とくぶーこんにちは、とくぶーです。6年前に借金500万円を抱えてた僕が、お得活動だけで完済して資産500万円超になりました。今日はその中でもインパクトがデカかった「スマホ代」の話をします。
毎月8,000円くらいスマホ代が引かれてて「高いなあ」とは思うけど、乗り換えって手続きが面倒そうだし、なんとなく後回しにしてませんか。番号の引き継ぎとか電波とか、考えるだけでダルいんですよね。その気持ち、めちゃくちゃ分かります。僕も25歳でお得活動に目覚めるまで、ドコモで月8,400円を何年も払い続けてた人間なので。
でも、いざやってみたら拍子抜けするくらい簡単で、今は月1,000円台。年間で8万円超は浮いてます。で、スマホ代は固定費の中でいちばん手をつけやすくて、一回やれば毎月ずっと効くのが大きいんですよ。
この記事では、安くする方法を「今すぐできる順」に3つの柱でまとめました。あと、安いと電波が悪いんじゃ…っていう不安にも正直に答えていきます。面倒で踏み出せない人の背中を、そっと押せたらと。一緒に得しましょ。
- 不要オプション解約は無料で月500〜2,000円減
- プラン見直し+割引で月2,000円以上減も
- 格安SIM・楽天へ乗り換えが一番効果大
- 僕は8,400円→1,000円台に激減
- 弱点は地下・屋内。事前にエリア確認を



難しい手続きはほぼ無くなってます。番号もそのまま、手数料も基本タダ。やらない理由がもう無いんですよ。
そもそもスマホ代の平均っていくら?


まず「自分は高いのか安いのか」が分からないと動きづらいですよね。データで見てみます。
MMD研究所の調査だと、月々の携帯料金(通信+通話+端末)の平均は大手4キャリアで8,636円。楽天を除いた大手3キャリアだと9,397円まで上がります。別の調査でも合計平均は約8,551円でした。
僕が払ってた8,400円台って、まさにこの平均ど真ん中だったんですよね。当時は「みんなこんなもんでしょ」って思ってたけど、その「みんな」が高すぎただけでした。



ちなみにこの平均は端末代込みの金額です。通信費だけで見るともっと安い数字も出てくるので、自分の明細は「何にいくら払ってるか」内訳で見るのが大事ですよ。
スマホ代を安くする3つの柱


やり方はいろいろありますが、効果と手軽さで整理すると大きく3つの柱に分けられます。手軽な順に並べてみました。
一つずつ見ていきましょう。
柱A:不要オプション解約は今すぐ


いちばん手っ取り早いのがコレです。乗り換えもプラン変更も不要で、今すぐ無料でできます。
端末補償・留守番電話・コンテンツ系の月額サービスあたりを見直すだけで、月500〜2,000円の節約になることがあります。契約したときに付けたまま忘れてる、みたいなのが結構あるんですよね。
やり方はキャリアのアプリ(My docomo/My au/My SoftBank)から見るのが一番ラク。ドコモなら携帯から151への電話や店頭でも解約できます。具体的なオプション名や金額は契約時期で変わるので、自分のアプリで一覧を確認してみてください。



僕も昔、入った覚えのない有料コンテンツが月数百円ずつ引かれてて愕然としました。これ、見直さないと一生払い続けるやつです。
柱B:プラン見直しで割引を効かせる


今のキャリアを変えたくない人は、同じキャリア内でプランを下げる手があります。意外と知られてないのが「割引の組み合わせ」です。
家族割と光セット割の両方を適用すると、月2,000円以上安くなるケースもあります。あと、データをそんなに使ってないのに大容量プランを契約しっぱなしの人、かなり多いです。
毎月のデータ使用量が少ないなら、小容量プランやオンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMOなど)に変えるだけでガクッと下がります。まずは直近3か月の使用量をチェックするのがおすすめです。
柱C:格安SIM・楽天への乗り換え


そして効果が一番デカいのが乗り換えです。格安SIM(MVNO)はドコモ・au・ソフトバンクなどから回線を「借りて」提供してるので、自社で設備を持たないぶん安くできる仕組みなんですね。どこを選ぶかで料金も使い勝手も変わるので、迷ったら格安SIMの選び方で自分に合う基準を先に押さえておくと失敗しにくいです。
実際の効果も大きくて、乗り換えた人のうち「3,000〜5,000円安くなった」が33%、「5,000円以上」が16%。約5割が月3,000円以上の節約に成功しています。月7,000円払ってた人なら年7万円以上浮く計算です。
僕が選んだのは楽天モバイルでした。もともと楽天カードや楽天証券で楽天経済圏にいたので、ポイントもまとまるし自然な流れで。実際に使ってみた感想やデメリットは楽天モバイルの正直レビューに細かくまとめてあるので、乗り換え検討中の人はそっちも見てみてください。



ちなみに乗り換えの決済を楽天カードにすると、ここでもポイントが乗ります。僕の楽天カード6年使った話もよかったらどうぞ。
乗り換えの手順は5ステップだけ


「乗り換えって面倒くさそう」ってよく言われるんですが、今はめちゃくちゃ簡単になってます。番号もそのまま引き継げます。
- 直近3か月のデータ使用量を確認する
- 乗り換え先のプランを選ぶ
- MNPワンストップならWeb申込で完結
- SIM/eSIMが届いたら開通させる
- 旧キャリアは自動で解約される
ポイントは「MNPワンストップ」。これに対応してると、乗り換え先のWeb申込だけで終わって、昔みたいに今のキャリアで予約番号を取る手間がいりません。楽天モバイルも対応してます。
番号そのまま乗り換え(MNP)の転出手数料も、2021年4月から原則無料になりました。電話番号は変わらないし、お金もかからない。ハードルはかなり下がってます。
楽天モバイルを2年使った僕の本音と料金


僕が使ってる楽天モバイルの料金を載せておきます。使った分だけ料金が決まる段階制なので、使わない月は自動で安くなるのがありがたいところです。
- 3GBまで:1,078円/月
- 3GB〜20GBまで:2,178円/月
- 20GB超〜無制限:3,278円/月
- 最強家族割(-110円)適用時:3GBまで968円・20GBまで2,068円・無制限3,168円
僕は普段Wi-Fi中心なので3GB以下に収まる月が多くて、だいたい月1,078円。大手で8,400円台払ってた頃と比べると、毎月7,000円以上、年間8万円超は浮いてます。これがずっと続くと思うと、もっと早くやればよかったと本気で思いました。
ただ、いいことばかりじゃないので正直に書きます。楽天は地下・屋内・人混みでまだ繋がりにくい場面があります。都市部の屋外なら概ね問題ないんですが、ここは過信しないほうがいいです。
プラチナバンド(700MHz)を2024年から運用開始して2025〜26年にエリア拡大中ですが、2026年時点ではまだ発展途上。なので契約前に必ず公式のエリアマップで自宅と職場の電波を確認してください。これだけはやっておかないと後悔します。



電波の感じ方は住んでる場所でかなり変わります。僕の住むエリアでの実感とか、デメリットの細かい話は楽天モバイルの正直レビューに全部書いたので、契約前に読んでおくと失敗しにくいですよ。
浮いたスマホ代をどう使うか


スマホ代を下げて満足して終わり、だともったいないです。せっかく毎月7,000円浮いたなら、それをさらに働かせたいですよね。
僕は浮いたぶんを新NISAに回してます。新NISAは年間の投資枠が合計360万円(つみたて120万+成長240万)、生涯の非課税枠が1,800万円。月7,000円でもコツコツ積み立てれば、4年後5年後に効いてきます。僕も投資歴4年で、楽天証券で月5万円のオルカン積立を続けてます。
あと、ポイ活で日々の支出を底上げするのも相性がいいです。僕はハピタスの体験談でも書いたとおり6年使っていて、モッピーも合わせると年12万ポイントくらい貯まってます。スマホ代の節約と合わせると、家計のインパクトはかなり大きいですよ。
よくある質問(FAQ)
- スマホ代は平均いくら?
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大手だと月7,000〜8,000円台になることも多いです。自分の料金がこれに近いなら、見直しで大きく下げられる余地があります。
- スマホ代はどれくらい下げられる?
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格安SIMに変えると、使い方次第で月数千円下がることも珍しくありません。僕は元ドコモの月8,400円から月1,000円台になりました。
- スマホ代を安くする一番の方法は?
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格安SIMへの乗り換えが効果が大きいです。プランの見直しやWi-Fi活用も合わせると、さらに下がります。
- 乗り換えは難しい?
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番号そのままのMNPで、オンラインで半日かからず終わることが多いです。最近は手続きがかなり簡単になりました。
- 安くすると速度が遅くなる?
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会社によります。昼は混雑で落ちることもありますが、Wi-Fi中心なら影響は小さいです。昼でも安定した会社もあります。
- 家族みんなで安くできる?
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家族で同じ会社にまとめると割引が入ることがあります。世帯のスマホ代をまとめて下げられて効果が大きいです。
- 今のスマホはそのまま使える?
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対応していれば使えます。乗り換え先がその機種に対応しているか、申し込み前に確認すると安心です。
- 浮いたお金はどうする?
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生活費の余裕にするのも、新NISAなどで運用に回すのもありです。固定費で浮いたぶんは使い道を決めておくと活きます。
- どの格安SIMがいい?
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使い方に合うかが全てです。データをたくさん使うなら無制限の楽天モバイル、少量なら別の会社、と自分の使い方で選びましょう。
- 結局いくらまで下げられる?
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使い方次第ですが、月1,000〜3,000円台を狙えます。まず今の料金を把握して、それより安いプランを探すのが第一歩です。
まとめ:固定費はやった分だけ効く


スマホ代を安くする方法を3つの柱で見てきました。今すぐできる不要オプションの解約から、効果の大きい格安SIM・楽天モバイルへの乗り換えまで。やった分だけ毎月ずっと効くのが固定費削減のいいところです。
僕は大手8,400円台から1,000円台にして、年8万円超を浮かせて、それを新NISAに回してます。借金500万円を抱えてた頃の僕に教えてあげたいくらいです。電波の弱点だけは正直なので、エリア確認はお忘れなく。
スマホ代を片づけたら、次は電気・保険・サブスクといった他の固定費にも同じ理屈が効きます。家計まるごとの削り方は固定費の見直しにまとめたので、合わせて読むと節約の伸びしろが見えますよ。一緒に得していきましょ。



まずはアプリで明細を開くだけでもOK。「あれ、これ何の料金?」が見つかったら、もう節約は始まってますよ。





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