SBI証券の評判・口コミは?楽天民が口座開設して正直レビュー

SBI証券の評判・口コミ

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とくぶー

どうも、とくぶーです。借金500万円をお得活動だけで返して、今は資産500万超まで持ち直した31歳です。新NISAは月5万のオルカン積立を4年続けてます。

「SBI証券が良いって聞くけど、楽天証券と比べて実際どうなの?口座開設しようか迷う…」。たぶん今まさにそこで止まってますよね。僕も全く同じでした。楽天カード歴6年・モバイル2年・新NISAは月5万のオルカン積立を4年と、生活が完全に楽天で回ってる僕が、その「気になる」を消すためにわざわざSBI証券の口座を開いて、楽天証券と横に並べて触ってみたんです。

で、先に正直に言っておくと、僕のメインは今も楽天証券のままです。だからこの記事は「SBIを使い倒した人の本音」じゃなくて、楽天民が比較目線で開設して触った正直レビュー。良いとこも、UIやサポートの気になるとこも、提灯抜きで全部書きます。読み終わるころには、あなたが今のままでいいのか、SBIを開くべきかの判断がつくはずです。

悩む男性

SBIって機能が多いって聞くけど、初心者の僕でも大丈夫なのかな…?還元率も改定されたって見たし、損しないか不安。

とくぶー

その不安、めっちゃわかります。なので良いとこも気になるとこも全部正直に書きますね。一緒に得しましょ。

目次

SBI証券の良い評判・口コミ

SBI証券の良い評判・口コミ|とくぶー

まずは良い評判から。SBI証券の口コミを見ていくと、評価ポイントは見事に「手数料・連携・ポイント・商品数・安心感」に集中してました。実際に触ってみても、ここはたしかにと思える部分です。

良い口コミ・評判
  • 国内株の手数料が条件達成でゼロ
  • 住信SBIネット銀行との連携が速い
  • ポイントが貯まる・使える二重取り
  • 100円から、商品の幅が広い
  • 口座数最大手の安心感

一つずつ見ていきましょう。

手数料:国内株が条件達成でゼロ

国内株の手数料がゼロ|とくぶー

口コミで一番多かったのが手数料の安さです。「国内株式の売買手数料がかからないので、費用を気にせず取引を続けられる」という声が目立ちました。SBI証券はゼロ革命で、オンラインの国内株式売買手数料が約定代金にかかわらず、現物・信用問わず恒久的に0円になっています。

ただし、ここは正直に書きます。完全に無条件で0円ではなく、(1)インターネットコース(プランC)であること、(2)電子交付サービスで取扱書面を「すべて電子交付」に設定していること、この2つを両方満たすのが条件です。電子交付の設定をしていなかったり、電話注文だったりすると無料対象外になります。

逆に言えば、設定さえ済ませてしまえば国内株もS株(単元未満株)も売買手数料0円。投資信託も購入時手数料が無料(ノーロード)の商品が多いので、コスト面はかなり優秀でした。設定の手順だけは後で「始め方」に書いておきますね。

連携:住信SBI銀行の入金が速い

住信SBIネット銀行との連携|とくぶー

「住信SBI銀行との連携が早いので、投資口座への入金から取引までの時間が短い」という口コミもよく見ました。SBIハイブリッド預金という仕組みで、銀行と証券のお金の出し入れがスムーズになるんですね。

僕は楽天証券で楽天銀行のマネーブリッジを使ってるので、この「銀行と証券をつなぐと入金がラク」という感覚はよくわかります。SBI×住信SBIも同じ思想で、入金待ちのストレスが減るのは普通に便利でした。SBI証券と組むなら銀行側も要チェックで、住信SBIネット銀行の評判を見ておくと連携メリットがイメージしやすいです。

ポイント:貯まる・選べる二重取り

ポイントが貯まる二重取り|とくぶー

ポイ活6年の僕がグッときたのがここ。「三井住友カードのクレジット決済で投資信託を買うとポイントがもらえる」「還元率が高くてポイ活しながら投資できる」という声が多かったです。クレカ積立でポイントが付いて、さらに投信マイレージ(保有でポイント付与)でも貯まる、二重取りできるのが好評でした。

しかも貯まるポイントをVポイント・Ponta・dポイント・PayPayポイント・JALマイルから選べるのがSBIの強みです。楽天は楽天ポイント一本なので、ここは「自分が普段使うポイントに寄せられる」SBIに分があるなと感じました。普段Pontaやdを貯めてる人にはハマると思います。

ちなみに僕みたいに楽天ポイントで生活回してる人なら、ここは楽天証券のままでも全然いいです。三井住友カードのクレカ積立で迷ってる人は三井住友カードNLの口コミもチェックしておくと、どのカードで積み立てると得かが見えてきますよ。

商品:100円から、幅が広い

100円から商品ラインナップが幅広い|とくぶー

「投信100円から買えて、外国株・IPO・iDeCo・FXまでひと通りできる」という商品ラインナップの広さも評価されてました。米国株や中国株などの外国株、外国株IPOも取扱があります。

新NISAのつみたて投資枠でオルカンとかS&P500を積むだけなら、正直どこの証券でもできます。でも「いずれ個別株もやってみたい」「IPOに申し込んでみたい」みたいに将来やりたいことが広がりそうな人は、商品が多いSBIを最初に選んでおくと後がラクかもしれません。

外国株の取扱国数やIPOの具体的な取扱社数は時期で変わるので、正確な最新数値は公式ページで確認してくださいね。少なくとも「やりたい投資が大体そろってる」のは触ってみて納得でした。

安心感:口座数最大手の信頼

口座数最大手の安心感|とくぶー

「とりあえずSBIにしておけば困らない」という安心感の声も多かったです。SBI証券は金融庁に正式登録された金融商品取引業者で、口座数は約1,600万口座規模(国内最大手とされる)。乗り換え組から「前の証券会社より手数料が安い」という声もありました。

大事なお金を預ける先なので、この「みんな使ってる最大手」という安心感は地味に効きます。ただ口座数や順位は概数なので、最新の正確な数字は公式IRで確認するのが確実です。僕も「とりあえず大手2強(SBIか楽天)でいいよね」という感覚で見てました。

SBI証券の気になる評判・口コミ

SBI証券の気になる評判・口コミ|とくぶー

ここからは正直に、気になる評判も書きます。提灯記事にする気はないので。SBIの不満は手数料や商品数じゃなくて、ほぼ「UI・メンテ・サポート」に集中してました。

気になる口コミ・評判
  • アプリ・サイトが使いにくい
  • システムメンテ・障害が多い
  • サポートがつながりにくい・対面なし
  • クレカ積立の還元率改定が不満
  • 機能が多すぎて最初つまずく

一つずつ見ていきましょう。

アプリ・サイトが使いにくい

アプリ・サイトが使いにくい|とくぶー

一番多かった不満がこれ。「アプリが見づらく操作しづらい」「画面が見にくくて文字が多い、全体的に分かりにくい」という声です。商品ごとにアプリが分かれているのも不評でした。

正直、僕も触ってみて「楽天証券のアプリの方がパッと見わかりやすいな」と感じました。情報量が多すぎて初心者は最初に圧倒されると思います。慣れれば情報が多いのは武器なんですが、最初の数日は「どこ押せばいいの」となりがちです。

メンテナンスが多い

システムメンテナンスが多い|とくぶー

「システムメンテが多くて、サイトやアプリが使えないことがある」「土日にメンテしてることが多い」という口コミも目立ちました。たしかに、ふと触ろうとしたタイミングでメンテ中だと地味にストレスです。

ただ、つみたて投資メインの人ならそこまで困らないかなとも思います。積立は一度設定すれば自動で買い付けてくれるので、毎日アプリを開く必要がないからです。デイトレ的に頻繁に売買したい人ほど、このメンテ頻度は気になるポイントになりそうです。

サポートがつながりにくい

サポートがつながりにくい・対面なし|とくぶー

「電話サポートがつながりにくい時がある」「対面サポートがないので困ったとき不安」という声もありました。これはネット証券全般に言えることで、楽天証券も対面窓口はないんですけどね。

対面でじっくり相談しながら始めたい、という人にはネット証券そのものが向かないかもしれません。逆に、自分で調べて完結させたい人なら、SBIは情報も多いので問題ないと思います。僕は完全に後者なので、サポートに電話したことは正直一度もないです。

クレカ積立の還元率改定が不満

クレカ積立の還元率改定への不満|とくぶー

ポイント目当ての人から出てた不満がこれ。付与率改定で「思ったより還元されなかった」という声です。ここは誤解しやすいので正確に書きますね。

現在の三井住友カードのクレカ積立の付与率は、年間カード利用額に応じた段階制です。一般カード(NL)は年間10万円以上利用で0.5%、ゴールド(NL)は年間100万円以上で1.0%(10万〜100万未満は0.75%)、プラチナプリファードは年間利用額に応じて最大3.0%、というイメージ。「一律1%」とか「一律0.5%」ではないので注意です。

さらに大事な落とし穴が一つ。クレカ積立の金額は「年間カード利用額」の集計対象に含まれません。つまり付与率を上げる条件(例:年100万利用)を達成するには、積立とは別に普段の買い物で決済する必要があります。さらに2026年3月1日以降は、SBIへのクレカ積立額がゴールド(NL)の「年100万円利用で年会費永年無料」の集計対象からも外れました。「積立だけで100万円修行クリア」はもうできないので、そこは覚えておいてください。なお「最大4%〜6%」みたいな高い数字は新カードや限定条件が絡むので、最新は公式LPで必ず確認を。

機能が多すぎて最初つまずく

機能が多すぎて最初つまずく|とくぶー

「SBI証券 やばい」みたいな検索が多いのも、要は機能が豊富すぎて初心者が最初の設定でつまずきやすいから、というのが実態でした。電子交付やゼロ革命の有効化、コース選択あたりでつまずく人がいるみたいです。

裏を返すと、最初の設定さえ乗り越えれば「やばい(怪しい)」わけではない、ということです。むしろ大手で機能が揃ってるからこその情報量です。設定でつまずかないように、後の「始め方」で順番を書いておくので安心してください。

楽天民がSBI証券を比較した本音レビュー

楽天民がSBI証券を比較した本音レビュー|とくぶー

ここが僕の一次情報パートです。楽天証券をメインに新NISAを4年回してる僕が、わざわざSBIの口座を開いて並べてみた正直な比較レビューを書きます。

まず基本スペック(手数料無料・100円積立・新NISA対応・クレカ積立月10万)は、SBIも楽天もほぼ同等でした。なので「どっちが圧倒的に得」みたいな差はあんまり無いです。正直、新NISAでオルカン積むだけならどっちでもいい、というのが触ってみた結論。ここで「SBIの方が必ず安い」みたいな断定をするレビューは、ちょっと盛りすぎだと思います。

違いが出るのは「強みの方向」です。SBIは投信保有ポイント・商品の幅・IPO実績・選べるポイント(V/Ponta/d/PayPay/JAL)が強い。一方の楽天は、楽天市場・楽天銀行・楽天モバイルを日常で使う人ほど経済圏連携で得しやすい。僕の場合、生活が完全に楽天で回ってるので、結局メインは楽天証券のまま、SBIはサブとして「Pontaやdを使いたい時用」に持っておく、という落とし所になりました。

正直に言うと、SBIのUIには最後まで慣れませんでした。楽天証券のシンプルさに慣れた身からすると、SBIは情報が多くて「えーっとどこだっけ」となる。でもポイントの選択肢の多さとIPOの存在は素直にうらやましかったです。楽天経済圏で生活が回ってるなら楽天、ポイントを自由に選びたい・IPOもやりたいならSBI。これが楽天民の僕が出した本音の結論です。2社をスペックごとに突き合わせたい人は新NISAは楽天証券とSBI証券どっちで細かく比較してるので、そっちも合わせてどうぞ。

SBI証券の特徴・スペック

SBI証券の特徴・スペック|とくぶー

SBI証券の基本スペックを表にまとめました。数字は2026年6月時点の概要で、口座数やIPO実績などは概数のため、正確な最新値は公式で確認してください。

運営元株式会社SBI証券(金融庁登録)
口座数約1,600万口座規模(概数・公式IR要確認)
国内株手数料条件達成で恒久0円(ゼロ革命)
投資信託100円から・ノーロード商品多数
クレカ積立三井住友カード・月10万円まで(段階制付与)
選べるポイントV/Ponta/d/PayPay/JALマイル
外国株・IPO米国株・中国株ほか/IPO取扱は業界トップ水準

表で見ると優秀に見えますが、ゼロ革命は電子交付+インターネットコース設定が条件、クレカ積立は年間利用額で還元率が変わる段階制、という注意点はさっき書いた通りです。スペックの数字だけ見て飛びつかないようにしてくださいね。

SBI証券がおすすめな人・しない人

SBI証券がおすすめな人・しない人|とくぶー

比較してみて、向き不向きがはっきり分かれると感じました。正直に両方書きます。

  • 楽天以外のポイントを貯めてる人
  • 将来は外国株やIPOもやりたい人
  • 自分で調べて完結させたい人
  • 最大手の安心感が欲しい人
  • 楽天経済圏で生活が回ってる人
  • シンプルなアプリがいい人
  • 対面で相談しながら始めたい人

僕みたいに楽天で生活が回ってる人なら、無理にSBIに乗り換えなくていいと思います。逆に楽天をそこまで使ってなくて、ポイントを自由に選びたい人にはSBIがハマります。そもそも新NISAの口座を最初にどこで開くか迷ってる段階なら、新NISAの始め方を先に読んでおくと、証券会社選びの全体像がつかめますよ。

SBI証券の始め方

SBI証券の始め方|とくぶー

口座開設から、つまずきやすい「ゼロ革命の有効化」までの流れをまとめておきます。気になる人だけ見れば大丈夫です。手順自体は多くないので、順番どおりにやれば迷わないはず。

  1. 公式から口座開設を申し込む
  2. インターネットコース(C)を選ぶ
  3. 書面を「すべて電子交付」に設定
  4. 新NISA口座も申し込む
  5. クレカ積立を設定してスタート

ポイントは手順3です。ここを設定し忘れると国内株の手数料が無料にならないので、口座開設のついでに必ずやっておいてください。設定さえ済めば、あとは新NISAでオルカンを積むだけでも十分始められます。

最新のキャンペーン(現金プレゼント等)は入れ替わりが激しく、終了済みのこともあるので、申し込み前に公式で必ず確認してくださいね。

SBI証券のよくある質問

SBI証券の手数料は?

国内株はゼロ革命で、条件を満たせば現物・信用の取引手数料が0円です。コストを抑えたい人に向いています。

新NISAでも使える?

新NISAに対応しています。つみたて投資枠の投信が豊富で、対象銘柄の幅広さに定評があります。

積立の頻度は選べる?

毎日・毎週・毎月の3つから選べます。自分のペースで積み立てたい人に向いています。

クレカ積立でポイントは貯まる?

対応するクレジットカードでの積立でポイントが貯まります(還元率はカードや条件による)。最新の条件は公式で確認しましょう。

楽天証券とどっちがいい?

大きな差はありません。機能の豊富さや選択肢の幅ならSBI証券、楽天経済圏なら楽天証券、と自分の環境で選ぶのが分かりやすいです。

初心者でも使える?

機能が多いぶん最初は情報量が多く感じるかもですが、つみたては設定すれば自動で続きます。少額から始めれば慣れていけます。

口座開設は難しい?

オンラインで本人確認まで完結でき、難しくありません。数日で開設できることが多いです。

何を買えばいい?

初心者はオルカンなどの全世界株インデックスから始める人が多いです。まず少額の積立から慣れるのがおすすめです。

三井住友カードと相性がいい?

三井住友カードでのクレカ積立に対応していて、ポイントが貯まります。カードと合わせて使うとお得度が上がります。

どんな人におすすめ?

選択肢の幅や機能の豊富さを重視する人におすすめです。新NISAで幅広い銘柄から選びたい人に向いています。

まとめ:楽天民の正直な結論

まとめ 楽天民の正直な結論|とくぶー

楽天証券メインの僕がSBI証券の口座を開いて比較した正直な感想は、「どっちもいい証券。違うのは強みの方向」でした。手数料・100円積立・新NISA対応は同等。SBIは商品の幅・選べるポイント・IPOが強く、楽天は経済圏連携が強い。

不満として挙がるUI・メンテ・サポートは事実なので、シンプルさ重視の人は楽天、機能の多さと自由度を取るならSBI、で選べばいいと思います。還元率は段階制で「積立だけで高還元」じゃない点だけ気をつければ、損することはないはず。気になった人は、まず公式で最新の条件とキャンペーンを確認してみてください。一緒に得しましょ。

とくぶー

僕はメインは楽天のままだけど、SBIも持っておいて損はなかったです。あなたの生活スタイルに合う方を選んでくださいね。

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この記事を書いた人

とくぶー|お得情報ブロガー。神奈川県川崎市在住・31歳の会社員で、1歳の娘を持つ父です。20代で抱えた借金500万円を、格安SIM・楽天経済圏・ふるさと納税・新NISAなどの“お得術”だけで完済し、6年で資産500万円超を達成しました。専門はクレジットカード・格安SIM・ふるさと納税・新NISA・ポイ活。実際に自分で試して得した(ときどき損した)ことだけを、デメリットも隠さず書いています。

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