とくぶー僕は元ドコモで月8,400円を何年も見直さず払い続けてました。2年前に楽天モバイルへ乗り換えたら月1,000円台に。年8万円以上浮いてます。
ソフトバンクから楽天モバイルに替えたら、毎月いくら安くなるんだろう。でも安くなった分、つながらなくなったり速度が落ちたら本末転倒だし、PayPayの還元も捨てたくない…。たぶん今あなたが引っかかってるのは、この「安さ」と「品質・PayPay」のどっちを取るかの天秤じゃないでしょうか。
僕は元ドコモで月8,400円を払い続けてたタイプで、2年前に楽天へ乗り換えて月1,000円台になった人間です。正直に言うと、実際に使ったのは楽天とドコモだけ。なのでソフトバンクは「調べたことと周りの話」として、提灯抜きで料金・速度・PayPayを正直に並べます。この記事を読めば、あなたが楽天に替えて後悔しないタイプかどうかが見えてくるはずです。まずは結論の表から。
| 項目 | 楽天モバイル | ソフトバンク |
|---|---|---|
| 月額(無制限) | 3,278円 | 9,625〜10,538円 ※割引前 |
| データ無制限 | 明示制限なし | 200〜300GB目安 |
| 速度・安定 | 改善も最下位級 | 大手で安定 |
| 通話 | Link無料 | 22円/30秒 |
| 縛り・解約金 | なし | なし |
| こんな人に | 安く無制限 | 品質・PayPay |



ざっくり言うと、安さと無制限なら楽天、品質とPayPayと店舗ならソフトバンク。ここからは元ドコモの僕が中身を深掘りします。
楽天モバイルを2年使った僕がソフトバンクと比較【料金・速度】


まず大前提。ソフトバンクは2026年6月2日にプランを刷新しました。今の主力は「ペイトク2」「テイガク無制限」「ミニフィット2」です。
昔よく紹介されてた「メリハリ無制限+」は2026年6月1日で新規受付終了済み。古い記事の価格をそのまま信じると損するので、ここは時点に注意してくださいね。



僕も最初、古い情報で「メリハリ無制限が現行」と勘違いしてました。比較するなら2026年6月以降の新プランで見ないとズレます。
月額料金は楽天が約3倍安い


無制限で比べると差がはっきり出ます。楽天は使い放題でも3,278円ポッキリ。対してソフトバンクは割引前だと9,625〜10,538円です。
| プラン | 月額(割引前) |
|---|---|
| 楽天 最強プラン(無制限) | 3,278円 |
| SB テイガク無制限 | 9,625円 |
| SB ペイトク2(無制限) | 10,538円 |
楽天は段階制で、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・それ以上は無制限3,278円。使わない月は勝手に安くなるのがラクなんですよね。



ここで大事なのが、ソフトバンクはフル割引前提の見せ方をしてくること。次でそこを正直に書きます。
SBの割引前提という罠


ソフトバンクが安く見えるのは、3つの割引を全部重ねた後の値段だからです。これが揃わないと、さっきの9,000円超がそのままかかってきます。
- 新みんな家族割(複数回線)
- おうち割光セット(SB光)
- PayPayカード割(ゴールド)
たとえば3回線+光+カードを全部そろえると大きく下がる試算もあります。でも単身で固定回線なしだと割引がほぼ効かないんですよね。



家族みんなソフトバンクで自宅もSB光、って世帯なら一気に安くなる。でも一人暮らしだとこの割引はほぼ恩恵なしです。
その点、楽天は最強家族割の110円引きくらいしかないけど、そもそも単身でも3,278円。割引に依存しないのが楽でした。スマホ代は固定費の見直しで一番効くポイントなので、ここで一気に下げたいところです。
無制限の中身が違う


どっちも「無制限」と言いますが、中身は別物です。楽天は公式に明示の総量制限がなく、自社エリアなら青天井で使えます。
- 楽天:明示の制限なし
- SBテイガク:30日300GB超で制御
- SBペイトク2:月200GB超で制御
とはいえ普通の使い方で月200GBは超えないので、ここは実用上どっちも「ほぼ無制限」でOK。ただ「完全無制限」と言い切るのは両方とも不正確ですね。



僕はテザリングでガンガン使う月でも、楽天の上限3,278円で頭打ちなのが安心でした。データ量で財布が痛まないのは大きい。
速度・つながりは正直SB優位


ここは正直に言います。通信品質はソフトバンクの方が安定してます。大手3キャリアのプラチナバンドを持っていて、地下も郊外も駅構内も強いです。
楽天は速度ランキングでは最下位クラス。実測の下りは概ね77〜82Mbpsで、日常使いは困らないけど安定性では大手に及びません。



僕は川崎や都心では超快適。でも以前、田舎の実家で圏外になった経験もあります。地方や山間部はムラがある、が本音。
楽天も2024年からプラチナバンドを運用開始して、屋内や地下はかなり改善しました。ただ「つながらないは過去の話」と言い切るのはまだ言い過ぎかなと。
品質・安定を最優先するならソフトバンク、コスト最優先で改善中だと割り切れるなら楽天、という整理になります。実際のクチコミは楽天モバイルの評判でもまとめてます。
通話は楽天Linkが強い


通話の多い人は楽天が有利です。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話がかけ放題で無料。プランに込みなので追加料金ゼロです。
- 楽天:Link経由で国内無料
- 標準通話用は15分1,100円
- SB:22円/30秒の従量制
ただし楽天Linkは海外や特番、一部の指定番号は対象外で課金されます。「全通話完全無料」ではない点だけ覚えておいてください。



僕は仕事の電話が多いので、通話料がほぼ0円になったのは地味に効きました。アプリ前提なのは慣れれば気にならないです。
経済圏・還元の考え方


ソフトバンク最大の武器はPayPay還元です。PayPayカードゴールド連携で+10%(上限4,000円相当/月)、非連携でも+5%(上限3,000円相当/月)が付きます。
注意点は「常時10%」ではないこと。条件と上限があるので、そこを踏まえて自分の使い方と照らすのが大事です。



僕は楽天経済圏メインなので、ポイントが楽天に集まるのが一番得。逆に普段の支払いがPayPay中心の人はソフトバンクの還元が刺さります。
キャンペーンの即金性


楽天は「三木谷キャンペーン」が強烈。専用紹介リンク経由で乗り換え14,000pt・新規11,000pt。楽天カード同時申込でさらに上乗せも狙えます。
- 楽天:乗換14,000pt即時系
- SB:YouTube Premium特典
- SB:PayPay還元の継続メリット
ただ三木谷キャンペーンは終了時期が未公表。予告なく終わる可能性があるので、気になるなら早めが安全です。専用リンク経由が条件な点も注意。



楽天は一時金ドカン型、ソフトバンクは継続還元型。スマホ代の見直し全体はスマホ代を安くする方法も参考にどうぞ。
楽天モバイルがおすすめな人


ここまで読んで「自分はどっち?」となった人向けに整理します。楽天が向くのは、とにかくコストを抑えたい人です。
- 安く無制限を使いたい
- 月のデータ量がバラつく
- 通話が多い(Link無料)
- 楽天経済圏ユーザー
- 単身で家族割が効かない



僕みたいに都心メインで動く単身〜少人数なら、楽天で十分すぎます。月8万円浮いたのはデカかった。格安SIMの選び方も合わせてどうぞ。
ソフトバンクがおすすめな人


正直に言うと、ソフトバンクが明確に勝つ場面もあります。一番は通信品質。地下や郊外、地方が生活圏の人は安定性で安心できます。
- 通信品質・安定が最優先
- 地下・郊外・地方が多い
- PayPay経済圏ヘビー
- 家族複数+SB光あり世帯
- 対面サポート重視
店舗もキャリア最多の全国約2,140店で、対面サポートが手厚い。家族でまとめて契約して自宅もSB光、という世帯なら割引もフルに効きます。



「安さより安定」「PayPayを毎日使う」「家族でまとめたい」なら、僕でもソフトバンクを推します。提灯抜きで、ここは正直に。
よくある質問
- 楽天モバイルとソフトバンクどっちが安い?
-
使い方によります。データをたくさん使うなら無制限3,278円(税込)の楽天モバイルが有利なことが多いです。少量しか使わないなら相手の方が安い場合もあります。
- 楽天モバイルとソフトバンクどっちが繋がる?
-
電波の安定性は相手回線の方が有利な場面があります。楽天モバイルは都市・郊外なら普段使いで困りませんが、地方・屋内は弱めです。自分の生活圏で選ぶのが確実です。
- ソフトバンクから楽天モバイルに乗り換えられる?
-
番号そのままで乗り換えられます。MNPの手続きをすれば今の番号を引き継げて、最近はオンラインで完結する方式も使えます。
- 楽天モバイルの解約金は?
-
長期の縛りはなく、1年以上使えば0円です。ただし2025年4月以降に契約した回線を1年以内に解約すると事務手数料1,078円がかかります。
- 楽天モバイルの料金は結局いくら?
-
使った分だけの3段階で、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円(いずれも税込)。どれだけ使っても3,278円で頭打ちです。
- 通話料を無料にできる?
-
専用アプリのRakuten Linkを使えば国内通話は無料です。普通の電話アプリで発信すると通常の通話料がかかるので注意してください。
- 2回線目のお試しはできる?
-
今の回線を残したまま2回線目として試せます。縛りも緩いので、自分のエリアで実際に使ってから決められて安心です。
- 楽天モバイルがソフトバンクより向いてる人は?
-
データをたくさん使う人、楽天市場や楽天カードを使う人、通信費を本気で下げたい都市・郊外の人です。無制限と楽天ポイントの相性が良いです。
- ソフトバンクが向いてる人は?
-
電波の安定や通信品質を最優先する人、生活圏が地方・屋内中心の人は相手の方が合うことがあります。速度の安定を重く見るならこちらです。
- 乗り換え前に確認することは?
-
自宅・職場・よく行く場所が楽天回線エリアかを公式のエリア地図で確認することです。エリア内なら、料金の安さの恩恵をしっかり受けられます。
まとめ:安く無制限なら楽天モバイル


改めて整理すると、安さと無制限なら楽天、品質とPayPay経済圏と店舗ならソフトバンクです。どっちが正解かは生活圏と使い方で変わります。
- 単身×コスト重視×無制限→楽天
- 家族×品質×PayPay→SB
- 通話多い→楽天Link無料



元ドコモで月8,400円払ってた僕は、楽天で年8万円以上浮きました。コスト重視なら一度試す価値ありです。
三木谷キャンペーンは終了時期が未公表なので、気になる人は早めにチェックを。
ソフトバンク系のサブブランドと迷うならワイモバイルとの比較やLINEMOとの比較も合わせて見ると、自分に合う回線が絞り込めます。









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