにくいです。理由を一個ずつ話していきますね。

目次

そもそもポイント二重取りって何?仕組みを解説

そもそもポイント二重取りって何?仕組みを解説|とくぶー

ポイント二重取りっていうのは、ざっくり言うと「1回の支払いで、別系統のポイントを同時に複数もらうこと」です。難しそうに聞こえますが、要はポイントをもらう窓口を1回の買い物で2つ3つに増やすだけ。

代表的なパターンは3つあります。下のどれかに当てはまればもう二重取りです。一つずつ見ていきましょう。

二重取りの代表3パターン

二重取りの代表3パターン|とくぶー

まず全体像をつかむために、よくある3パターンを並べます。どれも「払うタイミング」と「貯まる窓口」が別々なのがミソです。

  • (A) クレカ→QRにチャージ→支払い
  • (B) クレカ決済+ポイントカード提示
  • (C) ポイントサイト経由+クレカ決済

このうち、初心者がいちばん効率よく稼げるのは僕の経験上(C)です。1回登録すればあとは「経由を押すだけ」なので、手間のわりにもらえる額が大きいんですよ。

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(A)のQR決済チャージ系は条件がコロコロ変わって、正直追うのが疲れます。最初は(C)一本でいいと思いますよ。

経由を増やすほど還元率は上がる

経由を増やすほど還元率は上がる|とくぶー

仕組みをもう一段ぶんだけ説明すると、二重取りはレイヤー(層)で考えると分かりやすいです。レイヤー1=クレジットカード、レイヤー2=QR決済・電子マネー、レイヤー3=共通ポイントカード提示、という感じ。

経由する地点を増やすほど理論上の還元率は上がっていきます。ただ、増やすほど条件も増えて管理がめんどくさくなるので、僕は「2〜3個まで」に留めてます。欲張りすぎると逆に取りこぼすんですよね。

ちなみに僕が6年間メインで使ってるポイントサイトはハピタスです。基本還元率1.0%で、楽天市場やカード発行にも対応してて、初心者でも分かりやすいので。二重取りはポイ活の入口になる行動なので、全体像から知りたい人はポイ活の始め方も先に読んでおくと迷いにくいです。

いちばん簡単な「ポイントサイト経由+クレカ」の仕組み

いちばん簡単な「ポイントサイト経由+クレカ」の仕組み|とくぶー

ここからは、僕がいちばんおすすめする(C)パターンを掘り下げます。仕組みが分かると「あ、これ無料でやらない理由ないな」って思えるはずです。

ポイントサイトを“経由”して買い物やカード発行をすると、購入先(楽天市場など)のポイント+カードのポイント+ポイントサイトのポイントが同時に貯まります。一つずつ見ていきましょう。

なぜ無料で還元される?

なぜ無料で還元される?|とくぶー

ここ、僕も最初いちばん引っかかったところです。「タダでポイントくれるって、絶対裏あるでしょ」って。でも仕組みを知ったら拍子抜けしました。

ポイントサイトは、広告主(楽天など)から成果報酬を受け取っていて、その一部を会員に還元しているだけなんです。つまり広告費のおすそ分け。だから利用者は登録も利用も完全無料で、こっちが損する仕組みではないんですよ。

もちろん「絶対安心」と言い切るつもりはなくて、運営歴が長くて会員数の多い大手を選ぶのが大事です。その意味でハピタスやモッピーは無難ですね。怪しさが気になる人はポイントサイトの安全性を見てもらうと、危ないサイトの見分け方まで分かります。

ハピタスの基本還元率と注意

ハピタスの基本還元率と注意|とくぶー

ハピタスの基本還元率は1.0%です。クレカのポイントとは別にこれが乗っかるので、地味にデカいんですよね。ゴールド会員になると対象案件は最大+30%増量されますが、増量には月の上限があるので、過度な期待はしないほうがいいです。

ゴールドの条件は「直近6ヶ月で広告利用ポイント10,000pt以上」獲得すること。最初から狙うものではなくて、続けてたら勝手に届く感じなので気にしなくて大丈夫です。

ハピタスの細かい仕組みや僕の使い方は、ハピタスのレビュー記事にまとめてあります。最新の還元額もそっちのほうが追いやすいので、本格的に始めるなら先に読んでおくといいです。

実際に僕がやってる二重取りのやり方【実例3つ】

ポイント二重取りのやり方【実例3つ】|とくぶー

ここからが本題。僕が実際にやってる二重取りの手順を3つ紹介します。全部僕がこの6年でやってきた、再現性のあるやつだけです。

金額は時期でけっこう変わるので、数字は「目安」として見てください。一つずつ見ていきましょう。

実例A:ハピタス経由で楽天カード発行

実例A:ハピタス経由で楽天カードを作る|とくぶー

これは初心者がいちばん最初にやるべき二重取りだと思ってます。理由は単純で、もらえる額がデカいから。僕も6年前、最初の一歩がこれでした。

  1. ハピタスに無料登録する
  2. 「楽天カード」案件を検索する
  3. 「ポイントを貯める」から申込む
  4. 発行でハピタス+入会特典の両取り

ハピタス経由分+楽天カード公式の入会特典を合わせると、時期によっては合計1万円相当を超えることもあります(金額は週単位で変わるので、申込前に必ずハピタス公式と楽天カード公式で最新額を確認してください)。

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1枚カード作るだけで1万円超えって、冷静に考えるとバグってますよね。僕が借金完済できた原資のひとつが、まさにこのカード発行案件でした。

注意点として、もしポイントが反映されないときの問い合わせには、申込完了画面の受付IDと申込日が必要になることがあります。あと問い合わせには期限があるので、受付IDはスクショで控えておきましょう。僕は昔これを控え忘れて、反映漏れを泣く泣く諦めたことがあります。

カードそのものの中身や年会費まわりは楽天カードのレビュー記事にまとめてあるので、発行前に向き不向きを確認しておくと安心です。

実例B:ハピタス経由で楽天市場で買う

実例B:ハピタス経由で楽天市場で買う|とくぶー

カードを作ったら、次は日々の買い物でも二重取りします。やり方は超シンプルで、楽天市場で買う前にハピタスを一回経由するだけ。

  1. ハピタスで「楽天市場」を経由する
  2. 移動先で楽天カード決済で買うだけ

これだけで、楽天市場の楽天ポイント(基本1%=100円1pt)+楽天カード決済のSPU分+ハピタスポイント(基本1.0%)が同時に貯まります(SPUの倍率や上限はちょこちょこ改定されるので、最新は楽天公式で確認してくださいね)。たとえば1万円の買い物なら、楽天市場の通常ポイント(100pt前後)とは別に、ハピタス分が100pt上乗せされる感じです。

ひとつだけ絶対に守ってほしいのが、直接アクセスは対象外ということ。アプリやブックマークから直接楽天市場に行くとハピタス分はゼロです。必ず毎回ハピタスから入り直してください。

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正直に白状すると、僕この経由を忘れて1万円超の家電を買っちゃったことが何回もあります…。ハピタス分100pt以上が消えるたびに「あー!」ってなる。クセになるまでは買い物前の儀式だと思ってください。

実例C:楽天ペイの三重取り

実例C:楽天ペイの三重取り|とくぶー

もう一段やりたい人向けが、楽天ペイの三重取りです。流れは「楽天カード→楽天キャッシュにチャージ→楽天ペイで支払い+楽天ポイントカード提示」。リアル店舗の支払いで効きます。

還元の内訳は、楽天キャッシュへのチャージ分+楽天ペイのコード払い分+ポイントカード提示分が重なる形です。チャージ払いの還元率は、楽天ポイントカードの提示回数などの条件で変わってくるので、現金払いと比べたら全然違ってきます。

ただこのあたりの還元プログラムは過去に何度も改定・改定見合わせが繰り返されていて、条件が本当に変わりやすいです。だから具体的な還元率をうのみにせず、最新の還元率と条件は楽天ペイ・楽天カードの公式で必ず確認してください。

「怪しくない?つかないことある?」よくある不安に答える

ポイント二重取りって何?

ポイントサイトを経由して買い物し、さらにカード決済のポイントも貯める方法です。同じ買い物で複数のポイントが付きます。

二重取りは難しい?

慣れれば簡単です。買い物の前にポイントサイトを経由し、ポイントの貯まるカードで払うだけ。最初の流れを覚えれば自然にできます。

どれくらいお得になる?

商品やキャンペーンによりますが、経由するだけで取りこぼしを減らせます。普段の買い物に足すだけなので、手間の割に効果があります。

何を準備すればいい?

ポイントサイトのアカウントと、ポイントの貯まるカードです。この2つがあれば、普段の買い物で二重取りを始められます。

どのポイントサイトを使う?

実績のある大手が安心です。還元率や交換先で選び、まずは1つに絞って慣れるのがおすすめです。

ポイントが付かないことはある?

条件を満たさないと付かないことがあります。経由のし忘れや、対象外の買い方に注意すれば取りこぼしを防げます。

三重取りもできる?

決済方法を工夫すればさらに重ねられる場合もあります。ただ複雑になりすぎると管理が大変なので、まず二重取りから慣れましょう。

貯めたポイントの使い道は?

現金や電子マネー、買い物の支払いに使えます。失効させないよう、貯めたら使う習慣にすると損しません。

二重取りで損することは?

ポイント欲しさに不要な買い物をすると本末転倒です。普段の支出の範囲でやるのが鉄則です。

初心者は何から始める?

まず大手ポイントサイトに登録し、ポイントの貯まるカードを用意。普段の買い物を経由するところから始めましょう。

2026年の注意点|もう使えない二重取り

2026年の注意点|もう使えない二重取り|とくぶー

ここ、いちばん大事です。ネットには古いポイ活記事がゴロゴロ転がってて、今やると損する・できない方法を堂々とおすすめしてるものがあります。僕が把握してる「もう終わった」やつを正直に書きます。一つずつ見ていきましょう。

ふるさと納税の上乗せは終了

ふるさと納税の上乗せは終了|とくぶー

2024年6月改正の総務省告示によって、2025年10月1日からポータルサイトによるふるさと納税へのポイント付与が禁止になりました。楽天・ふるなび・さとふるなどのサイト独自の上乗せやSPU、キャンペーン分はもう付きません。

ただ、ここを誤解してる人が多いんですが、「クレジットカードの通常ポイント」は引き続き付きます。楽天カードで決済したぶんの通常ポイントはOK。終わったのはあくまで“サイトの上乗せ”だけです。

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「ふるさと納税でポイント二重取り爆益!」みたいな記事を今でも見かけますが、上乗せ分はもう無理です。とはいえ制度自体は節税としてまだ普通にお得なので、僕は6年続けてます。

ふるさと納税の今のお得なやり方は楽天ふるさと納税のレビュー記事にまとめ直したので、最新の状況はそっちを見てください。

Kyash経由は2026年4月で終了

Kyash経由は2026年4月で終了|とくぶー

昔のポイ活記事で「最強」と書かれがちだったのが、クレカ→Kyashチャージで稼ぐ二重取りです。これも2026年4月1日以降、Kyashバリュー残高の還元率が0.2%→0%になって実質終了しました。QUICPay+も2025年8月で終わってます。

なので、Kyashを経由ルートに組み込んでる解説記事を見かけても、今は鵜呑みにしないでください。ポイ活はこういう改悪が日常茶飯事なので、「いつの情報か」を必ずチェックするクセをつけるといいです。

新NISAのクレカ積立は今も有効

新NISAのクレカ積立は今も有効|とくぶー

逆に、今も生きてて美味しいのが新NISAのクレカ積立です。楽天証券のクレカ積立(楽天カード)は、カード種別や銘柄により還元がつきます。

さらに楽天キャッシュ決済を併用すると積立額を上乗せでき、クレカ10万+キャッシュ5万=月15万円まで積立しながらポイントを獲得できます。投資しつつポイントも貯まるので、僕は新NISAの月5万オルカンをこれでやってます。投資歴4年、地味に効いてます。

還元率は保有残高やカード種別で変わるので、最新は楽天証券のレビュー記事と公式で確認してください。投資なので元本割れの可能性がある点だけは念のため。

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)|とくぶー

最後に、二重取りを始める人からよく聞かれる質問をまとめます。一つずつ見ていきましょう。

Q. ポイントサイトはお金かかる?

かかりません。登録も利用も完全無料です。ポイントサイトは広告主からの成果報酬の一部を会員に還元しているので、利用者がお金を払う仕組みではないんです。心配なら大手のハピタスやモッピーの口コミを見て選べば無難です。

Q. 経由を忘れたらどうなる?

残念ながらポイント対象外になります。直接アクセス・別タブ・Cookie削除・広告ブロックでも無効になることがあるので、毎回ハピタスから「ポイントを貯める」を押してから移動してください。僕も何度も取り逃してるので、買い物前の儀式にするのがコツです。

Q. ふるさと納税の二重取りはまだできる?

サイトの上乗せポイントは2025年10月1日以降禁止になったので、その分はできません。ただしクレジットカードの通常ポイントは引き続き付きます。「上乗せは終わったけど制度自体はお得」という理解が正確です。最新は各サイト公式で確認してください。

Q. ハピタス経由で楽天カードはいくらもらえる?

時期によっては合計1万円相当を超えることもありますが、金額は週単位で大きく変動します。申込前に必ずハピタス公式と楽天カード公式で最新額を確認してください。「高い時期に申し込む」のが地味なコツです。

まとめ|まずはハピタス経由から始めよう

まとめ|まずはハピタス経由から始めよう|とくぶー

ポイント二重取りって、難しい裏ワザじゃなくて「もらう窓口を増やすだけ」なんですよね。なかでも初心者がいちばん効率いいのは、ポイントサイト経由+クレカの組み合わせです。

僕の経験上、まずはハピタスに登録して、楽天カードをハピタス経由で作るのが鉄板スタートです。ここで1万円超もらえることもあるので、最初の一歩としてリターンがデカい。

そのあとは楽天市場の買い物も毎回ハピタス経由にする。これだけで年間けっこうな額になります。古い情報(ふるさと納税の上乗せ・Kyash経由)には手を出さない、というのも忘れずに。

とくぶー

僕は6年前これで借金完済の糸口をつかみました。一気にやろうとせず、まずは1個ずつ。一緒にコツコツ得していきましょう。

具体的な登録手順や最新の還元額は、それぞれの詳しい記事にまとめてあります。あわせて読むと、二重取りの解像度がぐっと上がるはずです。

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この記事を書いた人

とくぶー|お得情報ブロガー。神奈川県川崎市在住・31歳の会社員で、1歳の娘を持つ父です。20代で抱えた借金500万円を、格安SIM・楽天経済圏・ふるさと納税・新NISAなどの“お得術”だけで完済し、6年で資産500万円超を達成しました。専門はクレジットカード・格安SIM・ふるさと納税・新NISA・ポイ活。実際に自分で試して得した(ときどき損した)ことだけを、デメリットも隠さず書いています。

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