クレカを持ってない、あるいは通信費であんまりクレカを使いたくない。先に答えを言うと、口座振替でいける格安SIMは少なくて、対応してる楽天モバイルが有力候補です(手数料が別途かかる場合あり)。
他社は非対応やデビットのみのところも多いです。1社ずつ調べて回る前に、対応してるところから確認するのが早いです。
とくぶー僕もクレカを増やしすぎて管理が崩壊した過去があるので、気持ちはわかります。


とくぶー
お得情報ブロガー/楽天経済圏6年
神奈川・川崎の31歳会社員。借金500万円を、お得活動だけで完済して資産500万円超にした、ごく普通の家庭のお得オタクです。背伸びせず「一緒に得しよ」の同じ目線で、実際に試したことだけ正直に書いています。
実際に使っている実績(一次情報)
- 楽天モバイル2年(元ドコモ月8,400円→月1,000円台)
- 楽天カード6年・三井住友カードNL併用
- ふるさと納税6年連続・ハピタス6年
- 新NISA月5万・オルカン中心で投資歴4年
クレカを作りすぎて管理が崩壊したり、新NISAの下落で狼狽売りして損したり、失敗もたくさんしてきたので、いい話だけでなくデメリットや損した話も隠さず書きます。
格安SIMの口座振替は少ない


まず知っておいてほしいのが、口座振替はどこでも使えるわけじゃないってこと。ここでつまずく人が多いです。
一つずつ見ていきましょう。
現状:クレカ必須の会社が多い


格安SIMは支払いをクレカに限定してる会社がわりと多いです。理由は未払いリスクを抑えたいから、というのが大きい。
なので「口座振替もいけるだろう」と思って申し込むと、支払い方法の画面でクレカしか選べなくて止まる。これがよくあるパターンです。僕も乗り換えを検討してた頃、住所と名前を全部入力し終えた後の支払い画面で気づいて、そっ閉じした会社があります。



僕の友人も、これで契約直前に手が止まってました。
口座振替は手数料が別のことも


口座振替に対応してても、毎月ちょっとした手数料が別でかかる会社があります。数十円〜百数十円くらいの幅で設定されてることが多い。
金額は会社ごとに違うし変わることもあるので、最新は公式で確認してください。安さで選んでるのに手数料で目減りしたらもったいないので。借金500万を返してた頃からのクセで、僕はこういう小さい額も年額に直して見るようにしてます。
デビットで代用できる場合も


クレカがなくても、デビットカードなら通る会社があります。銀行口座から即引き落とされるやつですね。
ただデビットは会社によって「使えるカード」「使えないカード」があって、ここも読めない。僕自身はデビットで契約した経験がないので、正直ここは断言できません。手持ちのカードが対象かは公式の一覧で確かめてください。
楽天モバイルは口座振替OK


口座振替で探してる人にとって、有力な候補になるのが楽天モバイルです。ここは支払い方法の幅が広い。
順番に見ていきます。
支払い方法:4通りから選べる


楽天モバイルはクレカだけじゃなく、口座振替・楽天ポイント払い・一部デビットカードにも対応してます。選択肢が多いのが強みです。僕が契約したときも、支払い方法の選択画面に口座振替の項目がちゃんと並んでました(僕自身は楽天カード払いにしましたが)。
- クレジットカード
- 口座振替(手数料別の場合あり)
- 楽天ポイント払い
- 一部のデビットカード
口座振替は手数料が別途かかる場合があるので、申し込み前に手数料の有無を公式で確認しておくと安心です。細かい条件は変わることもあります。
料金:段階制で使った分だけ


楽天モバイルの最強プランは段階制です。3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GB超〜無制限で3,278円(税込)。これが上限です。
使わない月は自動で安くなるので、月ごとの通信量がバラつく人に向いてます。無制限まで使っても3,278円で頭打ちなのが地味にありがたい。



僕は元ドコモ月8,400円から楽天で月1,000円台まで落ちました。
縛りなし:解約金0円で気楽


契約の縛りがなくて、解約金は0円。MNPで番号もそのまま引き継げます。合わなかったら抜ければいいので、試すハードルが低いです。
口座振替で契約できて、しかも辞めやすい。この2点がそろってるのが選びやすい理由かなと。僕も「ダメなら戻せばいい」と思えたから乗り換えに踏み切れて、結果そのまま2年です。
2年使う僕が感じた正直な弱点


いいことばかり書いても信用できないと思うので、2年使って困った場面も正直に書きます。
隠さず書きますね。
田舎・建物奥は弱い場面あり


川崎や渋谷みたいな都心では普段使いで困ったことはほぼないです。でも帰省先の田舎に行くと、山間部や建物の奥で繋がりにくい場面がありました。
地下や大きな建物の奥まった場所でも弱くなることがある。生活圏がどこかで、体感はけっこう変わります。



帰省中に電波を探して家の中をうろついたことがあります。正直これは面倒でした。
混雑時のパケ詰まり


お昼どきや人が集まる場所だと、一瞬もたつく「パケ詰まり」を感じることがあります。僕がよく感じるのは平日の昼12時台、会社近くの駅前です。ニュースの画像がじわっと表示される、くらいの遅さです。
毎回じゃないし致命的でもないんですが、電波の強さに敏感な人は頭に入れておいたほうがいいです。
通話アプリは電波弱いと切れる


Rakuten Linkっていう専用アプリ経由なら国内通話が無料になります。ただ電波が弱い場所だと音が切れたり途切れたりすることがある。僕も歩きながらの通話で「ごめん、聞こえなかった」と言われたことが何度かあって、大事な電話は立ち止まってかけるようになりました。
普段の通話が多い人は、この点だけ許容できるか考えておくといいです。標準の電話アプリや0570などの一部番号は有料なので、そこも注意。
口座振替で選ぶときの判断軸


結論、見るのは「手数料込みの実質額」と「自分の生活圏の電波」の2つです。口座振替できるかどうかだけで飛びつくと、後で後悔することもあるので。
チェックしていきましょう。
手数料込みの実質額で比べる


月額が安くても、口座振替手数料が乗ると実質は変わります。表示価格じゃなくて、手数料込みの合計で比べるのが大事です。
- 月額料金そのもの
- 口座振替の手数料の有無
- 使うデータ量に合うプランか
細かいですけど、通信費は毎月かかる固定費なので。仮に月100円の手数料でも年1,200円、年間で見ると数千円の差になることもあります。手数料の額を見ないで「安い」と思い込むのが、リボで散財してた頃の僕でした。
自分の生活圏の電波を優先


安さより先に、自分がよくいる場所で繋がるかが大事です。家・職場・通勤電車のルート。ここが弱いと結局ストレスになります。
僕は川崎の自宅と通勤電車では困ってないので満足してます。でも人によって答えは違うので、生活圏を基準に考えてください。



娘と出かける公園でも普通に使えてるので、都市部なら安心感はあります。
口座振替のよくある質問


申し込み前に多い疑問を先回りでまとめます。
口座振替に対応してる格安SIMは少ないですか?


はい、クレカ必須の会社が多くて選択肢は限られます。楽天モバイルは口座振替に対応してるので、有力な候補になります。手数料が別途かかる場合があるので最新は公式で確認してください。
口座振替だと手数料はかかりますか?


会社によります。口座振替対応でも毎月ちょっとした手数料が別でかかることがあります。金額は変わることもあるので、申し込み前に公式で確認するのが確実です。
クレカもデビットもない場合はどうすれば?


口座振替に対応してる会社を選べば、銀行口座からの引き落としで契約できます。楽天モバイルは口座振替に対応してるので、この条件でも申し込みが進めやすいです。銀行口座さえあれば手続きは進められます。
デビットカードでも契約できますか?


楽天モバイルは一部のデビットカードに対応してます。ただ使えるカードと使えないカードがあるので、手持ちのカードが対象か公式で確かめてください。僕自身はデビット契約の経験がないので、ここは公式の対応一覧が一番確実です。
途中で支払い方法は変えられますか?


多くの会社で契約後に変更できます。楽天モバイルも会員ページから支払い方法を切り替えられます。詳しい手順は楽天モバイルの支払い方法の詳細でまとめてます。
まとめ:口座振替は候補が絞れる


口座振替に対応してる格安SIMは限られます。クレカ必須の会社が多い中で、楽天モバイルは口座振替・デビット・ポイント払いと支払いの幅が広いのが強みです。
正直に言うと、田舎や建物の奥では弱い場面もあります。でも都市部での普段使いなら、口座振替でクレカなしでも安く持てる選択肢として現実的です。手数料や条件の最新は公式で確認して、格安SIMの選び方も合わせて見てもらえると失敗しにくいです。
支払い方法の全体像は支払い方法まとめ、審査が不安な人は審査に落ちたときの対処もどうぞ。
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支払い方法で悩んでるなら、口座振替でいける楽天から見てみるのが早いかもです。








