育休に入ると収入が減るのに、赤ちゃんの出費は増える。家計の不安が大きくなる時期に、固定費はできるだけ軽くしておきたいですよね。
育休で収入が減る前に通信費を見直しておくと、家計の不安をぐっと減らせます。
とくぶー楽天モバイルを2年使う僕が、育休で収入が減る前に通信費を見直す方法を、子育て世帯目線で正直に解説します。結論、収入が減る前に夫婦でまとめて見直せば、育休中の家計が安定します。
この記事を読めば、育休前に通信費を整えて、安心して育休に入る方法が分かります。


とくぶー
お得情報ブロガー/楽天経済圏6年
神奈川・川崎の31歳会社員。借金500万円を、お得活動だけで完済して資産500万円超にした、ごく普通の家庭のお得オタクです。背伸びせず「一緒に得しよ」の同じ目線で、実際に試したことだけ正直に書いています。
実際に使っている実績(一次情報)
- 楽天モバイル2年(元ドコモ月8,400円→月1,000円台)
- 楽天カード6年・三井住友カードNL併用
- ふるさと納税6年連続・ハピタス6年
- 新NISA月5万・オルカン中心で投資歴4年
クレカを作りすぎて管理が崩壊したり、新NISAの下落で狼狽売りして損したり、失敗もたくさんしてきたので、いい話だけでなくデメリットや損した話も隠さず書きます。
育休で収入が減ると固定費が重い


育休に入ると収入が減るのに、出費は増えます。このギャップが家計の不安になります。
詳しく見ていきましょう。
給付金だけでは足りない


育児休業給付金はありますが、働いていた頃より手取りが減ることが多いです。しかも支給までに時間がかかるので、その間の生活費は手持ちで回すことになります。
収入が減ってから慌てても、固定費の見直しには手続きの時間がかかります。だから減る前に整えておきたいんです。
赤ちゃんの出費が増える


オムツやミルク、ベビー用品など、赤ちゃんが生まれると出費は確実に増えます。我が家も娘が生まれてから、月の支出の中身がまるごと変わりました。
収入が減る時期に出費が増えるので、先に固定費を軽くしておくと家計がラクになります。固定費全体は固定費の見直し方法をどうぞ。
夫婦でまとめると通信費が下がる


育休前の通信費の見直しは、夫婦でまとめるのが効果的です。世帯全体で下げられます。
詳しく見ていきましょう。
家族割で単価が下がる


夫婦で同じ会社にまとめると、家族割で一人あたりの料金が下がることがあります。バラバラの会社のままだと、この割引はもらえません。
請求も1つにまとまるので、家計簿をつける手間が減ります。育休前にまとめておけば、収入が減ってからも家計が安定します。
ポイントが世帯で貯まる


同じ経済圏にそろえると、夫婦の分のポイントがまとまって貯まります。貯まったポイントは、おむつや日用品の買い物にそのまま使えます。
我が家も楽天にそろえてから、日用品をポイントで買うことが増えました。現金を使わずに済むので、収入が減る時期ほど効きます。
使い方に合わせて選べる


育休中は家にいる時間が長くなるので、夫婦で使う量に差が出ます。段階制のプランなら、あまり使わない月は自動で安く収まります。
うちも妻が育休に入ってから、家のWi-Fiで済む日が増えて妻のギガがガクッと減りました。逆に僕は通勤中に調べ物をするぶん増えたので、夫婦で同じプランに揃えなくて正解でしたね。
夫婦の通信費の見直しは夫婦の通信費を節約する方法、料金は楽天モバイル最強プランの料金をどうぞ。
実家との連絡も無料通話で


出産前後は、里帰りや実家との連絡が増えますよね。通話料も見直しポイントです。
詳しく見ていきましょう。
専用アプリで国内無料


楽天モバイルは専用アプリを使えば国内通話が無料です。かけ放題オプションを足さなくても、通話料を気にせず話せます。
僕も娘が生まれた日は実家と義実家に順番に電話して、合わせて1時間近く話しましたが通話料は0円のままでした。前のドコモのころなら「そろそろ切らないと」と時計をチラチラ見てたと思います。
通話の仕組みはRakuten Linkの使い方で詳しく書いています。
里帰り中の長電話も


里帰り中の家族との長電話も、実家との連絡も、通話料を気にせずできます。産後は伝えることが多くて、電話が長くなりがちです。
妻が里帰りしてた1か月は、夜に娘の様子を聞くのが日課で、気づけば30分を超えてる日もありました。それでも請求が動かないので、翌月に明細を開くときの身構える感じがなかったです。
育休中は収入が減るので、こういう変動費が読めるようになるだけでも気持ちがラクになります。
子育て世帯の通信費【体験談】


ここからは僕の話です。我が家も子供が生まれてから、固定費にはかなり敏感になりました。



子供が生まれると、教育費のことも頭をよぎって、ムダな固定費は1円でも減らしたいと思うように。通信費を見直したら、思った以上に浮いて、子供の貯金に回せました。
育休で収入が減る局面こそ、通信費の見直しが効きます。夫婦でまとめて見直しておけば、収入が減ってからも家計に余裕が持てます。早めの準備が大事です。
- 夫婦のスマホを1社にまとめた
- 使わないオプションを解約
- 浮いた分を子どもの貯金へ
子育て世帯の通信費は子育て世帯の通信費を安くする方法、浮いたお金の貯め方は貯金のコツもどうぞ。
育休の通信費のよくある質問


- 育休前に通信費を見直すべきですか?
はい、収入が減る前に見直しておくと家計が安定します。固定費は一度下げればずっと効くので、育休に入る前に整えておくと、収入が減ってからも安心です。
- 育休で収入が減る時、何を削ればいい?
まず固定費からです。なかでも通信費は効果が大きく、生活の質も落ちません。夫婦でまとめて見直すと世帯全体の通信費を下げられて、育休中の家計がラクになります。
- 夫婦でまとめると育休中の家計はどうなりますか?
家族割で一人あたりの料金が下がり、ポイントも世帯で貯まりやすくなります。育休前にまとめておけば、収入が減ってからも通信費が抑えられて家計が安定します。
- 里帰り中の家族との連絡費は抑えられますか?
楽天モバイルの無料通話アプリを使えば、里帰り中の長電話も通話料がかかりません。家族も同じ会社なら、お互いの連絡が無料です。育休中の連絡コストを抑えられます。
- 育休中はデータをあまり使わない場合は?
段階制プランなら、あまり使わない月は安く収まります。逆に在宅で動画をよく見るなら無制限が向きます。育休中の使い方に合わせて選べるのが、楽天モバイルの段階制の良さです。
- 育休前に通信費を下げるといくら浮きますか?
夫婦でまとめて見直すと、年間で数万円浮くことも珍しくありません。収入が減る育休中に、この浮いたお金があると家計の余裕につながります。
- 出産でバタバタする前にやっておくべき?
はい、出産前は時間に余裕があるうちに見直しておくのがおすすめです。手続きはネットで完結するので、産後のバタバタを避けて、早めに整えておきましょう。
- 育休中に子供のスマホも考えるべき?
子供がまだ小さいうちは夫婦のぶんの見直しが中心です。子供が持つようになったら家族でまとめると効果的です。早くから固定費を意識しておくと、教育費がかさむ時期に余裕が生まれます。
- 育休明けに収入が戻ったらどうすべき?
一度下げた通信費は、収入が戻ってもそのまま安いプランを維持すれば、浮いたぶんを貯金や投資に回せます。育休前の見直しは、その後もずっと家計の助けになります。
- 育休前の通信費見直しの第一歩は?
まず夫婦の今のスマホ代と使用量を書き出すことです。ムダや使い方に合わないプランが見えます。そのうえで同じ会社にまとめ、使い方に合わせて選びましょう。
まとめ:育休前に夫婦でまとめる


育休で収入が減る前に通信費を見直しておくと、育休中の家計が安定します。夫婦でまとめて家族割を使い、里帰りの連絡も無料通話で抑えれば、安心して育休に入れます。
- 育休は収入減と出費増で家計が苦しい
- 収入が減る前に固定費を軽くしておく
- 夫婦でまとめると通信費が下がる
- 里帰りの連絡も無料通話で抑えられる
- 産前の余裕があるうちに見直す
我が家も子供が生まれて固定費を見直し、家計に余裕ができました。子育て世帯の通信費は子育て世帯の通信費を安くする方法、夫婦の通信費は夫婦の通信費を節約する方法を読んで、育休前に通信費を整えてみてください。
転職や退職で収入が変わる人は転職で収入が減ったときのスマホ代も近い話です。
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