楽天カードを作ろうか迷ってて、「実際つくって後悔しない?」「みんな勧めてくるけど落とし穴とかないの?」って気になってここに来た人、けっこう多いんじゃないでしょうか。広告ばっかり目にすると、逆に良いことしか言ってない気がして不安になりますよね。僕もそうでした。
申し遅れました、とくぶーです。借金500万円をお得活動だけで完済して、今は資産500万円超まで持ち直した31歳の会社員で、その6年間ずっとメインで使ってるのが楽天カードなんですよね。だからこそ、良かったところだけじゃなく、ETCで地味に年会費を取られたとか、出張先で急にカードが止まってヒヤッとしたみたいな使ってみて初めて分かった残念な点も、隠さず正直に書きます。
このページを読めば、楽天カードの良い評判も気になる評判も、6年使った僕の本音も全部わかります。で、最後まで読んだうえで「自分には合いそう/合わなそう」を落ち着いて判断できるはずです。そのへんも含めて見ていきましょう。
とくぶー僕も最初は「楽天カードCMうるさいな〜」くらいの印象だったんですよ。でも借金完済の過程でポイント集約の便利さに気づいてから、6年ずっと手放せてないです。
楽天カードの良い評判・口コミ


まずはポジティブな声から。ネット上の口コミ(出典:ミーチョイス・みん評ほか/2026年6月時点)と、僕自身の6年使った実感を合わせて整理しました。生の文言は要原典確認なので、傾向としてまとめています。
一つずつ見ていきましょう。
貯まりやすさ:楽天1枚に集約できた


基本還元率が100円につき1ポイント=1.0%です。一般的なカードの平均が0.5%って言われてるので、それと比べると貯まるスピードが倍くらい違うんですよね。僕も以前はカードを何枚も持って管理が崩壊した経験があるんですけど、楽天に寄せてからは「どこで何ポイント貯まったか」を追わなくてよくなりました。
あと、楽天市場で買うとSPU(スーパーポイントアッププログラム)で還元率が上乗せされます。条件を満たせば常時3%以上を狙えることもあります。どの条件で何倍乗るかは楽天SPUの攻略法のほうで詳しく整理してますが、倍率や上限は過去に何度か改定されてるので、いまいくら上乗せされるかは公式で確認してください。固定の数字で覚えると損します。
楽天市場・トラベルの還元に満足


「楽天市場・楽天トラベルをよく使うから還元率に満足してる」という声は本当に多いです。これは僕も同感で、ふるさと納税も6年連続で楽天市場経由でやってます。普通に買い物するだけでポイントが乗ってくる感覚は、慣れるとほかのカードに戻れなくなります。
ちなみに僕はさらにハピタスやモッピーみたいなポイントサイトを経由してから楽天市場に入る、いわゆるポイント二重取りのやり方を習慣にしてます。ここまでやると還元がけっこう変わってくるんですけど、まあそれは詳しくは別記事で。とりあえず楽天をよく使う人ほど恩恵が大きいカードです。
使い道:ポイントの汎用性が高い


貯まった楽天ポイントは1ポイント=1円として、楽天市場や街のお店での支払いに使えます。楽天Edyにチャージもできるし、楽天証券でポイント投資にも回せる。この「現金みたいに自由に使える」感じが地味に強いです。
僕は新NISAで毎月オルカンを積み立ててるんですけど、余った期間限定ポイントを日々の支払いに当てて、その分の現金を投資に回す、みたいな使い方もしてます。ポイントの行き場に困らないのは、貯める側からするとけっこう安心材料です。
アプリ:利用額がすぐ見えて楽


専用アプリで「今月いくら使ったか」がパッと見えるのは、家計管理の面でかなり助かります。借金時代の僕は使った額を把握できてなかったのが地獄の入り口だったので、リアルタイムで残高が見えるのは本当にありがたい。
支払い方法の変更とかもアプリで完結できます。あとで触れますが、不正検知の利用確認もアプリで答えられるので、電話しなくて済むケースが多いです。スマホひとつで管理が回るのは続けやすさにつながってます。
年会費:永年無料で持つだけ損なし


本会員も家族カードも年会費が永年無料です。これがやっぱり強い。条件なしで無料なので、「使わなかった月に年会費だけ取られる」みたいな心配がありません。
国際ブランドもVisa・Mastercard・JCB・American Expressの4種から選べます。Apple PayやGoogle Payにも対応してるので、タッチ決済派でも使いやすい。とりあえず1枚持っておく、という選択肢として無料なのはありがたいです。
楽天カードの気になる評判・口コミ


ここからは正直に、残念な点や注意点です。僕も6年使って「ここはちょっとなぁ」と思ったところがあるので、隠さず書きます。買ってから後悔しないために、先に知っておいてください。
一つずつ見ていきましょう。
電話サポートがつながりにくい


口コミで一番多いのが「電話がつながりにくい」「対応がマニュアル的」という声です。問い合わせ窓口はナビダイヤル(0570-66-6910・9:30〜17:30)で、これは有料の電話なんですよね。混む時間だと待たされます。
僕の体感としては、そもそも電話する場面がほぼないです。たいていのことはアプリかe-NAVI、AIチャットで片付くので。どうしても電話が必要なときは、平日の午前イチや昼すぎを狙うと比較的つながりやすい印象でした。とはいえ「電話前提のサポートを期待すると不満が出やすい」のは事実です。
不正検知で急に止まることがある


「不正検知システムで突然カードが止まって、新幹線のチケットが買えず困った」みたいな口コミがあります。これは普段と違う高額決済や見慣れない使い方をしたときに、安全のために一時的に止まる仕組みです。本人確認(利用有無の回答)をするまで使えません。
実は僕も一度経験があって、出張先でちょっと焦りました。ただアプリに通知が来てたので、その場で「自分の利用です」と回答したらすぐ復活しました。不正利用を防いでくれてる裏返しなので、悪いことばかりではないんですけど、急ぎの決済のときは正直ヒヤッとします。サブのカードを1枚持っておくと安心です。
公共料金・税金は0.2%と低い


ここ勘違いしてる人が多いんですけど、電気・ガス・水道・税金などの支払いは500円につき1ポイント=還元率0.2%です(2021年6月以降)。通常の1%じゃないんですよね。なので公共料金をメインで楽天カードに通しても、思ったほどお得じゃないです。
「公共料金1%貯まる」みたいな古い情報がまだ転がってるので注意してください。僕は公共料金は別の方法で処理して、楽天カードは楽天市場や日常の買い物に集中させてます。使い分けが大事です。
キャンペーンや通知メールが多い


「キャンペーンや営業のメールが多い」という声もよく見ます。これは正直わかる。セキュリティ系の通知も含めて、けっこう届きます。紙の明細にすると発行手数料がかかる点も覚えておいてください。
僕はメール設定で受け取る種類をしぼって、明細はWebのままにしてます。これだけでだいぶスッキリします。逆に言えば、セキュリティ通知が来るのは不正をちゃんと見張ってくれてる証拠でもあるので、全部オフにはしてないです。そこは好みですね。
ポイントの改定が過去にあった


SPUやポイント計算方法の改定(いわゆる改悪)が過去に複数回ありました。2025年3月にはVisa・Mastercardブランドの海外利用が200円につき1ポイント=0.5%に下がり、海外事務手数料も上がっています。「前より貯まりにくくなった」という不満が出ています。デザインにステータス性がない、という声もありますね。
正直これは楽天カードに限らずどのポイント系サービスにもある話で、ルールは変わるものだと思っておいたほうがいいです。倍率や上限の最新値は必ず公式で確認してください。固定の数字を鵜呑みにすると、想定より貯まらなくてガッカリすることになります。
【一次情報】とくぶーが6年使った本音レビュー


ここは他のサイトにない、僕の実体験です。楽天カードを6年メインで使ってきて、続けられてる理由と、ちゃんと困った話の両方を書きます。
続けてる一番の理由は、楽天モバイル・楽天銀行・楽天証券・ふるさと納税まで全部楽天に寄せてるから、ポイントがまとめて1か所に貯まることです。このあたりの全体像は楽天経済圏の始め方でまとめてます。バラバラのカードで小銭みたいにポイントが散らばってたあの頃に比べると、管理がめちゃくちゃ楽になりました。年会費が無料なので「持ち続けるコスト」もゼロ。これは大きいです。
で、困った話も正直に。まずETC。「楽天はETCも無料でしょ」と思い込んでたら、僕は会員ランクの条件を満たしてなくて、しっかり年会費550円がかかりました。ここは後述しますけど、誰でも無料ではないので注意。
あとはさっきも書いた、出張先でカードが急に止まった件。新幹線の窓口で「あれ、通らない…」ってなって一瞬血の気が引きました。アプリ通知で即解決はしたものの、あのヒヤッと感は忘れられません。それ以来サブで三井住友カードNLも持つようにしてます。セキュリティ通知が多めなのも、まあこういう仕組みの裏返しなんだなと納得して付き合ってます。



正直、完璧なカードではないです。でも「無料で、楽天をよく使うなら、貯まる」という一点で僕はずっと使い続けてます。欠点を分かった上で使うのが一番です。
楽天カードの特徴・料金・還元率まとめ


基本スペックを表でまとめておきます。すべて2026年6月時点で、変動する項目(手数料・補償額・キャンペーン額など)は最新を公式で確認してください。
| 年会費 | 永年無料(本会員・家族カードとも) |
| 基本還元率 | 1.0%(100円=1ポイント/国内利用) |
| 公共料金・税金 | 0.2%(500円=1ポイント) |
| ポイント | 楽天ポイント(1ポイント=1円) |
| 国際ブランド | Visa / Mastercard / JCB / Amex |
| 有効期限 | 最終獲得月から1年(獲得し続ければ延長/通常ポイント) |
| 電子マネー | 楽天Edy・Apple Pay・Google Pay |
| ETCカード | 年550円(プラチナ/ダイヤモンド会員・ゴールド以上は無料) |
| 海外事務手数料 | 3.63%(2025年3月改定) |
| 海外旅行保険 | 最高2,000万円・利用付帯 |
| 申込条件 | 高校生を除く18歳以上・国内在住 |
注意したいのは、ETCが「年1回使えば無料」というのは誤りで、無料になるのは会員ランクがプラチナ/ダイヤモンド(またはゴールド以上のカード保有)の場合だけ、という点です。海外事務手数料も2025年3月から3.63%に上がっているので、海外利用が多い人は別カードと使い分けたほうがいいかもしれません。
楽天カードがおすすめな人・おすすめしない人


6年使った僕の目線で、向いてる人とそうでもない人を分けてみました。自分に当てはまるか確認してみてください。
- 楽天市場・楽天トラベルをよく使う人
- 楽天経済圏に寄せたい人
- 年会費無料で還元率1%の1枚目がほしい人
- アプリで家計を見える化したい人
- 公共料金で高還元を狙う人
- 海外利用が多い人
- 電話サポート前提で手厚い対応を求める人
- 通知メールが多いのがどうしても嫌な人
ざっくり言うと、楽天を日常的に使う人にはかなり相性がいいです。逆に楽天サービスをほぼ使わないなら、メリットが半減するので別のカードのほうが合うこともあります。そこは正直なところです。
楽天カードの始め方・申し込み手順


申し込みはネットで完結します。難しくないので、流れだけ押さえておけば大丈夫です。
- 楽天会員に登録(あればOK)
- 公式サイトまたはアプリから申し込み
- 本人確認・審査を受ける
- 審査通過後にカードが郵送
申込条件は高校生を除く18歳以上で、日本国内に住所があること。学生や主婦、パートの方でも申し込めて「比較的通りやすい」という声が多いです(ただし金融事故歴があると否決の可能性あり)。新規入会キャンペーンは時期によって額が変動するので、申し込む前に公式キャンペーンページで最新を確認してください。付与されるのは多くが期間限定ポイントで、利用条件や付与時期があります。
楽天カードのよくある質問
- 楽天カードの年会費は?
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年会費は永年無料です。本会員も家族カードも無料なので、維持コストを気にせず持てます。
- 還元率はどれくらい?
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通常還元率は1%です。楽天市場など楽天のサービスでは最低3%になり、SPUを活用するとさらに上がります。
- 楽天市場でどれくらい貯まる?
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楽天市場では最低でも3%還元です。SPUの条件を満たすほど倍率が上がり、買い物でまとまったポイントが貯まります。
- 家族カードは作れる?
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本会員1枚につき最大5枚まで発行でき、年会費は本会員も家族会員も無料です。家族で使うとポイントもまとまります。
- ETCカードは無料?
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楽天ETCカードの年会費は通常550円ですが、ダイヤモンド/プラチナ会員や、ゴールド・プレミアムカードに付帯する場合は無料になります。
- 国際ブランドは選べる?
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VISA・Mastercard・JCB・AMEXから選べます。使う場所や好みに合わせて選べるので、ほとんどの店で困りません。
- 審査は厳しい?
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一般的に作りやすいとされるカードです。ただ審査基準は公開されていないので、短期間に何枚も申し込むのは避けた方が無難です。
- ポイントの使い道は?
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楽天市場での支払いや、楽天モバイル・楽天証券などに使えます。失効する前に使う習慣にすると損しません。
- デメリットはある?
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ポイント還元のルールは変わることがあります。特定の倍率に依存しすぎず、お得な範囲で使うのが安心です。最新条件は公式で確認しましょう。
- 楽天カードはどんな人におすすめ?
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楽天市場や楽天モバイルなど楽天経済圏を使う人に特におすすめです。年会費無料で還元率も高く、ポイントが貯まりやすいです。
まとめ:楽天をよく使うなら持っておいて損なし


楽天カードは、年会費永年無料で還元率1%、楽天経済圏を使うほど貯まるカードです。一方で、ETCの条件付き年会費・公共料金の低還元・海外手数料・セキュリティ通知の多さなど、知らないと損する注意点もあります。
僕は6年メインで使ってきて、欠点も全部わかった上で「やっぱり手放せない」と感じています。楽天をよく使う人なら、まず1枚持っておいて損はないです。逆に楽天をほぼ使わないなら無理に作る必要はないと思います。自分の使い方に当てはめて判断してみてください。料金やキャンペーンは変動するので、最新は必ず公式でチェックを。



一緒に得していきましょう。気になったら、まず公式で今のキャンペーンだけでも見てみるといいですよ。期間限定ポイントの条件もそこで確認できます。









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