「楽天カードでETCカードも作りたいけど、年会費かかるの?無料にする方法はある?高速をたまにしか使わないから、できればお金をかけたくないんだけど…」。ETCカードの年会費って、地味に気になりますよね。僕も作るとき、ここを調べました。
先に結論を言うと、楽天カードのETCカードは年会費が550円(税込)かかります。ただし、楽天ポイントクラブの会員ランクが上位の人などは無料になります。条件を知っておけば、ムダな年会費を払わずに済みます。
この記事では、楽天カードを6年使っている僕が、ETCカードの年会費・無料にする条件・作り方を、公式情報を確認したうえでまとめます。読めば「自分は年会費がかかるのか」がはっきりするはずです。
とくぶー「無料にできるか」が一番気になりますよね。条件を正直に書きます
まず一番気になる年会費から見ていきましょう。
楽天カードのETCカードは年会費がかかる


年会費まわりが一番のポイントです。条件で無料にもなるので、順番に見ていきましょう。
年会費は550円(税込)


楽天カードのETCカードは、年会費が550円(税込)かかります。本カードは年会費無料ですが、ETCカードは別で費用がかかる、という形です。
高速をほとんど使わない人だと、年会費の550円のほうが高くついてしまうこともあります。自分がどれくらい高速を使うかで、持つ価値があるか変わってきます。
条件を満たせば無料になる


楽天ポイントクラブの会員ランクがダイヤモンドやプラチナの人は、ETCカードの年会費が無料になります。また、楽天ゴールドカードやプレミアムカードなどに付帯する場合も無料です。
普段から楽天をよく使ってランクが高い人なら、ETCカードを無料で持てる可能性があります。条件は変わることがあるので、申し込み前に公式で確認すると確実です。
ETCカードのメリットと作り方


年会費以外の良い点と、作り方も見ておきましょう。順に説明します。
高速料金でポイントが貯まる


ETCカードで支払った高速料金にも、楽天ポイントが貯まります。よく高速を使う人なら、その分のポイントが積み重なるので、年会費を上回るお得になることもあります。
料金所をスムーズに通れる便利さもあります。現金で支払う手間がなくなるので、高速をよく使う人ほど恩恵が大きいです。
本カードから追加で申し込む


ETCカードは、楽天カードの会員ページから追加で申し込めます。すでに楽天カードを持っていれば、手続きはオンラインで完結します。難しくありません。
申し込み後、ETCカードが届いたら車載器にセットして使い始められます。僕も追加で申し込みましたが、思っていたよりあっさり手元に届きました。ただし楽天カード本体を解約するとETCカードも使えなくなるので、その点だけ頭に入れておきましょう。
ETCカードを持つべき人・そうでない人


年会費がかかるぶん、持つべきか迷いますよね。タイプ別に正直に分けます。順に見ていきましょう。
持つ価値がある人


高速をよく使う人や、会員ランクが高くて年会費が無料になる人です。ポイントが貯まり、料金所もスムーズなので、使う頻度が高いほどメリットが大きくなります。
無料で持てるなら、たまにしか使わなくても作っておく価値はあります。まず自分の会員ランクを確認してみるといいです。
なくてもいい人


高速をほとんど使わず、年会費がかかる条件の人は、無理に持たなくても大丈夫です。年に数回しか使わないなら、年会費の550円のほうが負担になりやすいです。
使う頻度と年会費を見比べて、損しない方を選べば失敗しません。迷うなら、まず会員ランクで無料になるか確認してから決めましょう。
楽天カードのETCカードに関するよくある質問


- 楽天カードのETCカードの年会費は?
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年会費は550円(税込)です。本カードは年会費無料ですが、ETCカードは別で費用がかかります。条件を満たせば無料になります。
- ETCカードを無料にする方法は?
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楽天ポイントクラブの会員ランクがダイヤモンドやプラチナの人、楽天ゴールド・プレミアムカードに付帯する場合は年会費が無料になります。条件は公式で確認しましょう。
- 高速料金でポイントは貯まる?
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ETCカードで支払った高速料金にも楽天ポイントが貯まります。よく高速を使う人なら、ポイントが年会費を上回るお得になることもあります。
- ETCカードはどう作る?
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楽天カードの会員ページから追加で申し込めます。すでに楽天カードを持っていれば、手続きはオンラインで完結します。難しくありません。
- 自分の会員ランクはどこで分かる?
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楽天PointClubアプリや会員ページで確認できます。ランクによってETCカードが無料になるかが変わるので、申し込み前にチェックしましょう。
- たまにしか高速を使わなくても作るべき?
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無料で持てるなら作っておく価値があります。年会費がかかる条件で、年に数回しか使わないなら、550円のほうが負担になりやすいので慎重に。
- 本カードを解約するとETCはどうなる?
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楽天カード本体を解約すると、ETCカードも使えなくなります。再入会しても自動では復活しないので、また使う場合は申し込み直しが必要です。
- 国際ブランドは選べる?
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ETCカードは楽天カード本体と同じ国際ブランドに紐づきます。本カードを作るときに選んだブランドがそのまま使われます。
- 複数枚のETCカードを持てる?
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基本は1枚です。複数の車で使い分けたい場合の扱いは条件があるので、詳しくは公式で確認するのが確実です。
- 結局ETCカードは作るべき?
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高速をよく使う人や、会員ランクで無料になる人は作る価値が高いです。ほとんど高速を使わず年会費がかかるなら、無理に持たなくて大丈夫です。
まとめ:年会費の条件を見て持つか決める


楽天カードのETCカードは年会費が550円(税込)ですが、会員ランクが上位の人や上位カードに付帯する場合は無料になります。まず自分が無料になる条件かを確認するのが第一歩です。
高速をよく使う人なら、ポイントが貯まって年会費を上回ることもあります。逆にほとんど使わないなら、無理に持たない判断もアリです。
使う頻度と年会費を見比べて、自分に合う方を選んでください。楽天カードの全体像が気になる人は楽天カードのレビューも読んでみてください。









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