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楽天モバイルのキャンペーンポイントが入っていないとき、いちばん多いのは条件を落としたケースではありません。まだ付与の時期が来ていないか、届いた受取通知に気づいていないかのどちらかです。
やっかいなのは、その2つと「本当に対象外だった」が、画面の見た目では区別できないことです。楽天PointClubを開いても何も出てこないのは、3つとも同じなので。
とくぶーなので、可能性の高い順に切り分けていきます
こんにちは、とくぶーです。楽天モバイルまわりの僕の立ち位置はこんな感じです。
- 元ドコモで月8,400円を払っていた
- Webで申し込んで乗り換え、いま2年目
- ポイント条件は開通した日に消化した
- その開通で1回つまずいている側の人間
先に正直に書いておきます。この記事の日数・金額・期限は、僕の記憶ではなく2026年9月9日に楽天モバイル公式で確認した記載から引いています。キャンペーンの中身は入れ替わるので、僕が2年前にもらった条件をそのまま書いても意味がないからです。
代わりに僕が書けるのは、条件をどう潰したかという動き方のほうです。
もらえないの多くは「まだ」。付与のスケジュールを先に置く


原因を探す前に、そもそもいつ入るはずなのかを確定させます。ここがずれていると、正常な状態を異常だと思い込むことになります。
一つずつ見ていきましょう。
起点は条件達成月の翌々月末日ごろ
楽天モバイルの付与時期は、申し込んだ月からは数えません。すべての条件を達成した月の翌々月末日ごろが起点です。
公式のよくあるご質問にも、「Rakuten Link」の利用が確認された月の翌々月末日ごろに付与、という書き方が例として載っています。条件を満たした月であって、申し込んだ月ではありません。
ここを勘違いすると、まるまる1〜2ヶ月ずれます。たとえば9月に申し込んで、10月に入ってからRakuten Linkで通話した人は、起点が10月になるので12月末ごろの話になります。
そして「末日ごろ」です。末日の朝に入っているとは限らないので、月末に確認して無かったからといって、その日に対象外だと結論を出すのは早すぎます。
1回では入らない。3回か5回に割れる
もう1つの誤解が、ポイントは一括で届くという思い込みです。実際には分割で届きます。
2026年9月9日時点で公式に載っている「楽天モバイル初めてお申し込みキャンペーン」は、他社からの乗り換えが10,000ポイントで、受取1回目3,000・2回目3,000・3回目4,000という3回に分けた形です。新規の申し込みは7,000ポイントで、1,000が3回と2,000が2回の計5回に割れます。
つまり「1回目は入ったのに2回目が来ない」は異常ではなく、次の月を待っている状態であることがほとんどです。ここで諦めて問い合わせをやめてしまう人がいます。
逆に言えば、受け取りの手間も回数ぶん発生します。3回なら3回、5回なら5回、そのつど気づく必要があります。後半で書きますが、ここが今いちばん取りこぼしが出る場所です。
2025年2月から自動で入らなくなった
これが、この記事でいちばん伝えたい変更点です。公式のよくあるご質問には、新規の申し込みと他社からの乗り換えのどちらについても、申し込んだ時期で扱いが分かれると明記されています。
2025年1月31日までの申し込みは自動付与、2025年2月1日以降の申し込みは自分で受け取り操作が必要です。ポイントを獲得できるURLが送られてくるので、そこから受け取りに行く形になりました。
昔に楽天モバイルを契約した人から「前は勝手に入ってたよ」と聞いて、そのつもりで待っている人がいます。その待ち方だと、いつまでたっても残高は増えません。
2025年2月以降に申し込んだ人は、「入っていない」ではなく「まだ受け取っていない」を先に疑ってください。順番としてはここが最優先です。
スケジュールを1枚の表にすると
ここまでを整理すると、自分がいまどの段にいるかが決まります。
| 段階 | 公式が示すタイミング |
|---|---|
| 条件を達成した月 | ここが起点。申込月ではない |
| 受取通知が届く | 条件達成の翌々月末日ごろ |
| 受け取りの期限 | 受取通知日から2カ月後月末まで |
| ポイントの有効期間 | 受取通知日から3カ月後月末まで |
| 2回目以降 | 乗り換えは計3回、新規は計5回 |
表の3行目と4行目は、どちらも通知日から数えます。受け取った日からではありません。ここは後半でもう一度書きます。
僕が開通した日にやった10秒通話と、条件の確認場所


スケジュールが正常だと分かったら、次は条件のほうです。ここは僕が実際にやった順番で書きます。
一つずつ見ていきましょう。
開通した日のうちに妻へかけた
僕はRakuten Linkの10秒通話を、開通したその日のうちに妻のスマホへかけて済ませました。あとでやろうと思うと忘れる自覚があったからです。
この条件には期限があります。公式のキャンペーンページには、Rakuten Linkアプリから発信で10秒以上の通話を、プランの申し込みの翌月末日23時59分までに済ませること、と書かれています。
翌月末まであると聞くと余裕に見えますが、実際には開通で1回つまずくと簡単に日をまたぎます。僕は21時を1分過ぎて転入のボタンを押してしまい、開通が翌朝9時まで止まりました。押す前に転入ボタンを画面上で探して20分も無駄にしています。
そこで詰まった人の分岐は開通できない原因を9つに分けた記事に置いてあります。通話条件のカウントは開通してからの話なので、開通が止まっている間は何もできません。先にそちらを片づけてください。
0570と188にかけても条件は消えない
通話したのに条件を満たせていない人の典型が、かけた先です。公式のキャンペーンページには対象外の発信先が名指しで書かれています。
0570などから始まる他社接続サービスと、一部特番(188)への通話は特典対象外です。ナビダイヤルにかけて10秒しゃべっても、条件のカウントには入りません。
気をつけたいのは、自分ではRakuten Linkでかけたつもりになっている場合です。宅配便の再配達窓口やコールセンターのように0570から始まる番号は、この対象外にそのまま当てはまります。アプリから発信した記憶があっても、その1本では条件が消えていないことになります。
条件を確実に消したいなら、家族か友人の携帯にかけるのが一番早いです。Rakuten Linkそのものの仕組みはRakuten Linkの使い方をまとめた記事で整理しているので、どの通話が無料になってどれが対象外かはそちらを見てください。
通話時間はmy 楽天モバイルで見る
条件を満たせたかどうかは、記憶ではなく画面で確かめられます。公式が案内している場所はここです。
- my 楽天モバイルを開く
- 「利用状況」を開く
- 「通話」タブを選ぶ
- Rakuten Link(国内)の通話時間を見る
ここに10秒以上の発信が残っていれば、条件そのものは達成しています。公式のよくあるご質問でも、通話時間が10秒以上であれば利用条件は達成、と明記されています。
ただし1つ注意があります。Rakuten Link同士での通話履歴は、my 楽天モバイルの利用状況に反映されない場合があります。相手も楽天モバイルでLinkを使っていると、画面上は0分のまま見えることがあるということです。
不安なら、Rakuten Linkを使っていない相手にもう1本かけておくと確実です。期限内なら何度かけ直しても問題ありません。
条件は満たしたのに対象外になる5つのケース


通話も済ませた、時期も過ぎた。それでも入らない場合は、申し込みそのものが対象から外れている可能性が残ります。
一つずつ見ていきましょう。
エントリーしていなかった
いちばん最初に確認すべきなのがこれです。楽天モバイルのキャンペーンは、申し込んだだけでは適用されないものがあります。
2026年9月9日時点の「初めてお申し込みキャンペーン」も、ページからのエントリーが必要です。しかもWebから申し込む場合は、エントリーと同じ月内に申し込みまで済ませることが条件になっています。
月末にエントリーして、翌月頭に落ち着いてから申し込んだ人がここで外れます。順序としては正しく見えるのに、月をまたいだ時点でアウトです。
これは後から取り返しがつかない種類の条件なので、これから申し込む人はエントリーと申し込みを同じ日にやってしまってください。分けるメリットが1つもありません。
楽天IDを使わずに申し込んだ
ポイントは契約に紐づいた楽天IDへ入ります。公式のよくあるご質問には、楽天IDを使用せずに申し込んだ場合は楽天ポイントが付与されない、と書かれています。
もう1つ多いのが、IDの取り違えです。楽天のアカウントを複数持っている人が、確認するときに別のIDでログインしていると、当然そちらの残高には出てきません。
楽天カードで使っているID、楽天市場で買い物しているID、モバイルを申し込んだID。この3つが同じかどうかを一度確かめてください。家族の分をまとめて手続きした人ほど、ここが混ざりやすくなります。
確認は楽天PointClubの「ポイント実績」からです。申し込みに使ったIDとパスワードでログインし直してから見るのが前提になります。
2回線目、または過去に契約していた
「初めてお申し込み」という名前のとおり、2回線目以降の申し込みは特典の対象外です。公式のよくあるご質問にもそう書かれています。
見落としやすいのは過去の契約です。同じ人が以前に契約して解約している場合も、初めてには当たりません。無料期間だけ試して解約した記憶がある人は、ここに引っかかっている可能性があります。
僕自身、2026年2月に妻の回線を増やしています。ただしそれは僕にとって初めての申し込みではないので、ここで書いている特典とは別の枠の話になります。2回線目には2回線目向けの特典が用意されていることがあるため、初回向けの条件をそのまま当てはめないほうがいいです。
家族の分を増やすつもりなら、その時点で出ている条件をその都度読むしかありません。前回と同じだろうという前提が、いちばん損をします。
プランと製品を別々に買った
端末とセットで買うタイプの特典を狙っていた人は、ここを確認してください。公式は、プランの申し込みと製品の購入を個別におこなうと特典適用対象外になる、としています。
先に回線だけ契約して、後から楽天モバイルで端末を買う流れがこれに当たります。同じ会社で買っているのに、手続きが分かれた時点で別扱いになるということです。
僕は端末をセットで買っていません。持ち込んだのはドコモで買ったiPhone 11で、My docomoでSIMロックを解除してから乗り換えました。手数料はかかりませんでした。
端末を別で用意する前提なら、そもそも端末セットの特典は最初から狙わない。そう決めておいたほうが、あとでがっかりしません。
未払いの料金が発生していた
これは条件というより、あとから効いてくる失格事由です。公式には、料金の支払いが期限までに行われず未払いが発生した場合は特典適用対象外、と書かれています。
1回目のポイントは受け取れたのに2回目が来ない、というケースでここを疑う価値があります。分割で届く仕組みなので、途中で支払いが滞ると後半が消える形になり得ます。
クレジットカードの有効期限が切れて引き落としが止まっていた、という理由がいちばんありがちです。カードを更新したまま登録を直していない人は、支払い方法の登録内容を見てください。
楽天モバイル側の対象外条件には、ほかに利用開始がされなかった場合や、楽天会員から退会している場合も挙げられています。心当たりがあるならそこも一緒に確認しておくと早いです。
受け取り忘れで消える。通知の場所と2つの期限


ここが今いちばん取りこぼしの出る場所です。条件を全部満たしていても、受け取らなければ残高は増えません。
一つずつ見ていきましょう。
通知はアプリとメールの2か所に届く
受取通知が来る場所は2つです。Rakuten Linkアプリのプッシュ通知と、楽天IDに登録したメールアドレス宛のメール。
受け取り自体は3ステップです。通知を確認し、受取ページのリンクをタップして契約者本人の楽天IDでログインし、「ポイントを受け取る」を押す。それだけで完了します。
問題は、その通知に気づけるかどうかです。公式は、メールが届かない場合の対処としてrmobile-notification@mobile.rakuten.co.jpからのメールを受信できるよう設定を見直すよう案内しています。
Rakuten Link側も同じで、アプリの通知設定とスマートフォン本体の通知設定の両方がオンになっている必要があります。Linkのプッシュを普段オフにしている人は、ここで気づけません。
受取期限は通知日から2か月後の月末
受け取りには期限があります。ポイント受取期限は、受取通知日から2カ月後の月末までです。
2ヶ月あると聞くと余裕に見えますが、通知が迷惑メールフォルダに入っていた場合、その2ヶ月は気づかないまま過ぎます。分割で3回、5回と届く以上、気づかない回が1回でもあればその分が残ります。
すでに何ヶ月も前に申し込んでいる人は、原因探しより先にメールを検索してください。受信箱だけでなく、迷惑メールフォルダとアーカイブも見る必要があります。
なお、受取期限を過ぎた場合にどうなるかは公式ページに明記が見当たりませんでした。過ぎてしまった心当たりがあるなら、自己判断で諦めずに楽天モバイルの問い合わせ窓口に確認するのが確実です。
有効期間は受け取った日から数えない
ここは混同されやすいので分けて書きます。受取期限と、ポイントそのものの有効期間は別の話です。
公式によると、ポイントの有効期間は受け取り日に関わらず、受取通知日から3カ月後の月末までです。受け取った日から3ヶ月ではありません。
つまり、期限ぎりぎりの2ヶ月目に受け取ると、使える期間は残り1ヶ月ほどしかない計算になります。もらってから考えようとすると、今度は使い切れずに失効します。
期間限定ポイントの潰し方は楽天ポイントの有効期限と失効を防ぐコツの記事にまとめてあります。受け取る前に使い道を決めておくと、この3ヶ月に振り回されません。
獲得予定ポイントに出ないものがある
楽天PointClubの「獲得予定ポイント」を見て何も無かったから対象外だった、と結論を出した人はここを読んでください。その判断は間違っている可能性があります。
公式は、一部のキャンペーンだけが獲得予定ポイントに表示されると説明し、その対象を名指しで列挙しています。紹介キャンペーンや端末購入系がそこに含まれます。
そして列挙された以外のキャンペーンは獲得予定ポイントには表示されず、付与日に利用可能ポイントへ直接反映されると書かれています。予定に出ないのが正常な種類がある、ということです。
だから確認先は「獲得予定ポイント」ではなく「ポイント実績」です。ここを間違えたまま、対象外だったと自分で決めてしまうのがいちばんもったいない終わり方になります。
今日どこを見るか、順番どおりに


ここまでの内容を、実際に手を動かす順番に並べ直します。上から順に潰していけば、自分がどの段で止まっているかが分かります。
- メールを検索する
- 迷惑メールフォルダも見る
- Rakuten Linkの通知を確認
- PointClubのポイント実績を見る
- 利用状況で通話時間を確認
- 申し込み月から起点を計算
- それでも不明なら問い合わせ
1と2を先に置いているのは、受け取り忘れがいちばん多くて、いちばん期限が近いからです。条件を落としたかどうかを調べるのは、そのあとで間に合います。
6の計算は、条件を満たした月を起点にして翌々月末日ごろを出すだけです。6月のうちに申し込みと通話まで終えた人なら8月末ごろ、通話が7月にずれ込んだ人なら9月末ごろになります。ここで「まだ来ていない」と分かれば、今日やることは何もありません。それも1つの答えです。
7まで来たら、公式のよくあるご質問から案内されている楽天モバイルコミュニケーションセンターに聞くしかありません。付与日を過ぎても反映されない場合の問い合わせ先として公式が示しているのがここです。
ここまでが、すでに契約している人向けの話です。以下は、これから申し込むかどうかで迷ってこの記事にたどり着いた人向けに書いておきます。
ポイントがもらえないという評判を見て不安になるのは分かります。ただ中身を見ると、条件そのものは通話1本と、エントリーを同月内に済ませることの2つです。難しいのは条件ではなく、受け取りを忘れないことのほうでした。
申し込み方によって受け取れる特典の数字が変わることもあります。僕が店舗とオンラインで条件を並べて比べたときの差は店舗とオンラインを比べた記事に書いたので、入口を決める前に見ておくと損をしません。
そのうえで申し込むなら、入口は楽天モバイルの公式サイトです。キャンペーンの金額と条件は入れ替わるので、この記事の数字ではなく、その日にページへ出ている条件を読んでからエントリーしてください。
解約日や引っ越しの予定がある人は、申し込む月そのものを選んだほうが楽です。月内のどこに置くかの考え方は乗り換えるタイミングを整理した記事にまとめています。
楽天モバイルのキャンペーンポイントについてよくある質問


調べられがちなことを、公式の記載ベースでまとめました。
- ポイントはいつ入りますか?
-
すべての条件を達成した月の翌々月末日ごろに受取通知が届きます。申し込んだ月からではなく、条件を満たした月から数えます。Rakuten Linkの通話を翌月にやった場合は、その翌月が起点になります。
- 受け取り操作は必要ですか?
-
申し込み時期によります。公式のよくあるご質問では、2025年1月31日までの申し込みは自動付与、2025年2月1日以降の申し込みは自分でポイントを受け取る操作が必要と説明されています。
- 受け取りの期限はいつまでですか?
-
ポイント受取通知日から2カ月後の月末までです。受け取ったポイントの有効期間はこれとは別で、受け取り日に関わらず受取通知日から3カ月後の月末までとなっています。
- 受け取り期限を過ぎたらどうなりますか?
-
期限を過ぎた場合の扱いについては、公式ページに明記が見当たりませんでした。受取期限は受取通知日から2カ月後の月末までなので、心当たりがある場合は自分で判断せず、楽天モバイルの問い合わせ窓口に確認してください。
- 1回目は入ったのに2回目が来ません。
-
ポイントは分割で届きます。2026年9月9日時点の初めてお申し込みキャンペーンでは、乗り換えが3回、新規の申し込みが5回に分かれています。次の回の通知を待っている状態である可能性が高いです。
- Rakuten Linkの通話は何秒必要ですか?
-
Rakuten Linkアプリからの発信で10秒以上の通話です。ただし0570などから始まる他社接続サービスと、一部特番(188)への通話は特典対象外と明記されています。
- 通話したのに利用状況に出てきません。
-
Rakuten Link同士での通話履歴は、my 楽天モバイルの利用状況に反映されない場合があると公式に記載があります。相手も楽天モバイルの場合は、Linkを使っていない相手にかけ直すと確認しやすくなります。
- 楽天PointClubの獲得予定に出ないのは対象外だからですか?
-
そうとは限りません。公式は一部のキャンペーンのみが獲得予定ポイントに表示されるとしており、それ以外は付与日に利用可能ポイントへ直接反映されると説明しています。確認先は獲得予定ポイントではなくポイント実績です。
- 2回線目でも同じポイントはもらえますか?
-
初めてお申し込みキャンペーンについては、2回線目以降の申し込みは特典適用対象外です。過去に契約して解約している場合も対象外になります。2回線目向けの特典は別に用意されていることがあるので、その時点の条件を確認してください。
まとめ:今夜見るのはメールの検索窓だけでいい


もらえないと思ったときの答えを、もう一度短く書きます。多いのは条件の失敗ではなく、まだ来ていないか、来た通知に気づいていないかです。
2025年2月1日以降に申し込んだ人は、自動では入りません。受取通知から2カ月後の月末までに、自分で受け取りに行く必要があります。
だから今夜やることは1つで足ります。メールアプリの検索窓に rmobile-notification@mobile.rakuten.co.jp と入れて、迷惑メールフォルダまで含めて探してください。そこに未処理の通知が残っていれば、それが答えです。
何も出てこなかったら、条件を満たした月の翌々月末日ごろを計算します。その日がまだ先なら、今日は何もしなくていい状態です。
僕が開通した日のうちに妻へ10秒かけたのは、得をしたかったからというより、あとで思い出す自信がなかったからです。ポイントまわりで面倒なのは条件の中身ではなく、いつ何をするかを覚えていることのほうでした。受け取りも同じで、通知が来た日に片づけてしまうのが結局いちばん楽です。
本記事の条件・期限・ポイント数は2026年9月9日に楽天モバイル公式サイト(キャンペーンページ、よくあるご質問、ポイントの受取方法)で確認した記載にもとづいています。キャンペーンの内容は入れ替わるため、申し込み前には必ずその日の公式ページを確認してください。








