夫婦の通信費を節約する方法|2年使う僕が世帯で見直した実例

夫婦の通信費を節約する方法

夫婦2人分のスマホ代、合わせると毎月1万円以上。共働きでも、固定費はできるだけ抑えたいですよね。

夫婦の通信費は、2人まとめて見直せば効果が2倍。家計改善の効きどころです。

とくぶー

楽天モバイルを2年使う僕が、夫婦の通信費を節約する方法を、実際に世帯で見直した経験から正直に解説します。結論、2人まとめて見直すと、年間で数万円浮くことも珍しくありません。

この記事を読めば、夫婦の通信費を無理なく下げて、その分を貯金や投資に回す方法が分かります。

目次

夫婦の通信費が高くなる原因

夫婦の通信費が高くなる原因|とくぶー

夫婦の通信費が高くなる原因は、たいてい「それぞれ別々に放置している」ことにあります。

お互い大手キャリアの高いプランを、結婚前からそのまま使っている。2人とも気にしていないと、世帯の通信費はじわじわ膨らみます。

2人分まとまると、年間では十数万円の通信費になることも。だからこそ、まとめて見直す価値が大きいんです。

2人で同じ会社にまとめると割引が効く

2人で同じ会社にまとめると割引が効く|とくぶー

夫婦の通信費を下げる基本は、2人で同じ会社にまとめることです。家族割やポイントの面でメリットがあります。

夫婦で同じ会社にすると、家族割で一人あたりの料金が下がる場合があります。ポイントも世帯で貯まりやすくなり、2人分のメリットが効いてきます。

夫婦での使い方は楽天モバイルを家族で使うも参考になります。

使う量が違うならプランを分けると安い

使う量が違うならプランを分けると安い|とくぶー

夫婦でも、スマホの使い方は意外と違うものです。そこを揃えず、分けるのが節約のコツです。

動画をよく見るほうは無制限、あまり使わないほうは段階制で安く。2人とも同じプランにするより、使い方に合わせたほうが世帯で安くなることが多いです。

夫婦のプランの分け方
  • 動画やSNSが多い→無制限
  • 通話やメール中心→段階制で安く
  • 通話が多い→無料通話アプリ活用

楽天モバイルは使った分だけの段階制なので、2人の使い方の違いに対応できます。料金は楽天モバイル最強プランの料金をどうぞ。

浮いたお金は貯金や投資に回せる

浮いたお金は貯金や投資に回せる|とくぶー

通信費を下げると、その分が毎月浮きます。固定費の節約は、一度やれば効果がずっと続くのが強みです。

夫婦で通信費を月数千円下げれば、年間では数万円。これを貯金や新NISAに回せば、家計の余裕が生まれます。

浮いたお金の活かし方は貯金のコツ、固定費まるごとの見直しは固定費の見直し方法をどうぞ。

夫婦で通信費を見直した僕の実感【体験談】

夫婦で通信費を見直した僕の実感【体験談】|とくぶー

ここからは僕の話です。我が家も結婚を機に、夫婦の通信費を見直しました。

とくぶー

最初は『手続きが面倒だな』と先延ばしにしてたんですが、一度やったら世帯でけっこうな額が浮いて。なんでもっと早くやらなかったんだろう、と思いました。

使い方に合わせてプランを分けて、夫婦でまとめたら、毎月の通信費がスッと軽くなりました。浮いたお金を投資に回せるようになって、将来の安心にもつながっています。

スマホ代全体の節約はスマホ代を安くする方法、総合的な使い心地は楽天モバイルのレビューもどうぞ。

夫婦の通信費節約に関するよくある質問

夫婦の通信費節約に関するよくある質問|とくぶー
夫婦の通信費を節約するにはどうすればいい?

2人で同じ会社にまとめて家族割を使い、それぞれの使い方に合わせてプランを分けるのがコツです。よく使うほうは無制限、あまり使わないほうは段階制にすると、世帯で安くなります。

夫婦でまとめると本当に安くなりますか?

家族割で一人あたりの料金が下がる場合があり、ポイントも世帯で貯まりやすくなります。2人分まとめて見直すと、年間で数万円浮くことも珍しくありません。

夫婦で同じプランにすべきですか?

使う量が違うなら、プランを分けたほうが安くなることが多いです。動画をよく見るほうは無制限、あまり使わないほうは段階制、と分けると世帯トータルでムダがありません。

夫婦の通信費の平均はどれくらいですか?

プランによりますが、大手キャリア2人分だと月1万円以上になることもあります。格安プランや家族割で見直すと、世帯で大きく下げられます。まず2人分の料金を把握しましょう。

夫婦間の通話も無料になりますか?

同じ会社にして専用アプリを使えば、夫婦間の通話も無料にできます。連絡を取り合うことが多い夫婦なら、通話料をまるごと減らせるのもメリットです。

共働きでも通信費を見直す価値はありますか?

あります。固定費の節約は一度やれば効果がずっと続くので、共働きで忙しい人ほど、一度の手間で長く得をします。浮いたお金を投資に回せば将来の安心にもなります。

夫婦で乗り換えるのは手間ですか?

2人分の手続きは必要ですが、ネットで申し込めて番号もそのまま使えます。一度やれば毎月の節約が続くので、手間に対するリターンは大きいです。

浮いた通信費は何に使うのがおすすめですか?

貯金や新NISAなど、将来のための積立に回すのがおすすめです。固定費を下げて浮いたお金を投資に回すと、家計の余裕と将来の安心の両方が手に入ります。

夫婦の片方だけ乗り換えても効果はありますか?

片方だけでも通信費は下がりますが、2人まとめたほうが家族割やポイントの面で効果が大きいです。まず1人試して、良ければ2人ともまとめるのも手です。

夫婦の通信費見直しの第一歩は?

まず2人分の今のスマホ代と使用量を書き出すことです。ムダなオプションや使い方に合わないプランが見えてきます。そのうえで同じ会社にまとめ、使い方に合わせて選びましょう。

まとめ:夫婦の通信費は2人まとめて下げる

まとめ:夫婦の通信費は2人まとめて下げる|とくぶー

夫婦の通信費は、2人まとめて見直すと効果が大きいです。同じ会社にまとめて家族割を使い、使い方に合わせてプランを分ければ、年間で数万円浮くことも珍しくありません。

  • 夫婦の通信費は別々放置で膨らみがち
  • 同じ会社にまとめると割引・ポイントが効く
  • 使う量が違うならプランを分ける
  • 浮いたお金は貯金や投資に回せる
  • まず2人分の料金と使用量を把握する

我が家も夫婦で見直して、浮いたお金を投資に回せるようになりました。スマホ代の節約はスマホ代を安くする方法、固定費まるごとは固定費の見直し方法を読んで、夫婦の通信費を無理なく下げてみてください。

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この記事を書いた人

とくぶー|お得情報ブロガー。神奈川県川崎市在住・31歳の会社員で、1歳の娘を持つ父です。20代で抱えた借金500万円を、格安SIM・楽天経済圏・ふるさと納税・新NISAなどの“お得術”だけで完済し、6年で資産500万円超を達成しました。専門はクレジットカード・格安SIM・ふるさと納税・新NISA・ポイ活。実際に自分で試して得した(ときどき損した)ことだけを、デメリットも隠さず書いています。

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