とくぶー僕、元ドコモで月8,400円を何年も払い続けてたんですよ。それを2年前に楽天モバイルに変えたら月1,000円台になって、年8万円以上浮きました。ワイモバイルとどっちがいいか、正直に比較します。
「データ無制限で安い楽天モバイルにしたい。でも電波が不安…」「ワイモバなら速度は安定しそうだけど、その分高いんじゃ?」って、二択の前で止まってる人、めちゃくちゃ多いと思います。安さを取ると速度が不安、安定を取ると料金が不安。で、どっちの後悔が小さいのか分からなくて決めきれないんですよね。
僕は元ドコモで月8,400円を払い続けたあと、2年前に楽天モバイルへ。だから楽天は実体験、ワイモバは調べた内容と周りの話として、料金・速度・つながりやすさを正直に並べます。読み終わるころには、自分はどっちで後悔しにくいかの判断がつくはずです。まずは結論の比較表から。
| 項目 | 楽天モバイル | ワイモバイル |
|---|---|---|
| 月額(最小) | 1,078円(〜3GB) | S 3,278円(5GB) |
| 月額(最大) | 3,278円(無制限) | L 5,478円(35GB) |
| データ容量 | 無制限 | 最大35GB |
| つながりやすさ | 改善中(屋内に弱さ) | 高い(SB品質) |
| 通信回線 | 楽天+プラチナ | ソフトバンク本体 |
| 縛り/解約金 | なし | なし |
| こんな人に | 大容量・楽天圏 | 速度・光/家族割 |



ざっくり言うと「ギガ食う・楽天圏なら楽天」「光や家族で固める・店舗が安心ならワイモバ」。ここから1個ずつ深掘りします。
楽天モバイルを2年使った僕がワイモバイルと比較【料金・速度】


料金・データ・速度・通話・キャンペーンの順で、気になるところから比べていきます。数字は全部2026年6月時点の税込です。
一つずつ見ていきましょう。
料金:低容量は楽天が安い


楽天モバイルは「Rakuten最強プラン」の1本だけで、使った分だけ自動で料金が変わります。〜3GBで1,078円、〜20GBで2,178円、20GB超で何GB使っても3,278円という3段階です。プラン選びで迷わないのは地味にラクでした。
一方ワイモバイルは「シンプル3」のS・M・Lから選ぶ定額制。2026年6月の料金改定後は、S(5GB)が3,278円、M(30GB)が4,378円、L(35GB)が5,478円です。Lには10分かけ放題が標準で付いてきます。



つまり少ししか使わない月は楽天が圧勝。容量がガッツリ必要な人ほど差が縮まる感じです。
注目してほしいのが、ワイモバのS(5GB)と楽天の無制限がどちらも3,278円で同額という点。割引なしのワイモバ単体だと、容量の割に安くはないんですよね。ここは後の「向く人」で正直に書きます。
スマホ代をもっと根本から見直したい人は、スマホ代を安くする方法もあわせて読んでみてください。
データ:無制限は楽天だけ


データ面は楽天の独壇場です。20GBを超えても3,278円で頭打ち、しかもテザリングまで無制限。僕は外でPCをつなぐことがあるんですが、ギガを気にしなくていいのは本当に快適でした。
ワイモバは最大でもL(35GB)まで。超過すると低速になります。ただ「データ増量オプション(月550円・初回6ヶ月無料)」や、PayPayをよく使う人向けの「ギガ増量キャンペーン」で容量を盛ることはできます。



ただこの増量系はキャンペーン扱いで、条件や中身が変わることがあります。「ずっとこの容量」と思い込まないほうが安全です。
速度:安定はワイモバが上


正直にいきます。速度の安定性はワイモバが上です。ソフトバンク本体と同じ回線・同じ周波数帯を使うサブブランドなので、エリアも混雑時間帯も安定していて「表示と体感がズレにくい」と評価されています。同じドコモ系の安定枠で迷うなら楽天モバイルとUQモバイルの比較も参考になります。
楽天は2024年以降にプラチナバンド(700MHz)の本格運用を始めて、屋内や地下の弱点はかなり改善傾向です。WebやSNS、動画、普通のオンラインゲームなら日常使いは十分でした。



速度の数値より「自分の生活圏でつながるか」のほうが体感はだんぜん大事ですよ。
ただ僕の体験では、田舎で圏外になったことがあるし、建物の奥や昼の混雑時に「ちょっと遅いかな」と感じる場面はゼロではないです。「完全に解決した」とは言いません。川崎や都心では全く困っていませんが、ここは生活圏で差が出ます。
通話:無料は楽天が有利


楽天は専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料です(アプリ未使用時や一部の番号は有料、品質は通信環境しだい)。品質を安定させたいなら「15分通話かけ放題」が月1,100円であります。
ワイモバは通話が基本有料で、「だれとでも定額+(10分)」が月880円、「スーパーだれとでも定額+(無制限)」が月1,980円。シンプル3のLなら10分かけ放題が標準で付くので、Lを選ぶ人は通話面の差は縮まります。
キャンペーン:方向性が違う


楽天は「三木谷キャンペーン」が目立ちます。2026年6月時点の一例だと、他社乗り換えで14,000ポイント、新規で11,000ポイント。専用リンクから申し込み+開通後にRakuten Linkで10秒以上通話、が条件です。
注意点として、いわゆる「1円スマホ」など高額端末割引とは併用できません。ポイントを取るか端末割引を取るかは選ぶ形です。



僕は端末はそのまま持ち込んでポイント側を取りました。手持ちが使えるなら断然こっちが得かと。
ワイモバはPayPayポイントの大量還元やPayPayカードゴールド契約での割引強化が中心。ただキャンペーン額は時期で変動が激しいので、どちらも申込時に必ず公式リンクで最新条件を確認してくださいね。



キャンペーンは「今いくらか」を公式で見るのが鉄則です。記事の数字を鵜呑みにせず、申込ボタンを押す前に一度確認を。
楽天モバイルがおすすめな人


使い方しだいですが、こういう人は楽天モバイルが向いてます。僕自身がドコモから乗り換えて満足してるタイプの理由でもあります。
- データを大量に使う人
- 楽天経済圏を使ってる人
- 通話料を無料にしたい人
- データ量が月でバラつく人
とくに「ギガを気にせず使いたい」が最優先なら、最大35GBのワイモバより明確に有利です。楽天経済圏の人なら相性は抜群。実際の使い勝手は楽天モバイルの評判・口コミ記事に詳しくまとめています。
ワイモバイルがおすすめな人


逆に、こういう人はワイモバイルのほうが満足度が高いはずです。楽天が苦手な部分を、ワイモバはしっかりカバーしてます。
- 速度の安定を最優先する人
- ソフトバンク光を契約中の人
- 家族で回線をまとめたい人
- PayPayをよく使う人
- 店舗で相談したい人
割引の効きは強烈で、シンプル3 S+おうち割光セット(A)+PayPayカードゴールド割なら月858円という例もあります。店舗の多さでも、ソフトバンクショップでも扱うワイモバのほうが楽天より探しやすく、対面の安心感はワイモバが上です。
ただし正直に書くと、これは光や電気とのセット契約・複数回線が前提の話。単体契約だとシンプル3 S(5GB)で3,278円と、楽天の無制限と同額です。「ワイモバ=とにかく安い」ではない点は理解しておきましょう。



あと家族割とおうち割光セットは併用できません。光を引いてるなら光セット、引いてないなら家族割、という選び方になります。「両方適用で激安」は誤りなので注意です。同じソフトバンク回線で比べたい人は楽天モバイルとソフトバンクの比較、料金重視の格安プランなら楽天モバイルとLINEMOの比較も見比べてみてください。
楽天モバイルとワイモバイルの比較でよくある質問
- 楽天モバイルとワイモバイルどっちが安い?
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使い方によります。データをたくさん使うなら無制限3,278円(税込)の楽天モバイルが有利なことが多いです。少量しか使わないなら相手の方が安い場合もあります。
- 楽天モバイルとワイモバイルどっちが繋がる?
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電波の安定性は相手回線の方が有利な場面があります。楽天モバイルは都市・郊外なら普段使いで困りませんが、地方・屋内は弱めです。自分の生活圏で選ぶのが確実です。
- ワイモバイルから楽天モバイルに乗り換えられる?
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番号そのままで乗り換えられます。MNPの手続きをすれば今の番号を引き継げて、最近はオンラインで完結する方式も使えます。
- 楽天モバイルの解約金は?
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長期の縛りはなく、1年以上使えば0円です。ただし2025年4月以降に契約した回線を1年以内に解約すると事務手数料1,078円がかかります。
- 楽天モバイルの料金は結局いくら?
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使った分だけの3段階で、3GBまで1,078円・20GBまで2,178円・無制限3,278円(いずれも税込)。どれだけ使っても3,278円で頭打ちです。
- 通話料を無料にできる?
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専用アプリのRakuten Linkを使えば国内通話は無料です。普通の電話アプリで発信すると通常の通話料がかかるので注意してください。
- 2回線目のお試しはできる?
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今の回線を残したまま2回線目として試せます。縛りも緩いので、自分のエリアで実際に使ってから決められて安心です。
- 楽天モバイルがワイモバイルより向いてる人は?
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データをたくさん使う人、楽天市場や楽天カードを使う人、通信費を本気で下げたい都市・郊外の人です。無制限と楽天ポイントの相性が良いです。
- ワイモバイルが向いてる人は?
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電波の安定や通信品質を最優先する人、生活圏が地方・屋内中心の人は相手の方が合うことがあります。速度の安定を重く見るならこちらです。
- 乗り換え前に確認することは?
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自宅・職場・よく行く場所が楽天回線エリアかを公式のエリア地図で確認することです。エリア内なら、料金の安さの恩恵をしっかり受けられます。
まとめ:大容量・楽天経済圏なら楽天モバイル


あらためて整理すると、データをたくさん使う人・楽天経済圏の人・データ量が月でバラつく人は楽天モバイル。速度の安定を最優先する人・ソフトバンク光や家族でまとめる人・店舗で相談したい人はワイモバイルです。
僕は元ドコモで月8,400円を払い続けていましたが、楽天に変えて年8万円超浮きました。生活圏でつながるかだけ先に確かめれば、乗り換えの失敗はかなり減らせます。気になる人はまず公式で最新の料金とキャンペーンを見てみてください。
もっと詳しい使用感は楽天モバイルの評判・口コミでまとめています。乗り換え前に他社も含めて選び方を整理したい人は、下の関連記事もどうぞ。









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