※本記事はプロモーションを含みます。サービス内容・金利・手数料は2026年6月時点の情報で、改定が早いため最新は公式サイトでご確認ください。
とくぶーこんにちは、とくぶーです。借金500万円をお得活動だけで完済して、いまは資産500万円超。楽天経済圏どっぷり6年の僕が、楽天銀行をメインに使う立場から、住信SBIネット銀行を比較・調査ベースで解説します。
住信SBIネット銀行が気になってるけど、「楽天銀行と比べて結局どっちがいいの?」でなかなか決めきれない。そういう人、けっこう多いと思います。
僕も最初そうでした。ネット銀行って一度メインにすると引き落とし先の変更とかが地味に面倒で、開いたあとに「やっぱ向いてなかったな」ってなりたくないんですよね。
で、先に言っておくと住信SBIはSBI証券を使う人と、目的別に貯金を分けたい人にはかなり強い銀行です。
逆にスマホアプリ前提なところや、普通預金の金利が競合に少し負ける面もあって、そこは正直に書きます。楽天経済圏どっぷり6年・いまは楽天銀行メインの僕が、楽天銀行と比べてどう違うのかも含めてレビューしますね。
はじめに、ざっくり良い評判・気になる評判をまとめておきます。気になるところはタップすると本文に飛べます。
良いところも気になるところも両方あるってことですね。順番に見ていきましょう。


とくぶー
お得情報ブロガー/楽天経済圏6年
神奈川・川崎の31歳会社員。借金500万円を、お得活動だけで完済して資産500万円超にした、ごく普通の家庭のお得オタクです。背伸びせず「一緒に得しよ」の同じ目線で、実際に試したことだけ正直に書いています。
実際に使っている実績(一次情報)
- 楽天モバイル2年(元ドコモ月8,400円→月1,000円台)
- 楽天カード6年・三井住友カードNL併用
- ふるさと納税6年連続・ハピタス6年
- 新NISA月5万・オルカン中心で投資歴4年
クレカを作りすぎて管理が崩壊したり、新NISAの下落で狼狽売りして損したり、失敗もたくさんしてきたので、いい話だけでなくデメリットや損した話も隠さず書きます。
住信SBIの良い評判・口コミ


良い評判で多いのは、手数料の安さとSBI証券連携、目的別口座への満足の声です。オリコンの顧客満足度調査でも総合71.3点で3位(ブロンズ)、手数料やATM利便性は2位と高評価でした。逆に言うと、金利そのものより日々の使い勝手を評価してる人が多い印象でした。
- アプリでATM・振込が実質無料
- SBI証券連携で入出金が便利
- 目的別口座10個で貯金を分けられる
- アプリの操作がわかりやすい
- 特別金利キャンペーンが高水準
一つずつ見ていきましょう。
ATM・振込:アプリで実質無料


いちばん評価が高かったのが手数料の安さです。
「アプリでATM」という機能を使うと、キャッシュカードなしでスマホからセブン銀行・ローソン銀行のATMで入出金でき、対象の個人ならスマプロランクを問わず何度でも無料で使えます(2026年6月時点)。
振込も、当行宛と三井住友信託銀行宛は0円。他行宛は1回77円(税込)ですが、スマプロランクに応じて月1〜20回まで無料です。さらに「ことら送金」なら何度でも無料なので、ここは正直かなり優秀だなと感じました。
ただし注意点があって、物理キャッシュカードでのATMは無料回数が廃止されてます(2024年12月1日改定)。コンビニ165円・他行330円・イオン110円かかるので、「無料なのはあくまでアプリ利用時」と覚えておいてください。
SBI証券連携:入出金がラク


SBI証券を使ってる人からの満足度が高いのが「SBIハイブリッド預金」です。
住信SBIネット銀行とSBI証券を連携すると使える円預金で、証券口座の買付余力に自動反映されます。「積立の引き落とし用に置いておくと資金移動がラク」という声が多かったです。
金利も普通預金が年0.30%なのに対し、ハイブリッド預金は年0.31%とわずかに高め(2026年1月9日改定・税引前)。
投資しない人でも連携だけして使えます。僕は楽天証券・楽天銀行のマネーブリッジ派ですが、SBI証券をメインにするなら住信SBIとの相性はかなりいいと思います。
SBI証券との連携メリットをもっと知りたいならSBI証券の評判、楽天と迷ってる人は楽天証券の評判もあわせて読むと、自分にどっちが合うか整理しやすいですよ。
目的別口座:10個で見える化


地味だけど評判が良いのが「目的別口座」。1つの口座の中に最大10個まで用途別の貯金箱を作れる機能で、「住宅修繕費」「車の維持費」「税金の積立」みたいに分けて見える化できます。
他行から自動で入金する「定額自動入金」や、目的別口座への「定額自動振替」も無料で使えるので、ほったらかしで仕分けできるのが家計管理層に刺さってる印象でした。
我が家も去年娘が生まれて教育費の積立を始めたんですが、こういう仕分け機能があると貯まってる実感が湧くんですよね。
楽天銀行にはここまで細かい目的別口座機能はないので、貯金を分けて管理したい人にとっては住信SBIの方が一歩リードかなと思います。
アプリ:入出金から振込まで完結


スマホアプリの使いやすさも評価されてました。オリコンの調査でもアプリ使いやすさ75.1点で3位。入出金・振込・残高確認がアプリで完結して、操作がわかりやすいという声が多かったです。
セキュリティ面も「スマート認証NEO」という専用アプリで守れるので、ネット銀行が初めての人でも安心感はあると思います。あと、前述の「アプリでATM」もこのアプリから使う流れです。
ただ、この「アプリ前提」がメリットでもありデメリットでもあって、そこは後半の気になる評判で正直に触れます。
金利:キャンペーン金利が高い


定期預金や金利キャンペーンがメガバンクより高水準という声もありました。たとえば「円定期1年もの 夏の特別金利キャンペーン」は年1.20%(税引前・税引後0.95%)という条件でした(2026年6月3日〜8月30日)。
ただしこの手のキャンペーンは、募集枠が埋まると予定より早く終了することがあるタイプです。好金利のものほど人気で早期終了しやすいので、申し込む前に必ず公式サイトで募集中かどうかを確認してください。
通常の定期も1年もの0.40%、5年もの0.70%程度(2026年6月時点)と、メガバンクよりは高めです。金利は頻繁に変わるので、ここも公式での再確認が前提です。
住信SBIの気になる評判・口コミ


ここからは正直に、気になる評判も書きます。良いところばかりの提灯記事だと逆に不安になりますよね。デメリットを知った上で判断してください。
- スマホアプリ前提で人を選ぶ
- 目的別口座からの出金が手間
- 電話サポートがつながりにくい
- 普通預金金利は競合に見劣り
- 常設の入会特典が物足りない
一つずつ見ていきましょう。
スマホ前提:非スマホ層は不向き


一番多かったのが「スマホアプリ必須でとても使いにくい」という声。前述のとおり物理カードだとATMが165円〜330円かかるので、無料で使うには実質アプリ前提になります。
「スマホを普段使いたくない人・持たない人にはおすすめできない」という口コミもあって、特に高齢の親世代に勧めるなら注意が必要だなと感じました。逆にスマホで全部済ませたい人にはむしろ快適なので、ここは完全に好みが分かれるポイントです。
出金:目的別口座から直接不可


良い評判だった目的別口座にも弱点があって、「急な出費で引き出したい時、いったん代表口座にお金を集めないとATMから出金できず手間」という声がありました。
仕分け用としては優秀でも、すぐ使うお金を入れておく場所ではないってことですね。あくまで「普段触らない貯金を分けておく箱」として割り切るのがよさそうです。
このへんは慣れの問題でもあるんですが、知らずに全額目的別口座に入れちゃうとちょっと面倒なので、最初に把握しておくといいです。
サポート:電話がつながりにくい


サポート面はやや弱めでした。オリコンでもサポート品質62.8点と、他の項目に比べて低め。「電話サポートの手続きが複雑」「問い合わせのたびに住所・氏名を入力させられる」といった声がありました。
ネット銀行は基本的に自己解決前提なので、何かあったときに電話でじっくり相談したいタイプの人だと、ここはストレスに感じるかもしれません。トラブル時の対応を重視する人は要検討です。
逆に、普段使いで困ることはそんなにないという声も多いので、サポートをどれだけ重視するか次第かなと思います。
金利:普通預金は競合に見劣り


これは正直に書いておきます。SBIハイブリッド預金の0.31%は、競合のSBI新生銀行「SBIハイパー預金」の年0.50%(2026年1月9日〜)と比べると見劣りします(税引前・いずれも2026年6月時点)。
名前が似てて混同しがちですが、住信SBIネット銀行とSBI新生銀行は別の銀行で、ハイブリッド預金とハイパー預金は別物です。純粋に「預けて金利を稼ぎたい」だけなら他行の方が高い場合があるので、貯蓄重視の人は比較してから決めてください。
住信SBIの強みは金利単体じゃなくて、SBI証券連携や目的別口座を含めた使い勝手の総合力なので、そこを理解した上で選ぶといいと思います。
特典:入会キャンペーンが弱い


キャンペーン面も弱みで、オリコンでもキャンペーン66.3点と低め。口座開設で確実にもらえる現金が少ないという声がありました。
「お友だち紹介プログラム」やポイントサイト経由を組み合わせる方法はありますが、銀行公式の常設特典が手厚いわけではないです。
紹介コードは個人発行のものなので、ネット上のコードを安易に使うのは避けたほうが無難です。あくまで「紹介プログラムがある」程度に捉えておくのがいいと思います。
お得活動的には、ポイントサイト経由で開設するならハピタスなどで案件が出てないか先にチェックしておくのがおすすめです。
あと一部で「2分で開設と書いてあるのにエラーで進まない」という開設時トラブルの報告もあったので、時間に余裕を持って手続きするといいかもしれません。
一次情報:楽天銀行と比べた本音


正直に書いておくと、僕のメインは楽天銀行・楽天証券のマネーブリッジ派なので、住信SBIネット銀行は「比較・調査ベース」でのレビューです。実体験を偽装するつもりはないので、その前提で読んでください。
その上で、両者を調べて感じたのは「どっちが上」じゃなくて使う経済圏で答えが変わるということ。
僕みたいに楽天カード・楽天モバイル・楽天証券をフル活用してる楽天経済圏どっぷり勢なら、ポイントが連動する楽天銀行の評判でも書いたハッピープログラム・マネーブリッジの方が恩恵が大きいです。
そもそも何を基準に選べばいいか迷うなら、ネット銀行のおすすめで選び方の軸から整理してみてください。
逆に、SBI証券をメインに投資してる人や、目的別口座で貯金を細かく仕分けたい人、アプリでコンビニATMを無料で使い倒したい人は、住信SBIネット銀行の方が刺さると思います。
実際この2つは「奪い合う」というより「役割で使い分ける」のが正解な気がしました。



僕も楽天をメインにしつつ、SBI証券を使う家族には住信SBIを勧めてます。どっちか1つに絞らなくてもいいんですよね。
楽天側の使い勝手が気になる人は、楽天カードの評判のレビューも書いてるので、経済圏ごと比較したい人は参考にしてみてください。
住信SBIの特徴・スペック


基本スペックを表でまとめておきます。すべて2026年6月時点の情報で、金利・手数料は改定が早いので最新は公式でご確認ください。
| 正式名称 | 住信SBIネット銀行株式会社(ブランド名NEOBANK) |
| 普通預金金利 | 年0.30%(税引前) |
| SBIハイブリッド預金 | 年0.31%(税引前・SBI証券連携) |
| ATM手数料 | アプリでATMなら何度でも無料/物理カードは165円〜 |
| 他行宛振込手数料 | 1回77円・ランクに応じ月1〜20回無料(ことら送金は無料) |
| スマプロランク | ベーシック/シルバー/ゴールド/VIP/プラチナVIPの5段階 |
| 主な機能 | 目的別口座(最大10)・定額自動入金・スマート認証NEO |
| 預金保険 | 対象(元本1,000万円+利息まで保護) |
スマプロランクは2026年5月に大改定され、旧ランク1〜4の4段階から5段階に変わりました。
判定は月末の「円普通預金+SBIハイブリッド預金残高の合計」や給与受取・口座振替などの利用状況で決まります。古い4段階の情報が残ってるサイトもあるので注意してください。
住信SBIが向く人・向かない人


ここまでの評判をふまえると、住信SBIが刺さるのはSBI証券ユーザーと、貯金を目的別に分けたい人です。
詳しく見ていきましょう。
向いてるのはこの4つ


SBI証券で投資している人と、貯金を目的別に分けたい人には強くおすすめできます。
アプリでATM・振込がほぼ無料なので、コンビニATMをよく使う人にも向きます。
僕は新NISAで毎月5万円を積み立ててるんですけど、証券口座への入金を手動でやってた頃はその一手間が地味にストレスでした。ここが自動で繋がるだけで、月末に口座を開く気分がぜんぜん違います。
- SBI証券で投資している(したい)人
- 目的別に貯金を仕分けて管理したい人
- スマホで入出金を完結したい人
- コンビニATMを無料で使い倒したい人
向かないのはこの4つ


逆に、スマホをあまり触りたくない人には向きません。
便利さの多くがアプリ前提で、物理カードでのATMは無料回数が廃止済みだからです。
ちなみに妻にもすすめてみたんですけど、アプリの操作を覚えるのが面倒って言われて結局そのままになりました。普段スマホで銀行を触らない人には、この便利さがそもそも届かないんですよね。
普通預金の金利を最優先したい人や、電話サポートを手厚く受けたい人も、別の銀行のほうが満足しやすいです。
- スマホをあまり使いたくない人
- 普通預金の金利を最優先したい人
- 楽天経済圏をフル活用している人
- 電話サポートを手厚く受けたい人
楽天銀行との使い分け


楽天経済圏をフル活用している人は、楽天銀行をメインにしたほうが得です。
僕は楽天銀行をメインにしつつ、SBI証券を使うなら住信SBIをサブで持つ、という使い分けにしています。
楽天カード歴6年で光熱費もカードの引き落としも全部楽天銀行に寄せてるので、ここを動かすメリットが正直なかったんですよね。逆にSBI証券をメインで使うなら、住信SBI側に寄せたほうがラクだと思います。
メイン口座を丸ごと引っ越すと引き落とし先の変更が地味に面倒なので、まずサブから試すのが現実的です。
住信SBIネット銀行の始め方


口座開設の流れはシンプルです。申込手順は見たい人だけ確認できるようにまとめておきます。
- 公式から口座開設を申込む(本人確認)
- スマホで本人確認(オンライン完結)
- 審査完了後、ログイン情報を受け取る
- アプリでスマート認証NEOを設定
- SBI証券ならハイブリッド預金を連携
本人確認はスマホで完結するので、書類を郵送する手間はありません。流れどおりに進めれば、途中で迷うところはないです。
口座を開いただけで満足せず、スマート認証NEOの設定まで終わらせてください。ここまでやって初めて、アプリでのATM無料や振込無料が使えます。
キャンペーン狙いの人は、申し込む前に公式で現在募集中の特典を必ず確認してください。期間限定や早期終了が多いので、開設前のチェックが大事です。
住信SBIのよくある質問


- 住信SBIネット銀行の特徴は?
-
SBI証券との連携がスムーズで、資金移動がしやすいのが特徴です。ATMや振込の無料回数があり、ネット銀行として使いやすいです。
- ATM手数料は無料?
-
条件を満たせば一定回数まで無料になります。自分の使い方で無料回数が足りるか確認すると損しません。
- SBI証券と相性がいい?
-
資金の移動がスムーズで、投資をする人に便利です。証券口座と合わせて使うと、入出金の手間が減ります。
- 口座開設は難しい?
-
オンラインで完結でき、難しくありません。本人確認も画像アップロードで済むことが多いです。
- 給与振込口座にできる?
-
給与の受け取りに使えます。条件で優遇が付くこともあるので、確認すると得しやすいです。
- 楽天銀行とどっちがいい?
-
楽天経済圏なら楽天銀行、SBI証券と連携したいなら住信SBI、と自分の使い方で選ぶと分かりやすいです。
- 振込手数料は?
-
条件を満たせば一定回数まで無料になります。最新の条件は変わることがあるので公式で確認しましょう。
- 目的別口座は使える?
-
用途ごとに口座を分けられる機能があり、貯金の管理がしやすいです。お金の色分けをしたい人に便利です。
- デメリットはある?
-
通帳がなく対面相談がしにくい点です。ただアプリで管理できるので、慣れれば不便は少ないです。
- どんな人におすすめ?
-
SBI証券で投資する人、ネット銀行で手数料を抑えたい人におすすめです。資金移動のしやすさが魅力です。
まとめ:住信SBIの評判・口コミ


住信SBIネット銀行は、SBI証券連携・目的別口座10個・アプリでATM無料という使い勝手で評価の高いネット銀行でした。逆に、スマホ前提・普通預金金利は競合に見劣り・サポートはやや弱めという正直なデメリットもあります。
裏付けはオリコンの顧客満足度調査で、総合71.3点の3位・手数料やATM利便性は2位という数字でした。アプリでATMを使えばセブン銀行やローソン銀行の入出金が無料で、他行宛の振込もランクに応じて月1〜20回まで無料です。
- SBI証券派・貯金仕分け派に強い
- アプリ利用ならATM・振込が実質無料
- スマホ前提・金利は競合に劣る
- 楽天経済圏なら楽天銀行と併用
逆に物理カードでのATMは無料回数が廃止済みで、コンビニ165円・他行330円がかかります。スマホをあまり触りたくない人や、普通預金の金利を最優先したい人には向きません。
僕は楽天銀行メインなので住信SBIはサブ扱いですが、SBI証券を使う家族には勧めています。メイン口座を丸ごと引っ越すと引き落とし先の変更が地味に面倒なので、まずサブから試すのが現実的です。
金利・手数料・キャンペーンは改定が早いので、申し込む前に必ず公式サイトで最新情報を確認してくださいね。自分の使い方に合うか見極めて、お得に使い倒しましょう。



僕は楽天銀行メインだけど、SBI証券を使う人には住信SBIはアリだと思います。一緒に自分に合うネット銀行を見つけて、得していきましょう。



