楽天モバイルを使っていて、そろそろ端末を買い替えたい。でも手続きが面倒そうで止まってる、という人向けの記事です。
先に答えです。機種変更はmy楽天モバイルからオンラインで完結できます。①端末を買う②SIMを新端末へ移す③データ移行、の3ステップで、注意が要るのはeSIMの人だけ再発行の手続きがあることくらいです。
とくぶー僕も2年使う中で機種を変えて、eSIMの移行でちょっとつまずきました。その実体験も入れます。
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とくぶー
お得情報ブロガー/楽天経済圏6年
神奈川・川崎の31歳会社員。借金500万円を、お得活動だけで完済して資産500万円超にした、ごく普通の家庭のお得オタクです。背伸びせず「一緒に得しよ」の同じ目線で、実際に試したことだけ正直に書いています。
実際に使っている実績(一次情報)
- 楽天モバイル2年(元ドコモ月8,400円→月1,000円台)
- 楽天カード6年・三井住友カードNL併用
- ふるさと納税6年連続・ハピタス6年
- 新NISA月5万・オルカン中心で投資歴4年
クレカを作りすぎて管理が崩壊したり、新NISAの下落で狼狽売りして損したり、失敗もたくさんしてきたので、いい話だけでなくデメリットや損した話も隠さず書きます。
機種変更のやり方は3ステップ


機種変更でやることは、端末を用意する→SIMを移す→データを移す、の3つだけです。まずこの全体像を頭に入れると、各手順で迷わなくなります。
一つずつ見ていきましょう。
全体像:まず3つの流れ


流れは下の3つを上から順に進めるだけです。同じ電話番号のまま端末だけ替えるので、他社からの乗り換えより手続きは少ないです。
- 新しい端末を用意する
- SIMを新端末へ移す
- データを移行する
楽天モバイルの場合、この3ステップはすべて家で完結します。店舗に行かなくて大丈夫です。僕も予約とか順番待ちとか一切なしで、ソファから動かず終わりました。
端末はどこで買う?


楽天モバイル公式で買うと、SIMの引き継ぎ設定がまとまってて楽です。家電量販店やメーカー直販で買った端末でも使えます。
僕は前回、公式で買いました。my楽天モバイルの画面で手続きが完結するのと、選んだ端末が自分の契約でそのまま使えるかをいちいち調べなくていいのが理由です。よそで買うと対応バンドの確認が自己責任になるので、そこが面倒な人は公式が無難です。
所要時間の目安


端末が手元にあれば、SIM移行とデータ移行で30分〜1時間くらい見ておけば十分です。僕のときは、eSIMでつまずいた時間も入れて1時間弱でした。逆に言うと、迷子になった僕でもその程度なので、順番どおり進めばもっと早く終わるはずです。



僕は娘を昼寝させてる間にやりました。焦らずできる時間を確保するのがコツです。
eSIMの機種変更は再発行が必要


eSIMの人は、差し替えの代わりに「再発行」の手続きが必要です。ここが機種変更で一番つまずきやすいポイントで、物理SIMとeSIMで手順が違います。
一つずつ見ていきましょう。
eSIM:再発行して開通


eSIMは物理カードがないので、新端末に差し替えるだけでは移りません。my楽天モバイルでSIMの再発行手続きが必要です。
- my楽天モバイルにログイン
- SIM交換・再発行を選ぶ
- 新端末でQRを読み開通
再発行を申し込むとQRコードが出るので、新端末のカメラで読み込んで開通します。QRは旧端末やパソコンの画面に表示しておいて、新端末で読む形です。手順自体は数分で、待ち時間の方が長いくらいでした。
物理SIM:差し替えるだけ


物理SIMなら話は簡単で、古い端末から抜いて新端末に差すだけです。再発行はいりません。差し替え自体は5分もかからないと思います。
強いて言えば、SIMトレイを抜く前に向きをスマホで撮っておくと、戻すときに迷いません。サイズが合わない時だけ、my楽天モバイルからSIMサイズ変更を申し込みます。
僕がつまずいた場面


僕はeSIMで機種変更して、古い端末のeSIMを消す前に新端末で開通しようとして手間取りました。新端末は「設定中」から進まないのに、旧端末には普通にアンテナが立ってて、どっちが本物の回線なのか分からない時間が数分。リビングでスマホ2台を交互ににらんでました。
焦って両方の画面をいじり出すのが一番ダメでした。手が止まらなくなるんですよね、ああいうとき。



先に新端末を開通させてから旧端末側を消す、この順番を守れば混乱しないです。
データ移行のやり方


SIMが移せたら、写真や連絡先などのデータを新端末へ移します。
一つずつ見ていきましょう。
iPhone・Androidの手順


データ移行は楽天モバイル特有ではなく、端末側の標準機能を使います。ここは他社と同じです。
- iPhoneはクイックスタート
- AndroidはGoogleで復元
- 写真はクラウド同期
同じOS同士なら、2台を近づけるだけで大半のデータが移ります。僕のときも2台を並べたら転送が勝手に始まって、あとは待つだけ。夕飯を食べ終わる頃には写真も設定もほぼ移ってて、拍子抜けでした。
忘れがちな引き継ぎ


個別の引き継ぎ設定が要るアプリだけは、移行前にリスト化しておくのが安全です。LINEのトーク履歴やお店のアプリ、コード決済系が定番です。
僕は決済アプリの引き継ぎを1個忘れてて、コンビニのレジ前で再ログインする羽目になりました。パスワードが思い出せず、後ろに人が並んでるあの時間、なかなかでした。Rakuten Linkアプリも新端末で再ログインしておくと、通話がそのまま無料で使えます。
機種変更にかかる費用と注意


費用の中心は新しい端末代で、手数料やキャンペーンは時期で変わります。ここは変動しやすいので、確認の仕方までまとめておきます。
一つずつ見ていきましょう。
端末代とプログラム


主な費用は新しい端末代です。分割にできる端末購入プログラム(買い替え超トク)もあります。
48回払いで一定回数使ったあと端末を返すと、残りの支払いが不要になる仕組みです。僕自身は一括で買いました。借金時代の反省で分割そのものを避けてるだけなので、ここは好みでいいと思います。
- 端末代(一括か分割)
- eSIM再発行の手数料
- キャンペーンは要確認
手数料・特典は公式で確認


eSIM再発行の手数料やキャンペーンの内容は、時期でよく変わります。断定できないので最新は公式で確認してください。
料金プラン自体を確認したい人は最強プランの料金も見ておくと安心です。
楽天モバイル向き・不向き


結論、都市部メインなら続けて損なし、田舎メインなら見直しもありです。機種変更のついでに、続けるか迷ってる人向けに正直な話をします。
一つずつ見ていきましょう。
向く人:都市部で使う人


都市部メインで、データを多く使う人に向いてます。使い放題でも上限3,278円で収まるのが強いです。
僕は川崎の自宅や渋谷での普段使いで困ったことはほぼないです。年8万円以上安くなりました。
向かない人:田舎メインの人


田舎や山間部が生活圏の人には正直おすすめしにくいです。建物の奥や山間部で繋がりにくい場面があります。
僕も帰省先だと、家の奥でアンテナが1本になったり圏外をふらふらしたりで、通話のときだけ庭に出たことがあります。評判の詳細は楽天モバイルの評判レビューにまとめてます。
楽天モバイルのよくある質問


機種変更の前に多い疑問を先回りでまとめます。
機種変更で電話番号は変わりますか?


変わりません。同じ楽天モバイルの中での機種変更なので、番号はそのまま引き継がれます。手続きも他社への乗り換えより少なくて済みます。
eSIMの機種変更は難しいですか?


再発行の手続きが1つ増えるだけで、手順どおりやれば大丈夫です。my楽天モバイルで再発行を申し込み、出てきたQRコードを新端末で読み込めば開通します。一度つまずいた僕でも、流れが分かった今なら何も見ずにできるくらいの難易度です。
データ移行は自分でできますか?


できます。iPhoneはクイックスタート、AndroidはGoogleアカウントで復元するのが基本です。楽天モバイル特有の作業ではなく、端末の標準機能を使う流れです。
店舗に行かないとダメですか?


オンラインだけで完結できます。my楽天モバイルから端末購入もSIM移行も手続きできるので、店舗に行く必要はありません。不安なら店舗でも対応してもらえます。
機種変更に費用はかかりますか?


主な費用は新しい端末代です。eSIM再発行の手数料やキャンペーンは時期で変わるので、最新は公式で確認してください。断定できる金額はここでは出しません。
まとめ:楽天モバイルの機種変更


機種変更は①端末を買う②SIMを移す③データ移行、の3ステップでオンライン完結です。eSIMだけ再発行が要る点を押さえれば迷いません。
正直、田舎メインの人には弱点もあります。でも都市部で使うなら手順どおり進めれば十分に自分でできます。
iPhoneを安く手に入れたい人はiPhoneを安く買う方法、eSIMの設定はeSIMの設定手順にまとめています。
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僕もeSIMで一度つまずいたけど、順番さえ守れば拍子抜けするほど簡単でした。








